最新の記事

KIA ORA!ニュージーランド紀行(南島後編) (06/17)  KIA ORA!ニュージーランド紀行(南島前編) (06/17)  KIA ORA!ニュージーランド紀行(北島編) (06/17)  北米大陸半横断の旅その4~シカゴ編~ (10/08)  北米大陸半横断の旅その3~エンパイア・ビルダー号編~ (10/06) 

記事一覧はこちら

スポンサーサイト

  1. 名前: K-01 --/--/--(--) --:--:--
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    [スポンサー広告]

コメント

コメントの投稿(コメント本文以外は省略可能)





管理者にだけ表示を許可する

ベネルクス大周遊紀行その1~ブリュッセル編

  1. 名前: K-01 2011/10/12(水) 02:32:36
    というわけで、やっとこさレポートしますよ先日の旅行。

    改めて
    今回行ってきたのは、オランダ、ベルギー、ルクセンブルクのいわゆるベネルクス三国。
    今のEUも元々この3国の経済連合が元になって出来たわけでして、
    それぐらい古来より密な関係を持っている地域なのです。

    で、何故今回この地域を選んだかいいますと…
    去年台湾旅行の帰りに飛行機の中で暇つぶしに端末で世界の各都市のPVみたいな映像見ていたら、
    アムステルダムのもありまして、何かその映像がやたら印象に残ったのがきっかけ。

    あと今まで何度か海外を旅行してきましたが、
    そろそろ行程もすべて自分でプランして鉄道で気ままに周遊するってのをやってみたくなりまして…。
    国内では散々やってるけど、海外ではまだそういう旅をやったことなかったしね。

    そこで思い出したのが先のPV。
    ベネルクスは日本並みに鉄道網が発達していて本数もそれなりにあるし、
    国土もそんなに広くないから鉄道で周遊するにはぴったりの地域。
    ちょうどおあつらえ向きにベネルクスの鉄道が乗り放題の「ユーレイルベネルクスパス」ってのもあるし。

    というわけで年始辺りにちょちょいとGWに1週間くらい行く予定でプラニング。
    当然GWは高くなるけど、パッケージツアーと違って自分である程度調整は出来るので。
    やっぱりオランダのチューリップ畑ってのを見てみたかったし(時期的に3月下旬~5月上旬まで)。
    航空券はHISで、ホテルは「Booking.com」というサイトを使って予約してました。

    しかし3月に入って矢先にあの大地震。
    当然GWの予定は全キャンセル(キャンセル料は無し)、また実行する機会を待っていたのです。

    そしてようやく9月中旬に行けそうな目処がたったので、前回からプランも大幅に変えて再度予約。
    チューリップ畑が見れないけど、その分別のところを見て回る感じで。
    時期がオフシーズンだけあって、成田からアムステルダムのスキポール空港まで88Kのチケットも取れたのでウマー。
    航空会社はチャイナエアライン。
    前回台湾行く時に使った奴で、勝手知ったる航空会社なので無問題。

    そして今度は何事も無く、予定通り9月15日に出発する事ができたのでした。

    というわけで、ベネルクス大周遊旅行のはじまり~。

    〇9月15日(木)
    当然有給。
    どうせ新幹線とか飛行機の中で寝るからという理由で、朝方5時までSRC更新作業という強行軍っぷり。
    旅行の準備は既にしてあったけど、我ながらアホすぐる…。
    でも「この旅行から帰ってきたら…、俺シナリオ更新するんだ」ってなんか死亡フラグっぽいでしょ?
    そんなわけで旅行前になんとしても更新しておきたかったのですよ。

    そんなこんなで新幹線に乗ってスカイライナーに乗って(成田アクセス線初乗車)成田空港に到着。
    搭乗手続きやったらなんか時間が凄く余ってしまったので、

    芝山鉄道に乗ったり。
    DSC_0003.jpg

    一部で人気の東成田駅に行ったり
    DSC_0005.jpg

    …しているうちに、時間が来たので予定通り16時半発の台北行きチャイナエアラインに搭乗。
    3時間後台北に到着、そしてここで3時間乗り継ぎ待ち。
    今回の暇つぶし用に持ってきたPSP「ギレンの野望~アクシズの脅威Ⅴ」をプレイしているうちに
    時間が来たのでアムステルダム行きの便に予定通り搭乗。
    ちなみに連邦軍の序盤鬼畜過ぎねぇ?
    「ジオンの系譜」の時はこんなにきつくなかったような気がしたけど…。

    で、3時間後、今度はタイのバンコクに到着。

    SN3J0001_20111010024842.jpg

    ここでまた1時間待たされるわけです。
    安チケットだから文句は言えないけど、やっぱり金を叩いても直行便にしときゃよかったかなぁ…
    と、早速心が折れかかってました。

    そういえばタイって行った人によると、バンコクって凄く評判がいいんだけど…。
    夜の街的な意味だろうけど、確かに飯は美味しそうだしアユタヤとか見てみたいし。
    いつかはまた来たいですなタイ。

    そしてようやくアムステルダムに向けて出発。
    11時間、寝たりゲームしたり週刊誌みてるうちに…

    SN3J0002_20111010024842.jpg
    着いたたどー!
    は~るばる来た~ぜアムステルダム~♪(語呂が悪い)

    SN3J0004_20111010024916.jpg
    オランダの空の玄関、スキポール空港。
    ここからヨーロッパの各都市に向かうハブ空港としてもよく利用される空港ですな。

    しかし飛行機から降りて入国手続きして荷物とったら、あっさりそのまま出られたのには拍子抜け。
    最近簡略化が進んでいるとは聞いていたけど、税関とかまったくスルー。

    「さらばだ税関諸君!ワーハッハッハッ!」


    モナリザの絵を首尾良く盗んだZ団団長のごとく意気揚々とオランダの地に足を踏み入れたのでした。

    〇9月16日(木)
    しかしまずオランダは後回し、まず先にベルギーから攻略する事にしていたので
    ここから真っ赤なTGVこと「Thalys(タリス)」に乗ってブリュッセルに向かいます。

    そこで早速活躍するのが、今回の旅の重要アイテム「ユーレイルベネルクスパス」
    チケット自体は既に買ってましたが、使用するにあたって現地の駅の窓口でバリデーション(認可)してもらわないといけません。
    そんなわけでチケットをバリって貰うために駅の窓口へ。

    SN3J0304.jpg
    ここの駅員の親父にパス見せて、「バリデーション、プリーズ」と言ったらあっさりOK。
    意外ともう少し梃子摺るかと思った。かといってもし問答になれば、俺の圧倒的不利状態なのでまず一安心。

    これで万事OKだわ(カーン!キーン!ドゴーン!!)

    去り際に「Have a good trip!」と言ってくれた親父。
    欧米はこういうの何気なく言ってくれるのがいいよね。

    というわけで、空港地下ホームへ。

    SN3J0006_20111010024916.jpg
    ヨーロッパなので当然改札は無し。
    分かっていても、空港コンコースを降りたらいきなりホームってのは少しビビる。

    発車まで少し時間があったので発着する車両を見物。
    SN3J0007_20111010024915.jpg
    これはベルギーとオランダを結ぶ越境列車「ベネルクストレイン」
    後でお世話になります。

    SN3J0008_20111010024915.jpg
    こちらも同じくオランダとベルギーの越境列車「Fyra(フィーラ)」
    先のベネルクストレインと違って、高速路線区間を走る速達列車で、料金も別料金。
    もうすぐ新幹線のような専用車両に置き換わるんだけど、それまでの繋ぎでこんな車両。

    あとはオランダ鉄道でお馴染みの黄色に青の列車が頻繁に出発着。

    そうこうしているうちに来ました今回の旅の目的の一つ!
    DSC_0015.jpg
    TGV-Thalys!!
    (これはブリュッセルで下車した後に撮った奴)

    パリからブリュッセルやアムステルダム、果てはドイツのケルンまで結ぶ国際列車「タリス」
    必ず海外旅行に行く度に各国の高速鉄道は欠かさずに乗ってましたが、
    (イタリアのESスター、スペインのAVE、台湾の台湾高鐡)
    今回はこのタリスに乗車。

    DSC_0016.jpg
    見た目が真紅のTGVというのがそそりますなぁ。(厨二病的な意味で)

    DSC_0017.jpg
    ロゴ。女性が槍を持ってるイメージらしいです。


    早速、ブリュッセルに向けてチャージングGo!!
    ちなみにタリスはユーレイルベネルクスパスでは乗れなくて特別料金を払わないといかんのですが、
    パス所有者には割引が適応されるので、せっかくだから1等車のを買いました。

    DSC_0007.jpg
    車内。

    DSC_0008.jpg
    一等車には軽食とコーラのサービス。

    気分的には「最高にハイって奴だぁッ!!」ってやつで、
    このまま高速路線で時速300kmを味わおうとwktkしてた矢先…、急に止まる列車。
    なんか信号待ちだとかで、なんとその場に30分近く停車。
    おい、これじゃ盛り上がらねぇじゃねえかよ!

    まあタリスは国際列車だから、ダイヤの乱れが広範囲に影響しちゃうんだろな…と思いながら待ち。
    まるでどこかの相互乗り入ればかりやってる私鉄みたいね。

    そんなこんなでようやく出発。
    高速新線を突っ走って、いつ国境越えたのか分からないうちにブリュッセルに到着。
    おい、速過ぎるじゃねぇかよ!?(5行前の文章と矛盾)

    とまあそんなわけでベルギーはBruxelles-Midi駅にやってきました。

    DSC_0018.jpg
    お、ユーロスター。
    いつかこれで英仏海峡横断してみたいもんです。

    DSC_0019.jpg
    普通列車っぽいの。なんか昔の営団にいそうな…。

    DSC_0022.jpg
    駅コンコース。

    DSC_0024.jpg
    駅入り口。

    あんまり駅周りを荷物もってウロウロしてると危ないので、
    さっさとタクシーに乗って予約してた宿へ。

    しかし毎回ヨーロッパに来るたびに思うけど、ここの人たち運転荒ぶり過ぎ。
    少しでも隙間あらばねじ込むように割り込んだり、急発進急ブレーキは基本。
    これ見てると日本の交通マナーはこんなんでもまだマシなんだとつくづく感じる。
    それでもymgt人の運転マナーは全然宜しくないですがね。

    そんな荒ぶるタクシーに乗って20分。目的の宿に到着。
    DSC_0028.jpg
    ホテル「ビバリーヒルズ高校白書
    んぉちつくんだ。何故ベルギーなのに、ビバリーヒルズなのかって?
    いいか、んぉちつくんだ。焦る事じゃない。

    中に入ったら、いきなりフロントマンのあんちゃんが「Oh、(俺の本名)?」とかいうので、
    「あぁ、今日このホテルに泊まってる東洋人は俺一人なんだな」と思ったり。

    チェックインも済ませて部屋へ。
    DSC_0027.jpg
    一泊6000円のわりにはいい感じジャネーノ。
    ちなみに今回とった宿は全部6000円~6500円クラス。
    ドミトリーとかだともっと安く出来るけど、さすがに誰かと部屋共用ってのは無いので。

    早速TVつけてお子様向けチャンネルに合わせる私。
    以前イタリア行ったときにはパワーレンジャーライトスピードレスキュー(いわゆるゴーゴーファイブ)が、
    スペインに行ったときは劇場版クレヨンしんちゃん「大人帝国の逆襲」がやっていたので
    今回も思わぬジャパニーズアニメーションorスペシャルエフェクトムービーが見れるかと思ったけど、
    結論からいえば今回の旅で特に面白いモノは見れませんでした。まあポケモンがやってたくらい。
    TVつけてた時間が悪かったのかもしれませんが、もっとベネルクスもジャパニメーション流しましょうぜ。

    さておき日が沈む前に散歩&夕食がてら外出。
    世界遺産のグランプラスを目指しながらブラブラ。

    DSC_0033.jpg
    DSC_0032.jpg
    DSC_0031.jpg
    トラム!トラム!

    DSC_0034.jpg
    DSC_0035.jpg
    DSC_0036.jpg
    写真撮り忘れましたがブリュッセル名物のワッフルもいただきました。
    ワッフルワッフル!

    で、グランプラスに着いたんですが…
    DSC_0050.jpg
    えっ?ここ?
    なんか拍子抜け…。

    偶数年にここで開催される花のカーペットは写真で見る限り凄そうなんだけどねぇ。


    まあ今はオフシーズンだしシカタナイネ
    DSC_0039.jpg

    そしてもう一つのブリュッセルの有名処、世界三大ガッカリの一つ「小便小僧」も見る。
    DSC_0042.jpg
    DSC_0043.jpg
    DSC_0051.jpg
    上2枚を撮った後、しばらくウロウロしてまた戻ってきたらキャストオフしてた。(3枚目)
    これ、まだ男の子だからいいけど、女の子の放尿だと色々マズイだろうな、と思っていたら…

    DSC_0047.jpg
    いたーッ!

    飯を喰いに行きます。
    DSC_0040.jpg

    ベルギーといえばってことでムール貝を喰おうってことで、
    事前にあたりをつけていた店に入って頼んでみる…。

    DSC_0045.jpg
    おお、これですよこれ。もう腹もペコちゃんで…
    って、多いッ!

    俺としたことがヨーロッパの飯の法則についてすっかり忘れてました。
    ワシみたいな少食家は前菜とか無しで、メインと酒だけで十分。
    これの前に出てきた前菜のトマトと海老のサラダの量が半端無くて、
    メインのムール貝のときは「イカ娘は貝も好きなのかなぁ」
    「あれ、この貝、鳥取の海岸で見たことがあるぞ」とか考えながら、
    うっぷうっぷして喰ってました。

    ちなみに今回の旅は『個人旅行』なので、いつも以上に独り言が多いです。
    特に飯時。

    「うん、こういうタイプか…」
    「が~んだな、出鼻を挫かれた」
    「しまった…そうか、フライドポテトとフライドポテトでポテトがダブってしまった」

    気分はゴローちゃん。

    まあそんなこんなで短いながらブリュッセル観光は終了。
    もともとそんな観光地がある都市じゃないしね。

    帰りにGODIVAで職場の土産用のチョコレート買ってホテルに帰還。

    DSC_0052.jpg
    ホント、ヨーロッパってこういう小道とか洒落てるよね。

    SN3J0009_20111010024914.jpg
    ホテルに着いたら夜の20時。まだ明るいけど就寝。
    明日はルクセンブルクに向かうのです。

    本日の移動ルート。
    benelux-network(9_16).jpg
    タリスでサーッ!(迫真)と通り過ぎていっただけだけど。

    まず旅の出だしは上々。しかしまだ残り6泊。
    君は生き延びる事ができるか?
    スポンサーサイト

    コメントを書き込む コメントを読む(0) [旅な話]

コメント

コメントの投稿(コメント本文以外は省略可能)





管理者にだけ表示を許可する

テンプレート: 2ちゃんねるスタイル Designed by FC2blog無料テンプレート素材 / 素材サイト: 無料テンプレート素材.com / インスパイヤ元:2ch.net

ページのおしまいだよ。。と
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。