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2013 summer tour

  1. 名前: K-01 2013/10/04(金) 00:58:17
    ご無沙汰。

    とりあえず放置しっぱなしだから、なんか書かんとということで、
    この夏もまたちょいちょいと出かけておりましたので、ダイジェスト風に紹介。


    ○7月27日(土)~7月28日(日)「庄内岩牡蠣食べつくしツアー」
    土曜日に仙台を車で出発。高速を突っ走って鶴岡駅にて東京からやってきた大学の同期と合流。
    この同期が岩牡蠣を毎年定期的に喰わないと死んでしまう体質でして、私も同じような病気にかかっていたので
    ワシも岩牡蠣大好物で山形にいたときはよく喰っていたので、
    2人してこんな旅行を企画した次第。

    DSC_2542.jpg
    毎度、待ち合わせ場所の鶴岡駅。
    ここで特急いなほでやってきた同期と合流して早速、秋田方面へ。

    DSC_2543.jpg
    庄内の海。やっぱり日本海はいいですな~

    DSC_2545.jpg
    まだ秋田県に入っていないのに、秋田名物ババヘラアイス屋に遭遇。

    DSC_2544.jpg
    まごう事なきババヘラアイス。
    青森に行った時以来、実に5年ぶりくらいかしら。

    DSC_2548.jpg
    秋田県にかほ市は象潟市に到着。
    まずはお昼を、同期チョイスのこの店で食べることに。

    で、同期が何故この店を選んだかってぇと、世にも珍しい岩牡蠣のフライや塩辛のメニューがあるから。

    DSC_2546.jpg
    岩牡蠣フライ定食+岩牡蠣の塩辛

    ---------、  ./(/人',-=ニ、  ::::::,-==--:::::   ::::::::::::/:::/::|;;/ /
     な 凄 な ヽ   ヾ~~,--、_ :::::: (‘)_,      :::::::::、 ::/::|  |  う
    . っ い .ん  |     ヽl (‘)| ::::::::` ̄          ::::::::`-'::::::|  |   わ
     ち. こ だ  |     ヽ`ー| ::::::::::::::        ::::::::::|:::::::::| <   あ
    . ゃ と か  |      ヽ  }  ,--、:::::::         :::::::::|::::::::::|-、ヽ
    . っ に     >    ヽ (   _,::::::::       ::::::::::|::::::::::/ヽヽ_
     て      /        ヽ `-,-'::::_,...-ーヽ、    :::::::::|::::::/:::::::::|:ヽ二-
     る       /       ヽ .l-<二--^-'~-/   ::::::::::/:/:::::::::::::|~|:::::::ヽ
     ぞ

    岩牡蠣をふんだんに使っているだけあって、お値段もなかなかのモン。
    岩牡蠣フライは普通に美味かったけど、塩辛がなんというか…すごく珍味でした…

    続いて向かった先は、道の駅象潟「ねむの丘」

    DSC_2551.jpg
    DSC_2549.jpg
    岩牡蠣再び

    DSC_2550.jpg
    またも岩牡蠣をたらふく食すという暴挙。
    いや、やっぱり岩牡蠣は生が一番ですわ(え?

    一年分の岩牡蠣の補充が出来たところで、道の駅の中にある展望台から象潟の景色を眺める。

    DSC_2553.jpg
    鳥海山。

    DSC_2554.jpg
    田んぼの中にところどころ木が生えてる箇所がありますが、ここはもともと海で木が生えている箇所は島だったところ。
    それが火山活動で地面全体が隆起して、海だったところが今はこうして田んぼになっているという…これが「象潟」と呼ばれる所以。
    昔はそれこそ「松島」みたいな感じだったとか…

    …今回ここに来て初めて知りましたわい。


    たっぷりと岩牡蠣を堪能して、また山形へリターン。
    その途中、これまた同期のリクエストにより羽越本線のとある駅に寄っていくことに。

    DSC_2555.jpg
    え?何これは…
    まるであの坪尻駅みたいな…

    DSC_2556.jpg
    ここは羽越本線の中でも秘境度の高いことで有名な(?)MEGA女鹿駅なのです。
    待合室に書かれた「女鹿」の文字の横が如何にも消したようになっているのは、
    元々ここが信号所で、「信号所」と書かれていたから。

    DSC_2560.jpg
    ひっでえダイヤw
    そして秘境駅にはお約束のノートも。

    まあ秘境駅といっても車で来るのは楽で、国道7号線から表示板で出ているところに入ればすぐ到着します。

    DSC_2557.jpg
    秘境駅とは言っても信号所なので、長編成の寝台列車や貨物列車が行き違いできるようにと構内はなかなかの長さ。

    DSC_2559.jpg
    と、ちょうどEF510が牽引する貨物列車が入線。
    待避線に入って停車するも、対向列車とすれ違うことなくそのまま発車。

    …何のために止まったの?

    その後もフラフラしながら鶴岡に帰還して夕食。
    去年も行ったイタリア料理「アルケッチャーノ」へ。
    DSC_2564.jpg

    そして今宵の宿、これまた去年も行った湯田川温泉へ。
    DSC_2567.jpg
    DSC_2572.jpg
    温泉入って持ち込んだ酒とつまみで、大手私鉄について談義して就寝。

    翌朝、山形市へ帰還する途中で立ち寄った先は…
    DSC_2577.jpg
    同期がミイラが見たいというので。

    DSC_2576.jpg
    DSC_2575.jpg
    DSC_2574.jpg
    このお寺の中に日本でも数少ない原形が比較的残ってる即身仏の一体が納められているのです。
    7年山形にいたけど、出羽三山の即身仏を見るのはこれが初めて。

    そもそも山形って何げに即身仏保存数日本一なんですよねぇ。
    ちょうどこの辺りは出羽三山と呼ばれる霊山で、昔から即身仏になるのが流行っていたらしいからなんですが…
    こういう妙なところで日本一ってのがYMGTらしいw

    あとは河北町名物「肉そば」を喰って同期を山形駅まで送って終了。


    ○8月14日(水)~8月16日(金)「東京近郊乗り潰し遠征」
    日本全国鉄道乗り潰しも8割台に突入したので、ここで一気に詰めようと東京乗り潰し遠征を決行。

    埼玉高速鉄道とか東急とか相鉄とか都営地下鉄浅草線&新宿線&三田線とか営団南北線とか東武東上線とか千葉都市モノレールとか小湊鉄道&いすみ鉄道を乗り潰し。
    今回の遠征で千葉県をコンプリートすることが出来たのです。

    DSC_2606.jpg
    千葉都市モノレールの新型。

    DSC_2605.jpg
    そして一日乗車券。

    DSC_2608.jpg
    DSC_2609.jpg
    小湊鉄道。このキハ200っての何げに50年近く走り続けているのが…
    今でも新車が入るという話もまったく聞かないし…

    DSC_2610.jpg
    上総中野駅で乗り換え。

    DSC_2611.jpg
    昔からいる「いすみ200'型」だったのが残念だけど、
    こいつももうすぐいなくなるからそういった意味では今のうちに乗れたのは良かったのかも…

    DSC_2614.jpg
    いすみ鉄道の新型。
    社長が新潟トランシスに無茶言って作らせた国鉄型っぽい新型ディーゼルカー「いすみ350型」
    ここの社長ってホントに色々面白いこと考えるね。

    DSC_2615.jpg
    いすみ鉄道がJRから買い取ったキハ52とキハ28の臨時列車との行き違い。
    行き違いの間、これを撮るのに夢中になって俺が乗ってる列車に乗りそびれた鉄ちゃんがいた。


          , -―――-、
        /          \
       /             |
       |    ;≡==、 ,≡、|
       l-┯━| ‐==・ナ=|==・|
       |6    `ー ,(__づ、。‐|
      └、     ´ : : : : 、ノ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        | 、     _;==、; |   < バカジャネーノ?
        |  \    ̄ ̄`ソ     \_________
        |    `ー--‐i'´


    DSC_2617.jpg
    大原駅から「特急わかしお」で撤収。

    此度の遠征で乗り潰し率を5%上げることが出来ました。
    早くこんな不毛なこと完乗終わらせたいよ~


    ○9月14日(土)~9月16日(月)「金沢墓参りツアー」
    毎年ウチの家族はお盆よりも後にお墓参りに行くのですが、
    ついに今年は一ヶ月も遅れて実施。まあ、別にわざわざ混んでる時に行く必要もないからいいんですけど…

    仙台から金沢へは直接、夜行の高速バスも走っているんですけど、
    ひねくれ者の私は当然それは使わず、まずは夜行バスで新潟駅へ行ったのでした。

    RIMG0381.jpg
    お目当てはコイツと北陸本線を乗ること。
    北陸新幹線は2015年春開業だから、まだ来年も乗れるけど、
    来年は来年で鉄共が群がってくることが容易に想像できるので今年のうちに乗ってしまおうと…

    RIMG0377.jpg
    金沢行き北越2号。

    RIMG0380.jpg
    3000番台と。
    新幹線開業で、この485系最後の牙城である新潟車両センターもどうなるか分からんね。
    E653系が大挙してやってきて485系がほぼ追い出される可能性が微レ存どころか大いに有りうるわけで…

    RIMG0383.jpg
    新潟県内を西進して直江津で下車。
    ここから北陸本線を鈍行を乗り継いでいきます。
    まずは413系。片っぽの先頭車が455系のやつ。

    RIMG0384.jpg
    向こうのホームに国鉄色に塗り替えた長野総合車両センターの189系が…

    RIMG0385.jpg
    RIMG0387.jpg
    糸魚川駅のはくたか追い越し待ち時間中に。
    そういえば大糸線ってキハ120になってたんだっけ。
    この色見るとどうしても中国地方のイメージが…

    RIMG0388.jpg
    至るところにこんな100周年記念の看板やロゴが出ていたけど、あと1年と半ほどで北陸本線でなくなってしまうという…

    RIMG0389_20131001003511276.jpg
    一番地味な「はくたか」が追い越してった。

    富山駅に到着。
    去年も色々撮ったけど、今年も軽くパシャパシャと。

    RIMG0396.jpg
    413系。

    RIMG0395.jpg
    413系&521系。
    そういえば幸か不幸か、まだ521系に乗ったことないんよ。

    RIMG0394.jpg
    派手な方のはくたか。

    RIMG0399.jpg
    キハ120その2。

    RIMG0401.jpg
    するとさっきの413系の横にリバイバルカラーの金沢行き455系が…

    DSC_2637.jpg
    例の100周年ロゴも。

    RIMG0405.jpg
    まだ時間に余裕はあったんですが、せっかくリバイバルカラーが来たのでこれに乗って金沢へ。

    RIMG0412.jpg
    金沢に到着すると、新潟行きの北越が。
    最初に新潟から直江津まで乗った奴ですな。

    RIMG0411.jpg
    派手なはくたかその2。
    新幹線開業したらこの車両どうするんやろな…?
    やっぱり酉が引き取るんかな?

    金沢駅でもちょっとパシャパシャやってたけど、おとんらとの合流時間までまだ時間があったので、
    東金沢駅に移動。

    RIMG0421.jpg
    偽415系。
    新幹線開業後も七尾線は酉が運行することが決まってるけど、
    車両も相変わらずコレを使い続けるのだろうか…?

    RIMG0423.jpg
    ちょうど対抗でやってきた415系800。
    なんとも中途半端なラッピングトレインですなぁ…

    ここからちょっと歩いて、金沢総合車両所へ。
    RIMG0425.jpg
    THE・北陸本線's
    隣には北陸新幹線の高架。

    RIMG0424.jpg
    末期色コンビ。

    地上からも。
    RIMG0426.jpg
    RIMG0427.jpg
    特に珍しい車両はいなかった。

    また歩いて金沢駅まで戻って、おとんらと合流。

    墓参りに行って、東山あたりをぶらついて一泊して帰還したのでした。

    DSC_2639.jpg
    DSC_2641.jpg
    DSC_2644.jpg
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    DSC_2648.jpg
    DSC_2650.jpg

    こういうとこの料亭に、一度は入ってみたいものですなぁ。


    ○9月17日(火)仙台オクトーバーフェスト
    旅行じゃないけど、仕事帰りに職場の方々と、初めて仙台のオクトーバーフェストに行ってみた。

    DSC_2654.jpg
    こんな感じ。
    この巨大テントの周りをビール店やソーセージとか売ってる店が囲んでます。

    最初ビールを頼んだとき、「1500円」と言われ「(゚Д゚)ハァ?」ってなったけど、
    グラス預かり代としての1000円が含まれていたというだけの話。
    グラスを返却すればまた1000円戻ってくると、割ってしまったらアウトだけど。

    DSC_2655.jpg
    DSC_2657.jpg
    途中でドイツ人3兄弟による演奏も始まったり。
    大学生らしき若い兄ちゃん姉ちゃんらが一緒にはしゃいでました。若いね。

    まあ、それなりには楽しめたけど、やっぱりこういうの見ると本場に行きたくなってくる。
    近いうちにドイツ再訪問やりたいけど、他に行きたい国たくさんあるからねぇ…
    それに10月って特に休みらしい休みもない月だし…難しいね。


    ○9月21日(土)~9月22日(日)「若夫婦引率山形巡り」
    大学の後輩とその奥さんが山形に来襲してきたので、二人と米沢で合流して白布温泉へ。

    DSC_2664.jpg
    白布温泉といえば、昔ながらの茅葺きの屋根の温泉なんですが、
    昔火事でほとんど焼けてしまって、今や一軒しか残っておらず、その一軒もベラボーに高かったのでやむなく別の宿に。
    オリンピック風呂とかいう名前の、やたら細長い風呂が印象的。

    DSC_2661.jpg
    旅館の近くにある白布大滝。
    …大滝って言う割にはそんな大きくないけど。

    DSC_2663.jpg
    直江兼続が鉄砲作らせていた場所でもあった模様。

    旅館で米沢牛や鯉の甘露煮とか米沢尽を堪能した後は、部屋でこれまた山形の地酒「雅山流」を片手に3人で駄弁る。
    こういう感じで飲む機会ってそうなかったから、なかなか楽しかったどすえ。
    奥方がよく飲まれる方だったし…

    旦那の浴衣の着方が下手で、それを奥方がちゃんと正している様を見て「あぁ~夫婦なんだな~」と実感(独身並感)
    なお本人にまだその気はない模様。

    翌日は上杉神社へ。

    DSC_2665.jpg
    DSC_2667.jpg
    もう直江兼続の放送から数年経ってるけど、それでもそれなりの観光客が来ている模様。
    やっぱり上杉家ってそれなりに固定ファンいそうだしね。

    この後、山形市まで帰還後、ちょうどシーズン中の芋煮の様子をお二人に見せてみる。
    DSC_2668.jpg
    昨日の夕食の中にも芋煮が出てきたけど、やっぱりこうやって屋外の河原で皆とやってこそ本当の芋煮。

    そして前回同期を連れて行った肉そばをお二人に食してもらった後、山形駅でお見送り。
    なかなか楽しい旅でした。



    と、いうわけで今年の夏はこんな感じで巡っていたわけですが、
    今までずっと住んでいた山形でも、今回の旅で「あ、こんなのあったんだ!」と新たな発見があって何より。
    あと、大学の後輩の奥さんが「山形って意外とRockですね」と仰ってましたが、まさにそんなことを実感させてくれる旅でした。

    YMGT侮りがたし!
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つぶやき再動

  1. 名前: K-01 2012/05/22(火) 02:20:53
    ツイッター復活させました。

    以前、いつのまにかアカウントが消えていて、何人かのフォロワーの方から確認が来てましたが、大変申し訳なかったとです。

    あの時辞めた理由としては2点。

    まず過去の自分のつぶやきを見てると、まあ…これは酷いなとw
    やっぱり自分の意見ってのは出す前に一度、よく吟味してから出さないと
    後で見返したとき、とても見苦しいものになるものでして…

    そういった意味ではブログの方が文章書いた後、投降前に一度ちゃんと見るからまだマシなのよね。



    そしてもう一つの理由は、他人の書いたつぶやきに憤死しそうになることがままあったから。

    特に3.11以降。
    もう、原発反対やら東電氏ねだの、ただ感情論に任せてつぶやく馬鹿どもの多い事多い事。

    この日本のエネルギー事情や今の形に至った経緯もろくに分かっていないどころか、
    そもそもまともにまだ一般社会人として働いていないような奴らが、
    さも世間の意見を代弁しているかのように振舞っている様をみてると、
    怒りというか呆れることしきりでして…。
    ツイッターに限らず、ネット上で書き込まれている意見なんて大半がそういうもんなのは分かっちゃいるけど…。

    まあ、しかし私も東電は大嫌いですけどねw
    就職活動の時、面接でもの凄い嫌らしい落とされ方したしw



    同じような理由で、最近よく出るネトウヨの連中にも呆れることしきり。
    民主や中国を叩けばそれでいいみたいなね。
    しかも自分に近いところにも結構いるし…

    そういう連中って、そもそも日本のことが本当に好きなのか疑問なんだけど。

    自分の周りを見る限り、
    茶道、華道、能、狂言、和歌、その他諸々日本古来の伝統文化も嗜んでいる訳でもなく、
    日本各地の素晴らしい風景や、仏閣寺院を見に旅してるわけでもなく、
    ただ引き篭もって、アニメとか漫画とかサブカルチャーだけ楽しんでいるって感じ。

    アニメ、漫画も日本の立派な文化であるのは間違いないですが、
    しかしその程度で、よくこれだけ複雑な政治事情や外交問題に対して意見出来るもので…。


    まあ、中国に関しては、私も"いち旅行者としては"大嫌いですけどね。
    今回のドイツ旅行でも、あいつら集団で撮影禁止の場所でパシャパシャともう…
    ノイシュバインシュタイン城でガイドのお姉さん、もうキレかかってたしねw

    でもほんの少し前の(バブルの頃の)日本人も同じだったんだろうなぁと思うと複雑。




    と、話が逸れましたが、
    それでもツイッターを復活させたのは、ドイツに行ってる時、やっぱり現地から一言書きたかったからw
    あとこのブログに書くまでもない、コレクション購入報告とか、アニメや特撮の感想とかも。

    そんなことで、今回のツイッターは一言掲示板みたいな感覚でやっていこうかと思っとります。
    前回と同じようにブログから見れるようにしてあるので、このブログを見たときにでも併せてご覧になっていってください。

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明けましておめでとうございます。

  1. 名前: K-01 2012/01/08(日) 16:46:16
    1週間遅れの明けましておめでとうございます。

    今更ながら年末年始の行動記録を。

    年末は12月28日に仕事納めで、翌29日仙台空港から伊丹に飛んでまず京都に一泊。
    30日は近鉄を乗り潰し。

    DSC_0567.jpg
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    「楽」初めて見た。

    その後、実家からやってきた親と合流して京都にまた一泊。
    翌31日は何故か和歌山の周参見まで行って一泊。
    新年を紀伊山脈の山中で迎えるという…。

    で、せっかくなので家族と別れて周参見から紀勢本線に乗ることに。

    DSC_0587.jpg
    荒みに来ました。

    DSC_0605.jpg
    出た、魔改造113系。

    そして新年早々乗り潰し活動。

    DSC_0595.jpg
    まず紀州鉄道。

    DSC_0598.jpg
    終着駅の西御坊駅までわずか8分。
    しかしこの西御坊駅、あるアニメの聖地巡礼で一部で有名なんですわ。

    DSC_0599.jpg
    消える飛行機雲~追いかけて~追いかけて~

    つづけて和歌山鐵道。
    DSC_0607.jpg

    DSC_0609.jpg
    猫駅長で有名な貴志駅。
    肝心の駅長はどっか行ってた。

    DSC_0610.jpg
    117系オーシャン色。

    その後は紀州快速で帰還。

    翌1月2日は初詣後、三ノ宮サンプラザをフラリ。
    サンプラザもホントにオタのすくつ(何故か変換できない)と化してますなぁw
    いい時代になったものだ…

    そして1月3日にymgtに帰還。
    会社行きたくないでござるの巻。

    というわけで、そんな感じで2012年を迎えたわけですが、
    まあ大して去年と変わらん年じゃないかと…世間的にも私的にも…

    去年はなんといっても3.11。
    八戸手前のトンネルでE2系の中に16時間閉じ込められるという非常に稀有な経験をさせていただきました。
    その後ymgtまで4日かけてようやく戻ってきたと思ったら、すぐ仕事で石巻へ応援。
    atomicについては色々言いたいところはあるけど割愛。

    そしてもう一つ私的に大きな出来事は、9月のベネルクス周遊。
    宿や飛行機の手配も含めた初の海外一人旅。まあ終わってみればなんてことはなかったけど…
    まだまだ円高も続くだろうから、今年もどっか行きたいところ。

    そんな感じで今年もただ趣味や感想をダラダラ述べている当ブログをよろしくお願いします。
    あ、SRCの方もね。毎年毎年「終わり終わり詐欺」みたいなこと言ってるけどw

    DSC_0619.jpg
    駆け抜けろ2012年!

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ベネルクス大周遊紀行その5~キンデルダイク編

  1. 名前: K-01 2011/10/30(日) 01:13:23














    「お休み、ユッキー」



















    ニコ動大百科、すげえ怖いんですけど…

    <◎><◎>

    〇9月20日(火)
    起床。長旅で疲れてきたのか起きたらもう9時。
    それでも土日に起きる時間よりは早いけど。
    まあ、今日行く場所は一つだけだから、ゆっくりでも特に問題なし。

    というわけで、まずはデン・ハーグHS駅に向かう。
    チャージしたOVチップカートをピッとやってロッテルダム行きICに乗車。

    デン・ハーグから約20分、ロッテルダムに到着なのです。

    DSC_0101.jpg
    ロッテルダム中央駅。
    街の雰囲気とあいまって、近代的なデザインの駅でごぜえます。

    せっかくだから駅を出る前に撮り鉄になってみる。

    SN3J0179_20111026014858.jpg
    デン・ハーグからここまで乗ってきたIC。
    車両はオランダではお馴染みの青と黄の二階建て列車。
    今回の旅で一番お世話になった車両でもあります。

    DSC_0105.jpg
    こちらもICでよく使われている車両で、見た目が485系っぽい奴。
    これ、保育園の頃持ってた鉄道図鑑に載ってたから、中は古いんだろなぁ
    …と思ったら、リニューアルしたのか意外と綺麗だった。

    SN3J0178.jpg
    185系の緑色のストライプの元ネタになったと言われてる車両。
    これも2階建てだけど、もっぱら快速や普通列車に使われている模様。
    しかしこっちの車両はよく落書きされていること…。

    DSC_0100.jpg
    同じく普通列車で使われている新しいタイプ。
    一回だけ乗りましたが、連接車でクネクネ動く様が路面列車っぽい。

    DSC_0107.jpg
    そしてThalys。

    DSC_0106.jpg
    っべー、マジっベー
    マジかっけーわ、主に紅いところとか紅いところとか…

    というわけで、鉄分を補給したところで、
    ようやく駅を出ます。

    SN3J0182_20111026014736.jpg
    ロッテルダム駅外観。

    DSC_0103.jpg
    駅から見たロッテルダム市街地。

    オランダ第2の大都市で、そして先にも書いたとおり世界屈指の港湾都市でもあるロッテルダム。
    第2次世界大戦で同盟国側に徹底的に焼き払われた後、新たに再建されたこともあって
    他のオランダの都市に比べて近代的な感じのする都市であります。

    第2次世界大戦に限らず、
    オランダって昔からスペインとか色んなとこに攻められて、その度に耐え忍んで頑張ってきた国なので、
    欧米の中でも特に『自由』というものに敏感な国のような気がするのです。

    合法的に麻薬(マリファナ)を認めていたり、
    欧米の中でも同性愛結婚をいち早く合法化してたりと
    政策的にもなかなかフリーダムな国だし…。

    しかしいくら自由とはいっても、自分の選択にはちゃんと責任を持ってるのがどこの国とは違うところ。
    まあ歴史的にも、"市民"が政権をひっくり返すほどの暴動を起こした事ないし(ちょっとした一揆ぐらいならあったけど)
    多少縛られてもお上に従って安定した生活を送ってきた国だから、あまり"自由"に対して貪欲でないのも当然といえば当然だけどね。

    別にそれはそれでいいと思うんだけど
    問題なのは、何を勘違いしてか最近要求だけはいっちょまえに言うようになってきたこと。
    どういう結果をもたらすかよく分かっていないまま、ただ要求を繰り返している奴の多いこと多いこと。
    それで結果、以前より状況が悪化したら「どうしてこうなった!?」と自分を棚上げにして
    別んとこに責任を問うんですよね、分かります。

    あ~、責任を伴わない自由の恐ろしさよ。
    これじゃ、お隣の赤いデカい国の方がまだマシな気もしなくもない。
    個々が好き勝手に騒いで全く事態が進展しないよりは、
    権力で強引に押さえつけて物事進めていく方がまだ…ね。



    …と、まあ話が逸れてしまいました。
    どうも私はヨーロッパかぶれなところがあるのでつい…
    ヨーロッパにだって色々問題はある事は分かってるんですがね。

    SN3J0181_20111026014735.jpg
    今週のトラム。
    このロッテルダムのトラムに乗って水上バス発着場に向かうのです。

    そんな訳で河沿いにやってきました。
    SN3J0189_20111026014445.jpg

    SN3J0184_20111026014445.jpg
    港湾都市らしく貨物船が行きかってます。

    SN3J0188_20111026014444.jpg
    京都タワー…ではなく、ユーロマストタワー。
    今回は行ってませんが、ロッテルダムを一望できるスポットなのです。

    SN3J0185_20111026014444.jpg
    それでやって来ました水上バス。
    近くのスーパーで昼食を買い込んでコイツに乗り込みます。
    料金はOVチップカートでピッと。

    SN3J0192_20111026014443.jpg
    河を遡っていくのです。
    うーん、天気が少し悪いのがなぁ。

    30分ほどで下船。
    SN3J0193_20111026014152.jpg
    行っちゃった…。

    SN3J0195_20111026014152.jpg
    船着場。

    ここで別の船に乗り換えるのですが30分ほど時間があるので
    周りを少し見て歩いたのですが…何もねぇ!
    周りはガントリークーレンとかコンテナばかり。

    SN3J0194_20111026014151.jpg
    「まあ東洋の若けぇの、貨物船でも見ながらゆっくりしてけや」

    SN3J0196_20111026014151.jpg
    もう貨物船ならここ30分くらいで飽きるほど見たんですがね。

    とまあそうこうしてるうちに次の船が到着。
    SN3J0197_20111026014150.jpg
    ちっちゃ!

    なんか近くを大型船が通ればすぐに沈みそうな可愛らしい船。

    船長の親父に1.5ユーロ払って乗船。

    SN3J0198_20111026014035.jpg
    中もこんなモン。

    SN3J0201_20111026014034.jpg
    自転車と一緒に乗船してきた若いアンちゃん達。

    そして出航して5分もしないうちに目的地に到着。

    SN3J0202_20111026014034.jpg
    バイバーイ

    ちなみに左上にちっちゃく写っている船。
    これ、車を乗せて両岸を行き来する渡し舟です。

    最初、車が河に向かって凄い渋滞していたので「何ぞコレ?集団入水?」と思ったら、
    あの船がやってきて、中から車がドバドバと。
    そして車を全部吐き出した後、今度は待っていた車を詰め込んでまた対岸へと、その繰り返し。

    河もデカくて、さらには大型の貨物船も行き来するから、
    橋が作れず代わりにこういう渡し舟がいるんだなぁと、なんか妙に感心してしまいました。

    さて、船着場から歩く事10数分。
    ようやく今日の目的地にやってきてまいりました。

    SN3J0203_20111026014033.jpg
    キンデルダイク!

    キンデルダイクって何処よ?何があんの?食べれるの?
    と、お感じの方は下の写真を見れば一発でお分かりいただけるでしょう。

    SN3J0204.jpg
    SN3J0205_20111026013936.jpg
    そう、オランダといえば…の代名詞、風車が見れる一大観光地なのです。

    昔はたくさん(9000基くらい)あった風車も今はわずか(1000基くらい)
    残存する風車群の中でも、特にこのキンデルダイクに残存する風車が密集して
    周りの風景も相まっていることもあってオランダ一の風車スポットとして現在に至っている訳です。
    ちなみにユネスコ登録済。

    SN3J0240_20111026013936.jpg
    ほらね。

    というわけで、早速6ユーロ払って見学開始。

    SN3J0206_20111026013935.jpg
    ★★☆

    SN3J0207_20111026013935.jpg
    ★☆☆

    SN3J0209_20111026013934.jpg
    ★☆☆

    入り口少し入ったあたりのベンチで昼食。
    先、ロッテルダムのスーパーで買った奴です。

    SN3J0208_20111026013805.jpg
    I like a Sushi!!

    いや、ビックリしたよ。
    ロッテルダムのスーパー、ちゃんとお惣菜コーナーに寿司置いてあるんだもの。
    ベルギーのスーパーには無かったのに…。
    しかもちゃんと日本語で「中くらい」ってw
    「中」じゃなくて「中くらい」ってところにやさしさを感じる…w

    そして中に入っていた箸を見てビックリ。
    SN3J0211_20111026013805.jpg

    SN3J0210_20111026013804.jpg
    トランスフォーム!



    こ の 発 想 は な か っ た



    って、普通に東急ハンズとかで売ってるけどね。

    寿司も食って散策再開。

    SN3J0212_20111026013759.jpg
    ★★☆

    SN3J0213.jpg
    ★☆☆

    SN3J0214_20111026013526.jpg
    ★★★

    SN3J0221_20111026013526.jpg
    ★★☆

    SN3J0215_20111026013525.jpg
    風車の中も見学できます。

    SN3J0216_20111026013525.jpg
    風車の中。奥に狭いベッドスペース。

    オランダ人って世界でも5本の指に入るくらい背の高い人達なのに
    何でこういう狭いとこばかり入りたがるんだろう…?

    SN3J0218_20111026013524.jpg
    風車の仕組み。
    知ってのとおり、オランダの風車は灌漑のために作られたもの。
    今は電動式のポンプにとって変わられちゃってますが…。

    SN3J0222.jpg
    内部見学した風車。
    羽がグワングワン高速回転していて、近くに寄っては危険が危ないので注意。

    再び風車巡り。

    SN3J0223.jpg
    ★★★

    SN3J0224_20111026013420.jpg
    ★☆☆

    SN3J0225_20111026013419.jpg
    ★★☆

    SN3J0226.jpg
    ★★★

    SN3J0227_20111026013309.jpg
    ★★★

    SN3J0229_20111026013309.jpg
    ★★★

    SN3J0230_20111026013308.jpg
    ★★☆

    SN3J0231_20111026013308.jpg
    ★☆☆

    SN3J0232.jpg
    ★★★

    SN3J0233_20111026013142.jpg
    ★☆☆

    SN3J0234_20111026013141.jpg
    ★★☆

    SN3J0235_20111026013136.jpg
    カモ兄貴チーす

    SN3J0237_20111026013135.jpg
    ★☆☆

    SN3J0238_20111026013135.jpg
    ★★☆

    いやー、一生分の風車の写真撮りましたわ。
    ちなみに写真のすぐ下の★マークは自分のお気に入り度をしめしてます。
    三段階評価で★が多ければ多いほどお気に入りってわけです。

    SN3J0241.jpg

    一通り見て回って帰ろうかと思ったけど、
    ふと入り口近くから周遊船が出るようだったので
    せっかくなので乗ってみることに。

    DSC_0097.jpg
    これがその船。
    一緒に乗ったのは俺と同じ個人旅行者っぽい親父と赤ちゃんを連れた家族1組。
    シーズンオフってのもあるけど、ホントに人も少なくて伸び伸びと観光が出来る。

    それでは今度は船に乗ってもう一周。

    SN3J0243.jpg
    ★★☆

    SN3J0244.jpg
    ★★★

    SN3J0245_20111026012704.jpg
    ★★★

    DSC_0086.jpg
    ★★★
    庭の手入れをする奥様。
    ここに住んでるんかな?

    DSC_0089.jpg
    ★★☆

    DSC_0090.jpg
    ★★★
    やっぱり住んでるっぽい。

    DSC_0091.jpg
    ★★☆

    DSC_0092.jpg
    ★★☆

    DSC_0093.jpg
    ★★☆
    修理中の風車も。

    DSC_0094.jpg
    ★☆☆

    SN3J0239_20111026012612.jpg
    いやー、もう十分堪能しつくしましたキンデルダイク。
    風車のある光景をゆっくりとブラブラしながら見れるのがイイ!

    ちょっとここまで来るのが大変だけど、
    それでも来る価値は十分にあると思うのです。
    皆様もオランダに来た際は是非、ここキンデルダイクへ。

    DSC_0098.jpg
    帰りのバス停に向かう途中、いきなり「ニホンジンデスカ?」と聞かれ
    「はあ、そうですが…」と答えると風車のポストカードをくれたアンちゃん(後姿)
    何者…?

    バス停からロッテルダム行きのバスに乗っておよそ40分
    ロッテルダム駅に到着して、そこから行きと同様ICに乗ってデン・ハーグに帰りましたとさ。
    ちなみに夕飯は探すのめんどくさかったので、ロッテルダム駅近くのサブウェイ!!(0w0)

    明日はいい飯喰うぞー!

    本日の移動ルート
    benelux-network(9_20).jpg
    デン・ハーグHS駅からロッテルダム駅。
    そっから水上バスと小型船乗り継いでキンデルダイクまで。
    これで陸海空制覇(?)だぜ!

    ちなみに今回行きに水上バス使ったのは、
    やはり港湾都市ってことでちゃんと水路も見ておこうかなと思って。
    なかなか面白かったのでお勧めですよ。

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「やらせ」と聞くと、学生時代の「やらせ乾杯」を思い出す

  1. 名前: K-01 2011/07/07(木) 22:56:35
    しかし九州電力、ショーもないことしてくさりよって!
    ホンマ、アホやでこの会社!

    ということで、今日は地震以降の原発関連ニュースを見て今まで思ったりしたことをば…
    ほとんど書きなぐり状態だけど、まあそこは勘弁してつかぁさい。

    個人的には今まで、資源がほとんどないこの国家にとって原発は必須アイテムだと思ってたんだけど、
    こうも世の中が捻れてると「無しでやってくのもありとちゃう?」とも感じるようになってきた今日この頃…

    しかし当然、やめるにはやめるだけのリスクってのもあるわけで…

    原発が出来ないとなると、当然その代わりは火力。
    タダでさえ高い石油をジャンジャン買って、そしてCO2をポコジャカ出すので、
    燃料費調整単価(化石燃料の相場に合わせて電気料金から加算したり減算する単価のこと)も上がるし、
    排出権もかき集めないといけないから、その分国民負担も増えるのは確定的に明らか。

    え?自然エネルギー?ハハハハ、ご冗談を…
    まあ、そこらじゅうの空き地にメガソーラー作りまくって、
    日本の沿岸部全域に洋上含めて風力発電所作りまくって、
    今まで規制されていた国立公園内にガンガン地熱発電所が作れるようになれば
    家庭用くらいならなんとかなるかもしれない。何十年後の話になるかはしらんけど…
    あと事業用の方はこんなもんじゃとても賄えません。

    あと自然エネルギー導入とセットで全量固定価格買取制度も導入されるから
    電気料金もこれまた大幅にアップ。

    要は原発無しでやってくなら、電気料金うpは避けて通れない道って訳です。

    これで国内の製造業が海外へどんどん拠点を移して国内産業の空洞化がさらに加速。

    日本\(^o^)/

    ということもありえるわけですな。

    あと原発止めるなら、原発立地地点の地域経済についても何かしら対応が必要。
    原発が立っているだけで千単位の雇用が生じるから、原発無くすんならそれに見合った働き口を用意してあげないと…

    都会の人たちからすればどうでもいいと思うかもしんないけど、地方にとっちゃ死活問題。
    メガソーラーとか風力なんて全然雇用生み出さないから。
    原発なくすなら、それに代わる「都会からどんどん金巻き上げて、地方に流してくれる仕組み」が欲しいわけです。
    また自民政権に戻って、大規模な公共事業をガシガシやってくれればいいんだけどね。
    こっちへ住んでみてから思ったけど、高速道路とかまだ全然足りないし…。

    余談だけど、嫌種厨のごとくミンスを貶してるネトウヨを見ると、
    「地方のためにそこまでして政権交代を望んでくれてるんですか?ありがたいなぁ…」
    と、いつも生暖かい目で見ております。

    閑話休題、ドイツやイタリアが脱原発を打ち出してるけど、
    あそこは足りない電気をお隣のフランスから買えるからあんな事が言えるわけで、日本じゃこんな芸当出来やしません。
    そのフランスも発電の80%以上が原発だから、
    個人的にドイツもイタリアも「お前ら、どの顔下げて言っとるんや」と思わなくもないw

    何か少し前にモーニングで読んだ「社長 島耕作」でも似たようなこと書いてあったけど、
    とにかく原発やめるんなら色々考えるべきことや覚悟すべきこともあって、
    それらを踏まえた上で話し合ってください、ってことですわ。
    原発立地地域の経済を「枝葉末節の話だ」と切り捨てたどっかのアホ府知事みたいにならないように。



    しかし覚悟はしてたけど、やっぱりエアコン無しの職場は辛いなぁ。
    熊谷ほどではなないけど、ここだって一度は日本最高気温を記録した場所だからこれまたアッついこと。
    クールスプレーとか、卓上扇風機とか、濡らすと冷えるタオルを首に巻いて、なんとか凌いでいるけど…。

    誰かスウィートウォーターでネオジオン軍結成して、地球寒冷化作戦を実行してくれませんか?

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