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北米大陸半横断の旅その2~シアトル編~

  1. 名前: K-01 2016/08/04(木) 00:31:31
    前回のバンクーバーに続き、今回はシアトル。
    まずはバンクーバー発シアトル行きのAmtrakカスケード号に乗車するところから。

    ○5月1日(日)

    DSC_3176_R.jpg
    というわけで、朝5:30のバンクーバー・パシフィックセントラル駅。
    プロ野球?

    DSC_3175_R.jpg
    駅舎内。
    国境を超えるので、ここで出国手続きです。

    列車での国境越えは欧州で何度もやってますが、
    ちゃんとした出国審査を受けたのは、仏から英からドーバー超えて入国したときだけ。
    なんか妙に緊張します…

    審査官「入国の目的は?」
    私「サイトシーイング」
    審査官「…?お前ひとりか?」
    私「イエス、アイムアローン!(キレ気味)」

    DSC_3178_R.jpg
    というわけで、入国審査も無事終えてホームへ。

    そういえば陸路でアメリカに入国する際にはESTAは必要ないという記載をネットで見たのですが
    入場する際に係りの姉さんから「ESTA登録してる?」みたいなことを聞かれました。

    一応念のため登録しておきましたが,私みたいに英語でやり取りできる自信がない方はとりあえず登録しておいたほうが無難のようですね。

    DSC_3180_R.jpg
    カスケード号!

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    DSC_3182_R.jpg
    反対側の機関車。前後で違うタイプ。

    DSC_3184_R.jpg
    一等車の座席。
    ネットで早めに予約して60ドル。

    DSC_3185_R.jpg
    売店。コーヒーを購入。
    ドルのみならずカナダドルも使えますが、コインは駄目とのこと。
    せっかく余ったジャリ銭処理しようと思ったのに…

    DSC_3186_R.jpg
    フェンス向こうのお隣にはカナダ国営鉄道VIAが運行するカナディアン号の車両が…
    バンクーバーからトロントまで4泊5日で走破してます。
    4泊5日か…

    そして列車は予定通り6時に出発。

    DSC_3189_R.jpg
    スカイトレインの駅を横目に疾走…とはいかず、
    逆にスカイトレインの列車に何度も追い越されながらノロノロと…
    至る個所から貨物用の引き込み線が伸びていて、思うようにスピード出すことが出来ない模様。
    もともと貨物用の線路をたった1日2本の旅客列車が走っているようなとこですからね。

    DSC_3191_R.jpg
    あれ、昨日スカイトレインから見て「可動橋じゃね?」とか言ってた橋ですよね?
    まさかカスケード号が通っていく橋だったとは…

    DSC_3196_R.jpg
    あっちが昨日スカイトレインで通った橋。

    DSC_3201_R.jpg
    周りに多くの河川を囲まれているだけあって、たくさんの橋を見る。

    DSC_3202_R.jpg
    ようやく市街地を抜けてスピードアップ。

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    ようやく沿岸部に出る。

    太平洋沿岸部ではありますが、この辺りは大小さまざまな島がひしめいている内海。

    DSC_3206_R.jpg
    DSC_3209_R.jpg
    こんな感じで延々と沿岸部を走るカスケード号。

    確かに景色はいいのですが,今回座った一人用シートが見事に海とは反対側で,
    景色を撮るのにいちいち空いた反対側の席に移ったり,デッキまで行かなければならないというしちめんどくさいことに…

    (席を行き来しているとき、ふと白人の兄ちゃんがスマホでハイスクール・フリートを視聴しているのを発見。お兄さんそういうの見逃さないよ)

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    カナダとアメリカの国境。
    列車も一度止まって兵士が乗り込んできてパスポートをチェックしていきます。


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    引き続き海岸沿いを行く

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    駅すぐ横の踏み切りで引っかかってしまった哀れな車。

    DSC_3242_R.jpg
    アナウンスでこの橋脚がちょっとしたスポットらしい案内があったのですが、よくわからん…

    DSC_3247_R.jpg
    シアトルの一つ手前のエバレット駅。
    また後ほどこのエバレットに来ることになります…

    DSC_3246_R.jpg
    2階建ての通勤列車。

    DSC_3248_R.jpg
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    DSC_3266_R.jpg
    シアトルに向けてのラストスパート。

    DSC_3267_R.jpg
    お,あの京都タワーみたいなのは…

    DSC_3268_R.jpg
    シアトル・キングストリート駅到着。

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    およそ5時間弱かけてバンクーバーから走破してきたカスケード号。
    まだこの先ポートランド目指して出発。

    DSC_3269_R.jpg
    駅舎内。

    そういえばカスケード号に乗る時,荷物を預けたんですが一体どこで受け取るのだろうかと思ったら…

    DSC_3270_R.jpg
    飛行場みたいにこんなベルトコンベアーがありました。

    ここで荷物を回収して外へ。

    DSC_3271_R.jpg
    駅外観。
    大きな時計等が目印。

    DSC_3273_R.jpg
    駅から出ると,すぐ傍にシアトルマリナーズの本拠地セーフコ・フィールドが。
    ここがかつてイチローのホームグラウンドだったわけですね。

    DSC_3276_R.jpg
    ダウンタウンは駅のずっと向こう。

    DSC_3279_R.jpg
    真っピンクのLRT。
    どうやらホテル近くまで行くみたいなので,せっかくなので乗ってみる。

    DSC_3281_R.jpg
    同じ太平洋北西沿岸だけあって雰囲気はバンクーバーに似てますね。

    DSC_3283_R.jpg
    ここが今回の宿「AT VIRGINIA MASON」
    12K。シアトル高いよ~

    まだチェックインの時間には早かったので荷物を預けてダウンタウンに行ってみる。

    DSC_3284_R.jpg
    ガラス張りの建物。なんかの博物館…らしい。

    DSC_3285_R.jpg
    ダウンタウン。
    見ての通り,快晴中の快晴。
    ここに限らず今回の旅は全般的に天候に恵まれてました。

    DSC_3287_R.jpg
    辿り着いたのはパイクプレイス・マーケット。
    全米中でもかなり古い歴史を持つマーケットだそうです。

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    なかなかの盛況ぶり。

    DSC_3288_R.jpg
    海産物も。

    DSC_3290_R.jpg
    DSC_3291_R.jpg
    マーケットの展望台からの眺望。

    DSC_3293_R.jpg
    このマーケットの近くには,スターバックス1号店なんかもあります。
    こちらも大混雑。

    何かこの市場にフードコートみたいなのがあればそこで昼食を…と思ったんですが,
    あまりそんな感じの場所がなかったので,近くのホットドッグ屋でコーラとテキサス・ドッグを購入して公園のベンチで喰う。

    DSC_3294_R.jpg
    アングロサクソンの典型的昼食(その2)

    DSC_3295_R.jpg
    公園。
    一見のんびりした感じですが,なんかキメてそうな人たちもチラホラいたので
    飯を食ってさっさと撤収。

    DSC_3297_R.jpg
    続いて向かった先は,先ほどカスケード号の中からも見えた京都タワー…
    ではなくシアトル名物スペースニードル。

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    ドーン!

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    1962年,シアトル万博のシンボルとして建てられたスペースニードル。
    かつてパビリオンが建っていた周囲は今日も色々奇妙なもので溢れ返っております。

    DSC_3301_R.jpg
    で,昇ってみる。

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    上昇中。

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    到着。

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    シアトル市街地を一望。

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    あの湖はユニオン湖。

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    周囲をグルグル回る黄色いヘリ。

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    ん、あれって…富士山じゃね?

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    なんか「スパイダー!スパイダー!」と騒いでいるので何ぞ?と見たら…

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    あれってやっぱり富士山…富士山っぽくない?

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    下降中。

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    アンネ・フランク?
    何でシアトルにアンネ・フランク?

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    DSC_3330_R.jpg
    とりあえずスペースニードルも見て,後は適当にブラブラ。

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    日本語も併記の親切設計。

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    アメリカ西岸部らしい坂。

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    これは…オタショップ?
    ナイトオブゴールドやらアレックスっぽい色のRX78…
    一昔前の模型雑誌、B-CLUB的アトモスフィアな。
    中にはガンプラやらフィギュアーツやらrobot魂やら売ってました。

    さらに近くに紀伊国屋書店があったので入ってみる。

    DSC_3335_R.jpg
    普通に日本のオタ雑誌が売ってる…

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    DSC_3337_R.jpg
    併設されたスーパーには凡や獺祭まで…
    邦人御用達スーパーということですね。

    というわけで,せっかくなので私もここで夕食としてSushiとか枝豆とか食料品を買い込む。
    持ってきたノートPCでレッドマン見ながら飯食って就寝。

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    ホテルの部屋が8階だったので,こんな夜景が見れました。

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    朝5時頃。

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    朝7時頃。

    というわけで…

    ○5月2日(月)
    今日はいよいよアムトラックのエンパイアビルダー号に乗車。
    出発時間は16時30分。それまで引き続きシアトル観光です。

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    シアトルの朝。

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    で,今日はオプショナルツアーを利用。
    他の参加客と一緒にハイエースに乗ってガイドの解説を聞きながら高速を走る。

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    エバレット…昨日カスケード号が途中停車していった街です。

    ここにあるのが…

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    ボーイング工場!

    シアトルには,マイクロソフト,アマゾン,スターバックス,コストコなど世界に名だたる企業の本社が立地してますが
    その中でもなんといってもボーイング!

    シアトルに来たからにゃ見ておかな!
    ということでこのオプショナルツアーに参加。


    個人でも来れない事はないけども,シアトルのダウンタウンから路線バスを乗り継いで2時間近くかかること
    そして万が一事故渋滞が発生した際,列車に間に合わなくなる危険性もあったので,
    いざという時ガイドに頼れるオプショナルツアーを申し込んだわけです。

    DSC_3358_R.jpg
    この中で…飛行機が…造られていると…?フィヒッ!

    DSC_3360_R.jpg
    ここが見学センター。

    ここから工場の敷地を見てみると…

    DSC_3368_R.jpg
    ゴ,ゴウランガ!!


    ここは…ボーイング・エバレット工場。君たちの中にも行った人がいるだろう?
    敷地面積は1025エーカー、東京ドームおよそ89個分、
    工場は床面積39万8千m²、容積は1330万m³の世界最大の容積を持つ建築物、
    専門的なことはともかく、とても馬鹿でかいということが、分かるだろう?
    このばかでかい工場の中で、 飛行機がドゥンドゥン造られているんだ。




    DSC_3367_R.jpg
    DSC_3369_R.jpg
    DSC_3370_R.jpg
    ということで,出来立てホヤホヤのボーイングシリーズが所狭しと並んでいるのであります。

    DSC_3374_R.jpg
    ANA機や…

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    JAL機も…

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    あの緑色のは色が塗られる前の機体。

    DSC_3381_R.jpg
    あの白いのも同じく色が塗られる前の機体ですが,B787機はB747やB777と違って緑ではなく白。
    ガイドの人が教えてくれました。

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    あの手前のグレーのはB767を改造した空中給油機。

    DSC_3384_R.jpg
    もうこの時点で辛抱たまらんのですが,ここから先バスから見た工場の見学ツアーに出発。

    携帯電話やスマホは持ち込み不可だったので残念ながら写真はありませんが
    工場見学を終えた感想…

    ボーイングヤッター!
    凄くてデカイ!だから凄い!だから売れる!ボーイングヤッター!

    DSC_3361_R.jpg
    再びセンターへ。

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    バスが発車するまでの時間までセンター内を見学。

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    売店。

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    一角には解体した飛行機の器材が普通に売ってました。

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    DSC_3404_R.jpg
    土産も買ってまた高速に乗ってダウンタウンに戻る。

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    先スペースニードルから見たユニオン湖

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    シアトルのトロリーバス。

    「トローリー!」「オー!」(2回目)

    DSC_3409_R.jpg
    モノレール。
    シアトル万博の時に,ダウンタウンの中心部ウェストレイク地区から万博会場までアクセスするために作られたやつです。

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    ここで解散。

    DSC_3412_R.jpg
    昼食を食べにダウンタウンをウロウロ。

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    アイエエエ!!!ニンジャ!ニンジャナンデ!?

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    今日の昼食,コーラとシアトルドッグ。
    アングロサクソンの典型的昼食(その3)

    盛り付け方が汚いですが,味はなかなか…

    昼食を終えたところで,
    まだエンパイア・ビルダー号出発時間まで時間があったので
    どこか時間つぶし出来るところはないかと色々模索したところ…

    鉄道模型店に行ってみることにしました(唐突)
    バス1日券があるので、徹底的に活用してやろうと…

    というわけで,近くのウェストレイクのバスターミナルから出発。

    DSC_3415_R.jpg
    ワシントン湖を横断して…

    DSC_3416_R.jpg
    DSC_3417_R.jpg
    シアトル郊外のカークランドに到着。

    DSC_3418_R.jpg
    「EASTSIDE TRAINS」

    DSC_3419_R.jpg
    室内にレイアウトがあるくらいなかなか広い店。
    ここで何か買っていこうかと思ったのですが…
    基本的に日本に比べて高い…

    というわけで,撤収。

    またバスでダウンタウンへリターン。
    ホテルに預けてた荷物を回収して駅へ。

    DSC_3425_R.jpg
    再びあの時計塔。

    DSC_3426_R.jpg
    エンパイア・ビルダー号の改札はまだ始まっていないようでしたが…

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    もう停まってる!

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    間もなく改札も開始。

    DSC_3429_R.jpg
    アムトラックでお馴染み2階建て客車のスーパーライナー。
    MAXも同じくらいでかいですが,ホームがない分壁感がさらに半端ない…

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    牽引機関車はこれまたアムトラックでお馴染みゼネラル・エレクトリック製P42DC型ジェネシス。

    DSC_3430_R.jpg
    隣には昨日乗ったカスケード号。
    牽引機が昨日のとは違って,こちらもジェネシス。

    というわけで搭乗。

    DSC_3432_R.jpg
    DSC_3433_R.jpg
    これが今回利用する部屋「ルーメット・クラス」
    寝台部屋の中では一番クラスが低い奴で,シャワー・トイレは共同の2人部屋。
    まあ各車両に共用シャワー・トイレがついているので問題はないのですが…

    他にはトイレシャワー付の「ベッドルーム」,4人用の「ファミリールーム」なんてのもあります。
    あとは2泊3日を過ごすには酷ですが,安価な座席車もあります。

    しかし大荷物がある中,この部屋で2人というのは実際きつくないですかね?
    上段のベッドに荷物を置いて,下の方でくつろぐというのがちょうどいいくらいだったので…

    DSC_3437_R.jpg
    というわけで,シアトル・キングストリート駅を出発。
    これからシカゴを目指して2泊3日,丸48時間の乗車の旅が始まります。

    果たして無事に辿り着けるのでしょうか…?
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北米大陸半横断の旅その1~バンクーバー編~

  1. 名前: K-01 2016/06/08(水) 01:14:56
    そろそろGWから一か月が過ぎようとしているので、細かいこと覚えてるうちにこの前行った北米大陸の旅の記事を書き始める。
    例によって写真の整理に時間がかかった…

    今回の行程はこんな感じ。

    2016NorthAmerica.jpg
    バンクーバーから入って、Amtrakのカスケード号でシアトルへ、そして同じくエンパイア・ビルダー号で丸2日かけてシカゴへ。
    今までの旅に比べると巡っている都市は少ないけど、列車乗車時間は今までの比にならないくらい長い…

    まあ今回は大陸横断鉄道(厳密には横断してませんけど)に乗るのが一番の目的なので。
    というわけで、2016GW北米大陸半横断の旅、どうぞ。

    ○4月29日(金)
    今回は仙台空港から発着。
    仙台空港からANAで成田へ。

    DSC_2963_R.jpg
    DSC_2964_R.jpg
    17:00発バンクーバー行き。出発が夕方だから仙台からも余裕をもって来れるけど、到着は当日の朝10:00…
    とても…レッドアイです。

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    搭乗するエア・カナダの飛行機。
    エア・カナダは今回初利用。

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    ユナイテッド航空「おい、まだかよ」
    GW初日だけあって込み合う滑走路。

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    そんなわけで8時間後、北米大陸上空に侵入。
    実に3年ぶり。

    DSC_2969_R.jpg
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    DSC_2972_R.jpg
    バンクーバー上空。

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    バンクーバー国際空港到着。

    DSC_2977_R.jpg
    空港の至る所にトーテムポールめいたオブジェが置いてましたが…何これ?(後に判明)

    DSC_2979_R.jpg
    無事入国検査も終え、中心市街地に向かうスカイトレインの駅へ。
    ちなみに今年の3月からカナダに空路や海路で入国する際、電子渡航認証(eTA)の登録が必要となりました。
    アメリカのESTAと同じように事前にネットで申し込んでおく奴です。登録料は7カナダドル。
    ESTAの14ドルに比べたらまだ良心的な料金ですが、これからこういうのが広がっていくんでしょうね。

    DSC_2981_R.jpg
    国際空港にアクセスしてる割にはこじんまりとしてる駅…
    仙台空港駅の方が大きく見える。

    DSC_2982_R.jpg
    スカイトレイン。バンコクのスカイレールとほとんど同じような感じ。
    車両は韓国の現代ロテム製。

    DSC_2983_R.jpg
    初めはその名の如く高架を走っていたもののすぐに地下に突入。
    こういう初めての場所は電波入らないと不安になるというのに…

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    というわけで中心部到着。

    DSC_2985_R.jpg
    こちらではトロリーバスも現役。

    「トローリー!」 「オー!」(1回目)

    DSC_3172_R.jpg
    これがバンクーバー滞在中のホテル「Barclay Hotel」
    個室シャワートイレ付きで2泊7,000円!実際安い!
    まあ、値段相応というか音はダダ漏れでしたけどね…夜の3時くらいに白人のおっさんたちの笑い声が響いたり…

    map2012_metrovan01.jpg
    ちなみにバンクーバーの街はこんな感じ。
    紫の点がホテルの場所。

    この地図で言うと2のDのところにあるバンクーバー国際空港から
    青い線のスカイトレインに乗ってダウンタウンまで来たわけです。

    で、ホテルに着いたもののまだチェックイン出来る時間ではなかったので荷物預けて市内へ観光しに行く。
    クッソ眠い…

    DSC_2986_R.jpg
    DSC_2988_R.jpg
    北米らしく整然とした街。

    とりあえずお昼を食べに徘徊。

    DSC_2989_R.jpg
    DSC_2990_R.jpg
    橋だ!海だ!

    フラフラ歩いていたらいつの間にかグランビルアイランド対岸まで来ていた模様。
    先の地図で言うと2Cと3Cの合間辺りにある半分島みたいな場所。
    むかし造船工場とかあったところを再開発して、ショッピングモールやフードコートを作った観光地です。

    グランビルアイランドに行くには目の前の海を渡らないといけないのですが、
    先の写真の通り、橋が高いところにあるのでアレを渡るには入り口まで結構引き返し重点…

    しかしそんなめんどくさいことしなくてもこんな交通手段があるのです↓
    DSC_2993_R.jpg
    DSC_2992_R.jpg
    なんだこの可愛い船!?
    渡し賃は必要ですが、こんなので海を渡ってみるのもまた一興。

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    フードコート。実際シーフードを初めとして色々な食材が売ってます。

    DSC_2996_R.jpg
    オイスター大好き!

    DSC_2998_R.jpg
    まあ、こんなところで買っても食べようがないので、海外旅行でお約束のSushiを購入。
    Sushiはニポンのモータルにとって貴重な優れたエネルギー補給食なのだ!

    で、買ったのはサーモンとダイナマイトロール。
    サーモンはともかくダイナマイトロールなるものは初めて見たので試しに買ってみた次第。
    味は…ダイナマイトです…

    DSC_2999_R.jpg
    エネルギー補給も終えたところでグランビルアイランドよりほど近い、バンクーバー博物館に行ってみる。
    先の地図で言うと2Cの右端当たり。

    DSC_3000_R.jpg
    この世界忍者戦ジライヤの宇宙忍デモストの頭みたいな形をした建物がバンクーバー博物館。

    DSC_3001_R.jpg
    入り口の前にいたメタル・カニ。

    内部の展示は…まあそれなり。バンクーバーから大陸横断鉄道の開通までの歴史の紹介は少し面白かったけど。

    せっかくなので、今度はさらに西進して、人類学博物館なるところへ行ってみる。
    トリップアドバイザーでもバンクーバー人気観光地で1位だし…

    さすがに徒歩で行くのは遠いので、本旅初のバス利用。

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    バンクーバーのバスは前払い。
    ちょっとビバリーちっくなヒルズっぽいところを延々と走ること30分。

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    さらに徒歩で10分。

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    到着。

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    エントランスからいきなり出迎えるトーテムポールめいたオブジェたち。

    空港にも似たような奴がありましたが、一体なんでバンクーバーにこんなトーテムポールめいたものがたくさんあるのかというと、
    そもそもここがトーテムポール発祥の地だったからとのこと。

    wikiにも書いてますが、北米大陸の太平洋に面した北西沿岸部に住む先住民が作ってきた柱状の木の彫刻がトーテムポール。
    北米大陸の太平洋北西沿岸部というと当然このブリティッシュコロンビア州も入ってるわけです。

    しかしここに来て今さらトーテムポールの起源を知るという…
    世の中のトーテムポールブームから乗り遅れていたわけですね、私は。

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    それにしてもクッソデカいのやらバランスが悪そうなのや色んなトーテムポールがあるものですね。

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    貝でモータルを押しつぶそうとしているイーグル。コワイ!

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    先住民らしき人。

    なお、"人類学"博物館だけあって、北米以外の各地の文化についても紹介されています。

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    ブッダ!

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    ハーレー!(藁製)

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    ジャパニーズ・サムライ・アーマー!

    こういう雑多な感じがいかにも北米の博物館っぽい感じですね。
    しかしボリュームはありました。

    続いてこの博物館から歩いてほど近くに「NITOBE GARDEN」なるものがあるので行ってみることに。
    先の地図にも乗ってますね。

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    ここが入り口。

    NITOBEとはあの一昔前の5千円札に乗ってた新渡戸稲造さん。
    何でこんなところに新渡戸さんの名を冠した庭園があるかというと、氏の死没した地がこのブリティッシュコロンビア州の州都ビクトリアだったから…
    じゃあなんでバンクーバーじゃなくて、ビクトリアに作らなかったんだ…?

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    まごうことなき新渡戸稲造さん。

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    日本から技師を呼び寄せて作っただけあって、なかなか立派な庭園。

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    茶室もある。

    というわけで、本日の観光はここまで。
    またバスでダウンタウンに戻ります。

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    バス停に向かう途中、ブリティッシュコロンビア大学構内を通過。
    いわずと知れたカナダ屈指の超名門大学であります。

    現カナダ首相のジャスティン・トルドー氏の母校でもあります。
    レッツゴージャスティーン!

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    またもビバリーなヒルズっぽいところを走って…

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    先、グランビルアイランドの対岸から見上げてた橋を渡ってダウンタウンにリターン。

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    今度は北側の海岸沿いに出てみる。
    先の地図のC3の小さな文字で「water front」と書かれてるあたり。

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    デカい船が停泊中。

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    日本ではあまり見ない水上飛行機もいるでよ。

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    この付近で見つけたバーで夕食。地ビール頼んだけど名前忘れた。

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    目の前のモニターでトロント・ブルージェイズの試合が。
    ホモリンこと川崎選手いるかと思ったら、もうこの時点で契約解除されていたんですね。悲しいなぁ…

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    帰り道、ホテルの近くに日本コンビニ?というかスーパー発見。

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    こんな風に割高ですが日本の食品が売ってます。
    ホテルでは朝飯が出ないので、ここでカップうどんとかおにぎりとか買い出しして帰還。

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    先の店で買ったサーモンとスパイシーサーモン。
    どういう違いなんだろうか…?

    続いて二日目。

    昨日は南側を攻めたので、本日は北を攻めてみます。

    というわけで、一日パスを買ってバスに乗車。

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    バスを乗り継いで到着したのは、グラウス山ロープウェー乗り場。
    ロープウェー…乗るべし!

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    なかなか大きい。

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    おおー!

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    おー!

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    お…

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    ………
    樹が邪魔…

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    グラウス山頂上に到着。

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    地図。ご覧の通り、スキー場です。

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    チェンソーアート達。
    このおじさんだったらサイバスターも彫れる…?




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    5月に入ったばかりなので雪もまだ残る。

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    またロープウェイに乗って降る。
    確かにバンクーバーの街は一望できましたけど、結構樹が邪魔でした…

    ロープウェイを降った後は再びバスに乗って山を下る。
    その途中で下車。

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    バンクーバーの有名な観光地の一つ、キャピラノ吊り橋。
    先の地図のB3の左上あたり。

    吊り橋を初めとして、森の中に様々な遊歩道が敷設された大人向けのアスレチック公園みたいなところです。

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    またもトーテムポール。

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    そして早速その吊り橋が。

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    これはなかなかの長さ。

    しかしまず橋は通り過ぎて、最近出来たというクリフウォークなる場所へ。

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    これがクリフウォーク。
    崖の岩盤に杭を打ち込んでそこからこんな風に通路が支えられているというわけです。

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    下。

    続いて本命の吊り橋。
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    これが揺れる揺れる。
    人がたくさん渡っていると特に。

    入り口には橋を監視している人がいて
    わざと揺らしているような馬鹿がいると、すぐにスピーカーで注意をするのですが
    それでも揺れる揺れる。

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    橋からの光景。キヨミズ!

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    橋を渡った対岸には、樹の上にこんなキャットウォークめいた通路が。
    悔しいけど…こういうの見ると昇りたくなっちゃうんだよな。

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    他遊歩道をウロウロ。
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    橋の下をくぐる。
    結構色々配線されてますね。

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    また吊り橋を渡って入り口に戻る。

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    当時の資料とか…

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    またまたバスに乗って

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    バンクーバーの北岸側のロンズデールに到着。
    地図のB3の右下あたり。
    対岸のウォーターフロントからシーバスが出てます。

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    バンクーバーダウンタウンを望む。
    ちょっとマンハッタンっぽい…マンハッタンっぽくない?

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    ここで昼食。ピザとコーラ。3.5カナダドル。
    典型的アングロサクソン的ランチ。

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    ここにも昨日のグランビルアイランドみたいなフードコートがあります。

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    ここからシーバスに乗って対岸まで。

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    やっぱりマンハッタンっぽい…マンハッタンっぽくない?

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    行きのバスで通っていったライオンズゲートブリッジ。

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    昨日巨大客船が停泊していた埠頭を横目に対岸に入港。

    このウォーターゲート埠頭からは、スカイトレインのウォーターゲート駅に直接接続できるので
    せっかくバスもシーバスもスカイトレインも乗れる一日パスも持っているので、
    スカイトレイン乗り潰し開始。

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    スカイトレインは無人運転ですが、なんと運転席のごとく真正面からかぶりつき出来る席が設置されてまして
    誰も座ってないことをいいことに早速搭乗。
    まあ、しばらくは地下ですけど…

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    地上に出た。

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    ダウンタウンから郊外へ。

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    終点のキングフォード駅に到着。
    先の地図のE6の真ん中上あたり。

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    近くにショッピングモールがあったので潜入。

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    これは…如何にもゾンビが溢れかえりそうなモールですね。

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    タートルズは未だ現役。
    こっちではパワーレンジャー・ダイノチャージ(キョウリュウジャー)やってるんですね。

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    帰りは別ルートで。

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    あの下の橋、可動橋ですかね。

    ダウンタウンに到着。
    夕飯を探しに街をフラフラ。

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    サイエンスワールド。

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    バンクーバーのフットボールチーム、BCライオンズのBCプレイススタジアム。

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    ゴ、ゴウランガ!
    ネオサイタマではお馴染みの巨大バイオスズメがバンクーバーにいたとは…

    というわけで、近くで見つけたシーフードバーに入店。

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    店員「ふふふ、オイスター好きかい?」
    私「うん、大好きSA!」

    生牡蠣とカキフライを地ビールと一緒に食べてバンクーバーの晩餐は終了。

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    ホテルへの帰り道で見つけた讃岐うどんや。
    色々海外の都市を見てきたけど、讃岐うどん屋は初めて見た…

    さて、明日はバンクーバーを発って、アメリカに入国。
    ワシントン州はシアトルに向かいます。

    …やっぱり鉄分が少ないとテンションが上がらないなぁ。
    スカイトレインではちょっと不十分。

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鉄博は本日オープンです

  1. 名前: K-01 2016/04/29(金) 00:21:40
    明日…というより今日いよいよ京都鉄道博物館がオープンしますが、去る4月9日友人のツテで一足先に見学していた私。
    オープン前にブログにあげなきゃ…と思いつつ、もう当日になってしまったので急いでアップしてみる。

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    本記事に関係ないですが夙川の桜。

    さて、4月9日。
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    4月29日オープンの京都鉄博に来ました。今日は株主内覧会。

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    早速出迎えるは、0系新幹線(初期型)

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    80系電車。共に交通科学博物館にあったやつですな。

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    103系もいるでよ。御社ではまだ現役だけど。

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    そしてエントランスホール。

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    ゴ、ゴウランガ…!

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    500系(W1編成)!

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    581系!

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    489系!

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    581と489…素晴らしい並びだ。

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    100系新幹線!元V編成の先頭車。

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    221系の輪切り。

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    他もろもろ…

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    一階はこんな感じ。

    続いて2階。

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    1階を見下ろす。

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    運転シミュレーター。
    223系快速やってみました。

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    こっちは模型でシミュレータ。キハ120系(末期色)やってみました。

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    ダミーの列車集中管理装置。

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    ダミーの当直室。

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    懐かしい自動改札機。

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    HOゲージレイアウト。

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    新幹線ホーム。
    0系から100、500、700RS、N700A、W7系、そして東からのゲストE5系とオールスター。
    …あれ、初代のぞみ型車両は…?

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    在来線ホーム。
    181系こだまから103系、221系、681系、207系、285系、トワイライトExpとこちらも西オールスター。

    写真には写ってませんが、阪急や近鉄しまかぜなどライバル社の車両も走ってました。

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    昼。

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    夕。

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    夜。

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    HOゲージで西の車両たち。

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    餘部鉄橋(初代)の模型。
    そういえばアクティヴレイドでヒロインの一人がこの鉄橋について熱く語ってましたね。

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    2階の食堂から見える東海道本線と東海道新幹線。
    大宮のやつとかリニア館と違って、両方の線をじっくり堪能出来るのはこの京都鉄博だけ!
    まあ、新幹線は700とN700しか走ってないですけど…
    細かく言えば、B編成だのC編成だのN編成だのG編成だのありますが。

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    3階のスカイテラスからもよく見えます。
    いつ何の列車が通っていくかも分かる端末も置いてある。ワースゴイ!

    再び屋外。

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    トワイライトプラザと称されたエリア。

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    名前の通り、廃止になったトワイライトエクスプレスの機関車や客車が展示。

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    隣接の梅小路機関車館。

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    扇庫の中じゃなくてほとんど皆外にいた。

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    旧二条駅舎が出口。

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    京都駅から鉄博までところどころにおいてある道しるべ。カワイイ!

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    というわけで鉄博でした。オタッシャデー!

    (おまけ)
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    帰りは久々にはるかさんで。

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    ゲェー!末期色117!
    数ある末期色の中でもこれが一番ひどいと思う。

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    仙台行きpeach。
    なんか夕陽がいい感じだったので…

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潜入!博多総合車両所!

  1. 名前: K-01 2016/03/21(月) 23:33:51
    先日、3月13日に博多総合車両所で開催された「新幹線ふれあいデー」に行ってきたのでさっさと記事にしてみる。

    と、その前に…

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    せっかく九州に来たので、東北ではお目にかかれないDC達に乗るため博多から篠栗線経由で後藤寺線、日田彦山線、久大本線に乗る。
    やっぱりJR九州のDC達は最高ですY。

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    乗り潰しの時は行程の都合上夜に乗っていたので、初めて日田彦山線の景色を見ることになった今回。
    確かあの時は大学2年生で小倉まで行った後、ドリームにちりんに乗り継いだような気がする…

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    いつの間にか新しくなっていた夜明駅。

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    久留米からは800系新幹線を狙って乗車。
    東北に在住している人間としてはこういうときに乗っておかないと…

    この後博多まで戻った後、大学時代の後輩と合流して水炊きを食べた後、2人でオタカラ大会。

    そして翌日…
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    博多南行きレールスターに乗って祭りへ出発。

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    おお~

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    博多駅から南へ会場入り口に向かって歩く。
    途中姿を現した500系とN700系に一気にテンションが上がる。

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    入り口。

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    先ほど道路から見えた500系V6編成とN700系7000番台S18編成。
    V6と一緒に記念撮影。

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    入庫する500系とN700A。

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    車庫内。

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    発進N700系。

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    ジャッキアップ実演中。

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    オーバーホール中の車輪やら台車やら…

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    500系W編成時代のパンタグラフ。

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    ガキンチョ達との綱引きに駆り出されていたN700系


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    表に展示されていた500系900番台通称WIN350と…

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    0系新幹線。Q3編成って書いてました。
    確かイギリスのヨークの鉄道博物館にあったのも元Q編成だったような…

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    なに!?300系の生き残りがまだ…!?

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    と思いきや食堂に置いてあったパーテーションに貼ってあった写真でした。100系もいますね。
    このパーテーション欲しいなぁ…

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    同じく食堂では九大鉄研によるレイアウトも展示されてました。
    うちでは毎日一人一橋祭が開催されてますが…

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    EVA新幹線のブースも。
    これにも乗っておかないとなぁ…あと映画の続きはいつですか?

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    ドクターイエロー!

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    JR西日本所属のT5編成!

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    抽選で当たっていれば内部見学も出来たんですが…今回は残念。

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    保管されてある100系グランドひかりの食堂車。

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    内部見学できます。

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    同じダブルデッカーでもE1やE4とは違うこのバブリー感。
    一度はここで食事をしてみたかったものです。

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    階段。

    事務所建屋内へ。
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    配線図。

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    ここにもNゲージ。こっちはここに常設されている奴。
    利府の基地の事務所にもあったね。

    この事務所の屋上がこの日開放されているので当然行ってみることに。

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    ゴウランガ!おお、ゴウランガ!
    なんたるファンタスティック・シンカンセン・ビューか!

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    左端でN700系が停まっているところが博多南駅ですね。

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    いやー、まったく飽きませんねココw

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    反対側。記念撮影した500系V6編成やドクターイエローがどこにいるのかよく分かることですね。

    屋上からの撮影をひとしきり堪能した後、最後に留置線の近くまで行ってみる。

    DSC_2703_R.jpg
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         ____
       /_ノ ' ヽ_\
      /(≡)   (≡)\
    /::::::⌒(__人__)⌒:::::\ ヘブン状態!!
    |     |r┬-|     |
    \      `ーlj'´   /

    なんちゅうもんを見せてくれたんや…なんちゅうもんを…(京極さん並感)

    ということで、一通り見たいものを見て基地を後にしようとしたところ、
    N700A系の水浴び現場に遭遇。

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    DSC_2716_R.jpg
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    DSC_2718_R.jpg
    G2編成「フゥー↑気持ちいい~」

    ということで、博多総合車両所見学終了。
    帰りもレールスターで博多まで行って後輩と解散。

    飛行機で帰るまでの間、これまたせっかく九州に来たのだからということで西鉄に乗ってみる。
    DSC_2726_R.jpg
    これが噂の新型3000系…
    車内は関西でおなじみ転換クロスシート。

    DSC_2722_R.jpg
    DSC_2723_R.jpg
    しかしホントは8000系に乗りたかったんだけどなぁ…
    もうここ1,2年のうちに全部廃車だろうから。

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Bienvenue!!フランスとか鉄道重点旅行 ♯8

  1. 名前: K-01 2016/03/20(日) 02:01:48
    ○5月9日
    本日のルート…は無し!
    今日は初日に見そびれたヴェルサイユ宮殿だけ見てCDGから帰国。

    DSC_1306_20151226160008de6.jpg
    というわけで,昨晩コリウールから乗車した夜行列車は無事にパリ・オステルリッツ駅に到着。
    標準軌を走っているだけあってちゃんと寝れました。

    観光に向かう前にシャワータイム。
    事前にこの駅にシャワールームがあると調べていたので,探してみると…

    DSC_1305_20151226160007974.jpg
    あった。
    シャワーの料金,9.9ユーロ。
    実に足元めいたプライス。

    しかし今日飛行機に乗ることを考えるとしばらくシャワーを浴びる機会が無いので
    実際やむをえない。ベリーキャノットチェンジバックである。

    DSC_1304_20151226160003043.jpg
    シャワールーム室内。

    シャワーして着替えて荷物を預かり所において,帰りの便出発まで最後の観光。

    ということで,初日にアリアケ=ウキヨエマツリめいた混雑振りで
    戦略的撤退を強いられたヴェルサイユ宮殿に再度トライ。

    DSC_1399_20151226160526dc7.jpgDSC_1398.jpg
    オステルリッツ駅からはRERがヴェルサイユ宮殿まで直通で走っているので実際便利。

    DSC_1396.jpg
    ヴェルサイユ=シャトー駅到着。

    DSC_1307_20151226160008f73.jpg
    7日ぶりのヴェルサイユ宮殿。

    DSC_1308_20151226160010c71.jpgDSC_1309.jpgDSC_1310_2015122616005153b.jpg
    混雑っぷりは相変わらずでしたが,7日前に比べると幾分かは少ない模様。
    というわけで並ぶ。しかも天気もいい。

    DSC_1314_20151226160053cbb.jpg
    正面門。

    DSC_1315_2015122616005100d.jpgDSC_1316.jpgDSC_1317.jpg
    電子書籍のニンジャスレイヤーを読みながらニンジャ知識を研鑽しているうちに
    いつの間にか入場ゲートに到着。
    ここで手荷物検査を受けた後,いよいよ宮殿内部に突入。

    DSC_1321.jpgDSC_1323.jpgDSC_1324_20151226160115941.jpg
    DSC_1325_20151226160118393.jpgDSC_1326.jpg
    ヴェルサイユの概要とか展示物は適当に流す。

    DSC_1328_20151226160119eaa.jpgDSC_1329_20151226160134aa4.jpgDSC_1330_20151226160139c86.jpg
    DSC_1331_20151226160137620.jpgDSC_1332.jpgDSC_1333.jpg
    DSC_1335_20151226160150183.jpgDSC_1336_201512261601502b1.jpg
    派手派手。

    そしていよいよヴェルサイユの最も絢爛たる…
    DSC_1338_20151226160153afa.jpgDSC_1339_2015122616015686e.jpgDSC_1342_201512261601560f8.jpg
    おお,ゴウランガ…ゴウランガ!
    これが噂に聞いた鏡の間である!

    DSC_1346.jpgDSC_1352.jpg
    他にもこんなベッドや…

    DSC_1347_20151226160206311.jpgDSC_1348_201512261602076e8.jpgDSC_1356.jpg
    実際この上ないカネモチアトモスフィアめいた空間である。

    しかしながらヴェルサイユ宮殿の真骨頂は建物にあらず。
    全体で800ヘクタールに及ぶ巨大庭園こそがヴェルサイユ宮殿の最大の目玉なのだ!

    DSC_1349_201512261602089ec.jpg
    ここはヴェルサイユ宮殿。
    君たちの中にも行った人が,いるだろう?
    庭園を入れた総敷地は800ヘクタール、東京ドーム220個分なんだ。
    専門的なことはともかく、とても馬鹿でかいということが、分かるだろう?



    DSC_1358.jpgDSC_1359.jpg
    ということで、宮殿から出て庭園も見学です。

    DSC_1361.jpg
    初日は曇っていましたが,最終日はご覧のとおり晴れてくれました。
    ブッダちゃんと起きてた!

    DSC_1362_201512261602599fa.jpg
    噴水も馬鹿でかい。

    DSC_1363_201512261603015a4.jpg
    あの緑の先までずっと敷地。

    DSC_1364.jpg
    振り返ればヴェルサイユ宮殿。

    DSC_1365_20151226160303166.jpg
    また振り返る。

    DSC_1367.jpg
    敷地内の至るところに設置されたセーブポイント彫像。

    DSC_1369.jpg
    大海獣。

    DSC_1371.jpg
    だいぶ歩いてきましたがまだ敷地の四分の一も来てない…

    DSC_1377_2015122616034759d.jpg
    だってこんなに広いんですもの。

    DSC_1372_201512261603153b6.jpgDSC_1373_20151226160317ab7.jpg
    庭園内の売店で買ったサンドウィッチをベンチで食す。
    これがフランス滞在最後の食事。

    DSC_1374.jpg
    食後の散歩。

    DSC_1375_20151226160344a1c.jpgDSC_1376.jpgDSC_1378_201512261603492a9.jpg
    DSC_1379.jpgDSC_1380.jpgDSC_1383.jpg
    DSC_1381.jpgDSC_1384_201512261604131a4.jpgDSC_1385.jpg
    そろそろ帰りの時間が迫ってきたので撤収。

    DSC_1386_20151226160427d89.jpgDSC_1391_20151226160433874.jpgDSC_1393_2015122616045247e.jpg
    さらばヴェルサイユ。

    さて、帰りの飛行機はCDG17時発。
    現在の時刻は13時半。

    ヴェルサイユからパリまでRERで20分。
    パリからCDGまでバスで長めに見ても60分。
    実際時間の余裕はあっ…た、この時点では。

    DSC_1396.jpgDSC_1397.jpgDSC_1398.jpg
    ヴェルサイユ=シャトー駅からオステルリッツ駅行きの列車に乗車。
    フランス最後の観光も終え余韻に浸っていると…

    次の駅に停車したまま出発しない列車。

    しばらくしてアナウンスが流れてくるも何言っているか分からず、外に出ると運ちゃんと乗客が話していて,運ちゃんも「俺たちもどうしようもないよ」的アトモスフィアをかもし出している。

    もしや…これはSNCFさんのケジメ案件では?

    このまま列車に残るか,それとも代替手段を探すか…しかもこの時スマフォの電源は切れていた!
    (持ってきた充電器で充電しようとしたところ,ブッダ!なんたることか!充電器が壊れていたのである!)

    このヤバイ級の事態。
    おお,ブッダ!これは私の旅行的感覚を試そうとしているのですか?

    〈スマフォのカメラも使えないのでここからは映像なしでお送りします〉

    ここにいても仕方ないので、まずは決断的降車!
    ヴェルサイユからパリまで路線バスが走っているのは知っていたので,近くにバス停があるはずだということで大通りまで出てみる。
    駄目だったら,覇王翔吼拳タクシーを使わざるを得ない

    ブルズアイ!パリの地下鉄駅まで接続するバス停があるではないか!
    バスもすぐに来たので乗車!
    そして引き続き地下鉄に乗車!
    地下鉄は無事に運行,オステルリッツ駅に到着!
    荷物を回収!この時点で15時半!
    これはリムジンバスなど使っている場合ではないということで決断的タクシー!

    黒人の運ちゃんも急いでいることを察してくれる。

    運ちゃん「30分くらいでつくよ」

    オステルリッツ駅は比較的ハイウェイに近い駅なのが幸いであった!
    が!そのときである!

    運ちゃん「事故渋滞だね」

    ブッダファック!なんたることか!
    確かに既にGWも明けて日本は勤務的日常の中,私はフランスを悠々と観光している。
    だが考えて頂きたい。ここまでされる謂れは無い!

    DSC_1402.jpg
    CDGに到着!
    この時点で16時20分!ギリギリセーフである…

    DSC_1403_20151226160550796.jpg
    チェックインも終え,ANA成田行きの便に無事搭乗!

    DSC_1404.jpgDSC_1405.jpg
    オタッシャデー!

    ということで、最後の最後で重大ケジメ・インシデントが発生したものの,
    概ね予定通りの行程で旅を終えることが出来ました。

    道中,もう少しゆっくりとした行程にすればよかったと後悔することもありましたが
    最初から予想されていたことなので問題はないですね。

    どこも素晴らしいところばかりでしたが、やはりリビエラ!
    「コート・ダジュール良いとこザンスよウッヒョー!!」とイヤミ=サンも仰るとおりでした。
    それにしても,やはりリビエラは素晴らしい。
    ローカル特急に乗っていく地中海沿いは実際素晴らしさ重点でした。
    やはりローカル線アトモスフィアはどの国でも共通な。

    というわけで、2015GWフランス鉄道重点旅行でした(彼は真顔で書き終えた)


    <次回予告>
    さて、もう約一ヶ月後近くに迫ってきている2016GW
    もう行く場所は決まってまして、予約等もすべて済ませております。

    今回行く場所はアメリカ!
    2013GWに一度行ったアメリカですが、今回はカナダのバンクーバーから入国して、
    アムトラックのカスケード号で国境を越えてシアトルへ。
    そして同じくアムトラックのエンパイア・ビルダー号で丸2日かけてシカゴを目指すという
    これ以上ない鉄道重点旅行を決行します!

    人生初のバッファロー殺戮大陸横断鉄道…果たして!?

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