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ベネルクス大周遊紀行その6~ライデン&アムステルダム編

  1. 名前: K-01 2011/11/04(金) 00:29:28
    まさか会社の後輩とガッチマンさんの実況動画で盛り上がれるなんて思わなんだ。



    また、かちわりなう!が見たいでしぁ。


    〇9月21日(水)
    行程も残り2日。
    足首が何かおかしくなってきてるけど、今日も張り切っていってみよー!

    ホテルをチェックアウトして、デン・ハーグHS駅へ。
    ここからアムステルダム行きのICに乗車。

    SN3J0248.jpg
    デン・ハーグHS駅構内に停まっていた列車達。
    あの奥にいるのドッグノーズとか呼ばれてる奴だよね?
    保育園の時持っていた鉄道図鑑(再掲)に載ってた。

    さて、いよいよオランダ最大の都市『アムステルダム』に乗り込むぞい!
    と、その前に『ライデン』で下車。

    SN3J0250.jpg
    ライデン駅。

    なんかどこかの解説役っぽい名前の街ですが、
    この街はあのシーボルトゆかりの土地なのです。

                                -‐ _二..>...、
                          , '´  ∠-‐‐ァ:.:.:.:.:.:.:..
                         /     _/  `>:.:.:.:.:.:.
                          ,往   /  ノ  i \:.:.:.:.:.:.
                          ,'生   /ィャ' フ′U }  i:.:.:.:.:.:
                      /t, i (≪_,,ィ'::::.....   i  :l:.:.:.:.:.:.:     むうっ!!
                     ヘミゞフ::::ラ ̄       ノ
                          〈, /::::::く、,,,...、   く
                         〈__)rー-ィ''"´  ij i:           『死暴流斗』だと!?
                           ヽヾ、ン ,..-..、   ::
                        fニハニン⌒i| 「 ̄ ̄ ̄
                        i| ヒニニ.ュ ll } | ̄ ̄ ̄
                            !{...::::::::::..  | l |
                          ,' ゝ;::'´    i | |
                        ノ i ;:´     ! ! i
                            ゝ、     : | |
                              ` ー‐-─| |

    シーボルトって誰?という人に一言で説明するなら
    当時のヨーロッパ一の日本オタク。

    ドイツ人で軍医として日本に行ったらいたく気に入っちゃって、
    調子に乗ってあれこれ収集してたら幕府から「もうお前来んな!」と強制退去されちゃった人(またしばらくして戻ってくるけど)

    そんなシーボルトが晩年、死ぬまで日本研究してた地がここライデンなのです。

    SN3J0254_20111101002511.jpg
    今週の運河。

    SN3J0255_20111101002414.jpg
    なかなかいい感じの街。

    SN3J0263_20111101002413.jpg
    これ駐車に失敗して池ポチャってよくあんのかな?

    SN3J0264_20111101002413.jpg
    オランダ最古の大学、ライデン大学。
    辺りを学生達がウロウロしてますた。
    シーボルトゆかりの地だけあって、中には日本学科なるものもあるとのこと。
    俺もガンダム学とかスーパー戦隊の歴史くらいなら…

    SN3J0265.jpg
    そしてここがシーボルトのコレクションが所蔵されているシーボルトハウス。
    7.5ユーロ払って入館。

    中にはシーボルトが日本からかっぱらってきた持ち帰ってきたコレクションが所狭しと置かれてます。
    「こんなもんまで持ってきたのかw」と突っ込みたくなるようなものまで…

    SN3J0260_20111101002203.jpg
    蛇のホルマリン漬けとか…。

    さらにシーボルトが日本からペットとして連れてきた柴犬と猿まで剥製で飾られてました。

    SN3J0259_20111101002409.jpg
    シーボルトさんの胸像。

    他に日本とオランダの交流の歴史について展示物とか、何故かハローキティの特別展示展が…。
    「キティってそんなに世界に知れてるのか?どうせやるならガンダム展でもやれよ」と思ってたら
    かなり世界的に知れ渡っていた模様。サーセン

    そういえばオランダって鎖国中の日本で唯一欧州の中で交流のあった国だけど
    それじゃオランダ人が日本人に対して友好的な感情を持っているかといえば特にそうでもない模様。
    まあ交流してたといっても、日本にやってきたオランダ人は出島に監禁されていたしね…。

    第2次世界大戦中、日本がジャワ島(インドネシア)を占領した事にエラく憤慨しているようで…
    東インド会社時代からずっと自分達が占領し続けていた場所を、いきなりやってきた黄色い猿共にあっさりと奪われたとあれば、
    気持ちも分からなくもないけど…

    とりあえず「驕る者久しからず」という言葉を送っときます。


    シーボルトハウスを後にした後は、ジャンクフード店で飯喰ってライデン駅へ。
    ICに乗ること30分、ついにアムステルダムに到着なのです。

    SN3J0267_20111101002202.jpg
    アムステルダム~アムステルダム~

    DSC_0184.jpg
    アムステルダム駅外観。
    東京駅のモデルだとかなんとか…

    SN3J0290_20111101002201.jpg
    今週のトラム、アムステルダム市電。
    中に有人の観光案内所まで設置されていたのには驚きましたわい。

    これに乗って予約したホテルへ。

    SN3J0294.jpg
    ホテル「De Westertoren」
    ここが今回の旅の最後の宿泊場所であります。

    早速扉を開ける。

    SN3J0293_20111101002018.jpg

    !?

    なんという絶望を感じさせてくれる階段…

    これを荷物を持ってエイサーエイサーと登ると、そこでフロントのねーちゃんが労いにチョコをくれました。
    いいけど、まずはエレベータをつけてくだしぁ。

    部屋。
    SN3J0269_20111101002018.jpg
    SN3J0292_20111101002017.jpg
    オランダ名物、室内シャワールーム。
    まあ安ホテルだしこんなもんだね。

    でも同じ安ホテルでも設備を比べるとベルギーの方が良いと思う。
    今まで泊まったホテルで比べる限り…。
    やっぱりシャワールームは別部屋じゃないと落ち着かんですわい。

    荷物をおいて早速市内散策にレッツラゴー。

    SN3J0271.jpg
    アムステルダム名物運河。

    橋の下を潜り抜けてるボートは運河巡りの水上バス。
    あとで乗ります。

    SN3J0272.jpg
    なかなか風格漂うデパート。

    SN3J0273_20111101001829.jpg
    アムステルダムの中心地、ダム広場。

    ちなみに「ダム」とはまさにその名の通り「堤防」という意味。
    先から書いてる通り、低地で干拓で国土を広げてきたオランダには
    昔から至るところに海水侵入防止のための「ダム」があった訳です。
    それが「アムステルダム」とか「ロッテルダム」など今の地名の由来になってるわけですな。

    ちなみに「ガンダム」のダムは、脹脛のくびれのことbyトニーたけざき

    SN3J0274.jpg
    戦没者慰霊塔。
    慰霊塔というわりに周りが雑多しすぎてて、そんな感じがまったくしない不思議。

    SN3J0275_20111101001828.jpg
    ゴッホ美術館。
    この近くに国立ミュージアムも建ってるわけですが、
    今回は時間がなかったのでこのゴッホ美術館をパスにして国立ミュージアムに行く事に。

    SN3J0278_20111101001827.jpg
    国立ミュージアムと「I amsterdam」のモニュメント。

    SN3J0279_20111101001744.jpg
    国立ミュージアム入り口。
    入り口に掲げられている絵はフェルメールの「牛乳を注ぐ女」

    日本語のオーディオガイドもある辺り、さすがオランダ一の美術館。
    でも外見に反して意外と中は小さかった感じ。まあ楽しめましたけど。

    ミュージアム見物の後はお待ちかね、運河クルーズ。
    これも台湾からの帰り、飛行機の端末で見たPVで見てとても気になっていたものの一つ。
    ミュージアム近くに発着場を発見し、チケットを購入。
    ついでにビールとつまみのプリングルズ(オニオン味)も買って乗船したのでした。

    SN3J0280_20111101001743.jpg
    今回乗った水上バス。

    SN3J0281_20111101001742.jpg
    室内はこんな感じ。

    せっかくのクルーズ、でもガイドが何を言ってるのか分からないよドラえも~ん!
    という方のために、この船にはこんな装備が…

    SN3J0282.jpg
    「19ヶ国語対応ほ~ん~や~く~き~!」

    これで8番を選んでおけば無問題。


    SN3J0284_20111101001641.jpg
    橋の下の狭い空間を難なく通り過ぎていきます。

    しばらくアムステルダムの運河クルーズをお楽しみください。
    DSC_0109.jpg
    DSC_0111.jpg
    DSC_0112.jpg
    DSC_0113.jpg
    DSC_0114.jpg
    少し雨が降ってきたのが残念。

    DSC_0117.jpg
    DSC_0118.jpg
    DSC_0119.jpg
    DSC_0120.jpg
    DSC_0121.jpg
    DSC_0122.jpg

    しばらくすると沖に出ます。
    DSC_0124.jpg
    昔は海だったけど、80年前ほどに作られた大堤防により今は湖です。

    DSC_0125.jpg
    アムステルダム中央駅。

    DSC_0126.jpg
    DSC_0128.jpg
    DSC_0129.jpg
    DSC_0131.jpg

    なんか沖合いに出てしばらく船に揺られていたら、ビールと旅の疲れもあっていつのまにか寝オチ。
    起きたら運河に戻ってきてた。

    DSC_0133.jpg
    橋を行くトラム。

    75分かけて運河クルーズ終了。
    時刻も午後7時を過ぎてホテルに戻る間で、
    何処か食べる場所はないか見回しながらトボトボ歩く。

    DSC_0135.jpg
    電飾でいい感じ。

    DSC_0136.jpg
    こっちも。

    と、ふと日本語メニューが書いてある店を発見。
    もうここしかないと即入店。
    SN3J0291_20111101001225.jpg
    ここでサーモンソテーとハイネケンを注文したのでした。
    値段でお手ごろ価格で約1500円。
    こーゆーのでいいんだよ、こーゆーので。

    後はホテルに戻って、よく分からないイケメンとデブの2人組のコメディドラマ見てるうちに眠くなったので就寝。

    明日は旅行最後の周遊日。
    果たしてこのまま無事に終わるのか…?

    本日の移動ルート。
    benelux-network(9_21).jpg
    タリスであっという間に通り過ぎてきたルートを4日かけて戻ってきた感じ。
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