最新の記事

KIA ORA!ニュージーランド紀行(南島後編) (06/17)  KIA ORA!ニュージーランド紀行(南島前編) (06/17)  KIA ORA!ニュージーランド紀行(北島編) (06/17)  北米大陸半横断の旅その4~シカゴ編~ (10/08)  北米大陸半横断の旅その3~エンパイア・ビルダー号編~ (10/06) 

記事一覧はこちら

スポンサーサイト

  1. 名前: K-01 --/--/--(--) --:--:--
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    [スポンサー広告]

コメント

コメントの投稿(コメント本文以外は省略可能)





管理者にだけ表示を許可する

ベネルクス大周遊紀行その2~ルクセンブルク編

  1. 名前: K-01 2011/10/14(金) 01:02:07
    今更だけどこの前のゴーカイ。
    天火星 亮さんのアクションがもう凄すぎたw
    ブラックコンドルの凱さんもイエローライオンの丈さんも凄かったけど、
    やっぱり実際に格闘技を嗜んでいただけあってマジキレが半端ない。
    あの名乗りもやってくれたし、もう大満足w

    そして鎧に対しても、先輩としていたく落ち着いた対応で応えてて
    「あぁ~、やっぱり亮さんも年とったんだなぁ」と実感。
    もし現役時代の亮さんにあんな口きいたら、

    「なんだとォ~!?もっぺん言ってみろォ!!」

    と、なりかねませんよw

    そういえばダイレン本編の時の亮さんって
    「みんなァ、いくぞォッ!!」とか「転身だァッ!!」って言うとき、
    ホントに心の底から叫んでいるような感じでしたね。

    そして羨ましいのは鎧を演じる池田君。
    小さい頃大好きだったダイレンジャーと時を経てまさか競演できるなんて
    戦隊オタとしてマジこの上ないことだと思いますわ。
    ヒュウガ兄さんの時の感想でも同じようなこと言ったけどw

    ハイパーホビーに載ってた彼のインタビュー見ましたけど、
    ホントに戦隊が好きなんですよねぇ、彼。
    ゴーカイシルバーゴールドモードを見た第一印象が
    「ダラダラ(カクレンジャーに出てきた敵)みたいだ」
    なんて並みのオタじゃ、そんな感想出てこないよw

    これからも色々とはっちゃっけてくれるのを楽しみにしております。



    というわけで、ベネルクス大周遊紀行の続きです。

    〇9月17日(金)
    起床。ホテルで朝食をとって、駅にGo!
    本日向かうはベルギーの隣国、ルクセンブルク。
    ベネルクス三国の中で一番小さい国(神奈川県と同じくらいの面積)ですが、
    世界でも随一の経済力を誇る国であります(一人当たりGDP世界1位)。
    主な産業は昔は鉄鋼、今は金融、情報通信。
    あとは海外からの企業誘致にも熱心に取り組んでいて
    日本からも楽天や帝人がここに支部を置いていたりします。

    そんな大国な小国、ルクセンブルクへはブリュッセルよりIC(インターシティ)に乗って3時間。
    ベネルクス周遊というからには、当然行かねばなるまいということで足を延ばしてきたのでした。

    昨日タリスでついたブリュッセル南駅ではなく、今回はブリュッセル中央駅に向かいます。
    南駅より中央駅の方がホテルに近いので。
    ちなみに昨日タリスで南駅で降りたのは単純にタリスが中央駅に止まらないからです、ハイ。

    SN3J0010_20111013233803.jpg
    ブリュッセル中央駅。地下駅です。

    SN3J0017_20111013233712.jpg
    ルクセンブルク行きICに乗車。(これはルクセンブルク到着後に写した奴)
    ヨーロッパではよくあるゴム顔列車。

    DSC_0076.jpg
    室内。

    予定通りブリュッセル中央駅を9時半過ぎに出発。
    人も少なくてこりゃ景色を見ながらゆっくりしていけるわぁ…と思った矢先、


    「ポオオオオオオオウウウウウッッッッッ!!!!!」


    いきなり謎の奇声が。
    ナニ?何?とビックリして、ヨーロッパではよくあることなのか!?と思ったら
    周りの人たちもビックリしているようだったのでまずは一安心(?)

    どうやら前の席の方にキチ〇イの兄ちゃんが騒いでいる様子。
    定期的に奇声を発するので、ついにそれにキレたスキンヘッドのサラリーマンが席を立ちキ〇ガイに注意しにいく。
    「日本じゃ怖くて誰も注意しないのにな、凄いな~あこがれちゃうな~」と思ってると、
    またも奇声が上がり席を立って注意しに行くスキンヘッドサラリーマン。

    『いいか!分かったなッ!』的な事を言ってまた席に戻るけど、
    そのサラリーマンに向けて今度はゴミを投げつける〇チガイ。
    当たってなかったけど…。

    「さすがヨーロッパ、キチガ〇のレベルも半端ねぇな」と思ってたら、
    間もなく列車を降りていったので一安心。
    駅のホームでまた叫んでいて、「アイツ、絶対キップ買ってねぇな…」と思ったり。
    とりあえずこれでまたゆっくりと列車の旅が楽しめます。

    SN3J0011_20111013233802.jpg
    お、ICE。
    ドイツからここまで乗り入れてきてるんすね。
    これも近いうち乗りてぇモンですなぁ。

    SN3J0013_20111013233801.jpg
    延々と連なる丘陵地の牧場。
    如何にもヨーロッパの山岳地に来たって感じ。
    (降って来た雨で写真が見づらくてスマン)

    SN3J0015_20111013233801.jpg
    山間にポツポツと点在する集落。
    中心に教会があるのがいいアクセント。

    そんな山間部を駆け抜けていくほど3時間。
    ルクセンブルク駅に到着です。

    DSC_0075.jpg
    ルクセンブルク駅構内。
    よく見たらドイツからの車両も来ているね。

    SN3J0021_20111013233711.jpg
    ルクセンブルク駅。

    SN3J0020_20111013233712.jpg
    駅周辺。普通に都会。

    まずは腹ごしらえ。
    駅前を軽く見て回ったらマクドがあったので、「ここでいいや」と入店。
    せっかく海外に来たんだから…というのもありますが、今回はあまり飯に拘らない方向でいたので。
    一人で来てるから、メニューの内容であまり店員と問答したくないのよ(弱気)

    相も変わらず欧米仕様のスーパーラージサイズのハンバーガーに四苦八苦してると、
    いきなり店に警官2人が入ってくる。
    何事?と思ってたら、奥のテーブルに突っ伏している男の元へ。
    そういえば先から店員が声をかけてるんだけど、埒が明かなかったのかついに警察を呼び出した模様。
    警察も色々尋ねているようだったけど、これまたどうにもならなかったのか、
    そのまま警官2人に抱えられるようにして連れ去られていきました。
    「ヤクでもきめてたんかな、あの人?」と思いながら、なんとかハンバーガーを処理し
    いよいよルクセンブルク中心地に出発なのです。

    SN3J0024_20111013233711.jpg
    駅からしばらく歩くと大きな渓谷とそこにかかる巨大な橋が出現。

    SN3J0025_20111013233634.jpg
    SN3J0030_20111013233632.jpg
    橋の上からの眺め。

    SN3J0031_20111013233632.jpg
    下からかなり高い。

    それまで普通の街並みだったのに、いきなりこんな渓谷が出てきたのにはビックリ。
    そして渓谷の先はまた街が続いているという…。

    もともとこういう自然の要害を生かして要塞都市として栄えたところだから、
    こんなの当たりまえっちゃ当たり前なんだけど…。

    SN3J0027_20111013233634.jpg
    渓谷の反対側の通り。観光客で一杯。

    SN3J0029_20111013233633.jpg
    記念碑?オベリスク?

    SN3J0032_20111013233611.jpg
    ノートルダム大聖堂。

    ところで「ノートルダム大聖堂」って、いたるところにあるような気がして、
    「ノートルダム」って何ぞや?と、調べてみたら、
    『聖母マリア』のことを指してたのね、今更ながら…

    個人的にルクセンブルクで一番気に入った景色。
    SN3J0036_20111013233610.jpg
    手前には昔から続く旧家群や世界遺産「ボックの砲台」が、
    そしてその向こうの丘には近代以降立てられた高層ビル群が。
    これがまさに今のルクセンブルクを象徴する光景だと思うのです。

    その「ボックの砲台」を見にテクテクと崖の縁沿いの道を歩いていく。

    SN3J0034_20111013233610.jpg
    鉄道橋。
    なんか精巧な鉄道模型のレイアウトを見ている気分になってくる。

    SN3J0039_20111013233609.jpg
    左の岩の城みたいなのがボックの砲台。

    SN3J0040_20111013233534.jpg
    歩いてきた道。

    窓口のおやっさんに3ユーロ払って、ボックの砲台見学開始。
    ここはかつてルクセンブルクに築かれていた要塞の一部。
    岩の中をくり貫いた穴に砲台を置いて敵の進攻を防いでいたそうなのですが…

    SN3J0041_20111013233533.jpg
    暗ぇッ!!

    まあ岩の中をくり貫いた要塞だしね…

    SN3J0042_20111013233533.jpg
    今週の横穴(世界遺産)

    SN3J0045_20111013233457.jpg
    キャノン砲ーッッ!!

    SN3J0046_20111013233457.jpg
    横穴からの光景。

    SN3J0043_20111013233532.jpg
    トコトコと走っていく観光用の連接バス。

    SN3J0047_20111013233456.jpg
    どんどん下っていく螺旋階段。
    すれ違う事が出来ないほど狭いので、これを下って(上って)いる時に
    反対から向かってきた観光客と鉢合わせした時の気まずさといったら…。
    「誰か降りてくるな」と気をつかって階段の下で待っていればいたで
    誰もいないと思っていたのか俺の姿を見るなり「Wow!」といちいち驚かれるし…
    この時ばかりはアッカリ~ンしたい気分。

    DSC_0054.jpg
    ずっと下までいけるかと思ったら行き止まり。
    この下にはいったい何が潜んでいるのか…

    洞窟内も一通りみたところで外へ。
    DSC_0055.jpg
    下の穴あたりをウロウロしていたわけです。

    DSC_0059.jpg
    DSC_0060.jpg
    川の対岸側から。

    ここからまた駅に戻ります。
    DSC_0062.jpg
    遊歩道。
    他に観光客がほとんどいなかったので快適快適。
    逆にそれが不安でもあったけど…w

    DSC_0065.jpg
    昔の城壁みたいなとこも歩いていきます。

    DSC_0063.jpg
    鉄道橋。なんだか碓氷峠の旧線の橋を彷彿とさせる…

    DSC_0064.jpg
    と、ちょうどそこに列車が。

    遊歩道をずっと行くと、いつの間にかさっき橋から見下ろした渓谷の下に。
    DSC_0068.jpg
    DSC_0069.jpg
    渓谷の下では地元の人たちがランニングしてたり犬の散歩してたり家族で飯を喰っていたりと
    いたく気持ちのいい散歩道という感じだったのですが、しかし何よりもカップルの多いこと多いこと。
    しかも何度もしつこくキスをするという欧米スタイル。
    お前達、早く爆発なさい。

    DSC_0072.jpg
    渓谷の下からエイサーエイサーとなんとか地上まで戻ってくる。

    DSC_0073.jpg
    列車の時間も来たので撤収。
    さらばルクセンブルク。

    DSC_0074.jpg
    帰りもまたこのゴム顔列車。

    と、発車の時刻まで列車の席で窓の外を見ながらボケーとしていたら、

    DSC_0077.jpg
    ん?
    入線してきたあの車両は…

    DSC_0078.jpg
    TGVレゾ!
    タリス以外のTGVに初めて遭遇して大興奮するワシw
    パリから東ヨーロッパ線経由でルクセンブルクまでやってきた奴なんでしょうな。

    TGVってフランス国内だけでなく、お隣のベルギーやスイス、ドイツ、
    去年からはスペインへの乗り入れも開始していて、
    まさに西ヨーロッパを縦横無尽に駆け巡るスーパートレインなのです。
    そして何より他の高速鉄道(ICEとかAVEとか)と競演しているってところが素晴らしい。
    島国の日本ではあり得ないまさにヨーロッパならではの鉄道の醍醐味ってところでしょうかね。

    いつかコイツもじっくりと乗ってみたいもんです。

    ってなわけでルクセンブルクを後にし再びブリュッセルに戻ってきたのでした。

    ブリュッセルに到着したのはおよそ19時前頃。
    まだ多少明るかったので、せっかくだからEUの本部を見に行ってみる。

    ブリュッセル・ルクセンブルク駅で下車。
    DSC_0079.jpg
    DSC_0080.jpg
    駅のすぐ横にたっている欧州議会前のフラッグ群。
    上の写真の右から3番目の旗の国は、借金肩代わりしてもらう礼として、
    右から6番目の旗の国にパルテノン神殿を一個ほど献上すべきだと思います。

    DSC_0081.jpg
    15分ほど歩いてEU本部に到着。
    思ったより地味な建物…。

    遠い未来、ここらへんの地下にシェルターがつくられて
    そして羽のついたロボットに狙撃されるようになるんですね、分かります。

    DSC_0082.jpg
    地下鉄に乗ってホテルまで戻ります。

    ところで毎回海外で地下鉄乗るときは特に細心の注意を払っております。
    色々話を聞くにやっぱり地下鉄が相当危ないんですよ。
    ウチのおかんもどこの国か忘れたけど地下鉄乗ろうとしたら
    降りてきた客にバッグ盗まれそうになったと言ってたし。

    まあ今まで特にそういった被害も無くやってきてますが、油断大敵火がぼうぼう。
    皆様も海外で地下鉄にご乗車される際はご注意ください。

    ちなみにこの日は歩き回ったせいで疲れたのか夕飯を食いに行く気力もなく、
    駅からホテルに戻る途中にあったスーパーの惣菜コーナーにあったパスタとビールを買って
    部屋で喰って飲んで寝ました。
    フロントマンのあんちゃん、レンジでパスタ暖めてくれてありがとう。

    さて明日はブリュッセルを後にして、ベルギー一の観光都市ブルージュへ。
    まだ旅は全然前半部。まだだ、まだ終わらんよ!

    本日の移動ルート。
    benelux-network(9_17).jpg
    ブリュッセルからルクセンブルクへ行って帰ってきた。それだけ。
    スポンサーサイト

    コメントを書き込む コメントを読む(0) [旅な話]

コメント

コメントの投稿(コメント本文以外は省略可能)





管理者にだけ表示を許可する

テンプレート: 2ちゃんねるスタイル Designed by FC2blog無料テンプレート素材 / 素材サイト: 無料テンプレート素材.com / インスパイヤ元:2ch.net

ページのおしまいだよ。。と
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。