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ベネルクス大周遊紀行その7~オランダ大周遊編

  1. 名前: K-01 2011/11/08(火) 02:27:50
    12thェ…

    俺も死ぬまでにああいうのやってみたいなぁ。
    グリーンあたりでいいから…


    〇9月22日(木)
    さて、旅行も大詰め。
    本日は残り1回分となったパスをフル活用して、オランダを大周遊してみるのです。
    今までは普通の旅行、ここからが真の鉄っちゃんの旅行なのです(もう最終日だけど)

    まずはアムステルダム中央駅へ。
    ユトレヒト行きのICに乗車。車両はお馴染みの2階建て。

    DSC_0137.jpg
    もはや見慣れた牧草地。

    DSC_0138.jpg

    30分ほどでユトレヒト駅に到着。

    DSC_0139.jpg
    ユトレヒト駅構内。

    ここ、ユトレヒトはオランダの鉄道の中心地。
    オランダ鉄道を初めとするオランダの各鉄道の本社もここに集まっています。
    そして町外れには鉄道博物館もあるということで、当然鉄っちゃんでオランダに来たとあれば
    この地に足を踏み入れないことがあろうか、いやない!(反語)ということで下車。

    ユトレヒト駅からバスに乗ること10分、鉄道博物館に到着です。

    DSC_0140.jpg
    入り口。
    14.5ユーロ払って入場。

    DSC_0141.jpg
    屋外に並べられた車両群を抜けるとミュージアム本館に。

    DSC_0147.jpg

    内部。
    DSC_0142.jpg
    DSC_0146.jpg
    DSC_0145.jpg
    基本的に置いてあるのは本当に古い車両ばかり。
    新しいもの好きなワシからすると少しもの足りんかった…

    DSC_0144.jpg
    歴代ICのモックアップ。
    ただ棚に置いてあるだけじゃなくて、大宮や名古屋の鉄道博物館みたいに
    鉄道模型の大レイアウトでもあれば良かったんだけどねぇ。

    ちなみにオランダにもそれなりに鉄道模型の店はあるようです。
    まあ鉄道模型がもともとヨーロッパ起源である事を考えると当たり前ですけど。


    欧州型レイアウトも面白そう。
    こういうのみると、欲しくなっちゃうんですなぁ。
    KATOから発売されてるThalysどこかに売れ残ってないかしら?

    鉄道博物館を後にして、徒歩で色々見ながら駅に戻る。

    DSC_0148.jpg
    陽光がいい感じの水路

    DSC_0149.jpg
    MS-09ドム教会

    DSC_0151.jpg
    MS-09ドム塔

    駅から今度はレーワルデン行きのICに乗車。

    DSC_0153.jpg
    車両はこの前、ロッテルダムで見た485系タイプ。

    DSC_0154.jpg
    列車の中で昼食。
    今度は「大きい」で。

    DSC_0155.jpg
    レーワルデン行きとグローニンゲン行きの2つの方面に行く多層建て列車なのでなかなかの長編成。

    DSC_0158.jpg
    快晴快晴。

    DSC_0159.jpg
    DSC_0160.jpg
    ホントにオランダは水辺が多い。

    DSC_0161.jpg
    そんなわけで、ユトレヒト駅からおよそ2時間でレーワルデン駅に到着。

    DSC_0162.jpg
    駅構内。

    DSC_0164.jpg
    レーワルデン駅舎。

    ここレーワルデン市は人口9万人ほどのオランダ北部の小都市。
    フリージアンと呼ばれるネイティブが大勢住んでいて、どちらかといえばスカンジナビア圏に属する街だそうです。
    しかし次の高速バス乗り換えまで30分しかないので、駅前のみを軽く散策。

    DSC_0166.jpg
    今週の運河。

    さて、ここからQライナーと呼ばれる高速バスに乗車。
    オランダ史上最大の治水事業、オランダ大堤防を見に行きます。

    アムステルダムの記事にも書きましたが、むかし内海だったところを丸々湖に変えてしまった大堤防。
    その大堤防の上には高速道路が建設されていて、そこをこのQライナーと呼ばれるバスが走っているわけです。

    DSC_0170.jpg
    大堤防へ行く途上、風力発電の風車がズラッと。
    調べてみたらオランダには風力発電設備が1000基以上あって出力も200万Kwを超えるとのこと。
    原発約2基分ねぇ…
    だだっ広い低地が延々と続くオランダみたいな国にとっては有効な発電だとは思うけど。

    DSC_0171.jpg
    大堤防に突入。
    こちらは内側のアイセル湖。

    DSC_0173.jpg
    延々と続く大堤防。
    まさにオランダの治水事業、ここに極まれリといった感じ。

    DSC_0174.jpg
    一方の外側の海は堤防の壁でよく見えなかったけど、一瞬だけチラッと見えた。

    30分ほどで大堤防は終了。

    DSC_0177.jpg
    対岸側にも風力発電の風車がズラッと。

    レーワルデンからおよそ2時間で終点のアルクマールに到着。

    DSC_0178.jpg
    今回乗ったQライナー。
    高速バスと路線バスのあいの子みたいな奴だった。

    DSC_0179.jpg
    アルクマール駅。

    ここアルクマールは毎週金曜日にチーズ市が開かれる事で有名な街。
    今日は木曜なので静かだけど。

    せっかくなので少し街を散策してみる。

    DSC_0180.jpg
    上のボンボンが気になる通り。
    チーズの街らしくチーズ屋が軒を連ねてました。

    DSC_0181.jpg
    チーズ市の開催場所、計量所。

    計量所一つ、こんなに凝ってる辺り、オランダ人のチーズ好きっぷりが窺い知れます。

    DSC_0183.jpg
    日本食レストラン「水車」
    実はこの店、私がデン・ハーグで夕食を摂った店と同じであります。
    ここで初めてチェーン店だったということに気づく。
    だからあの店員たち、日本語喋れなかったのか…

    アルクマールを散策した後、駅からIC(2階建て)でアムステルダムに帰還。

    まだ日も出ていたのでまだ行ってなかったところを中心に散策することに。

    DSC_0185.jpg
    ダム広場の東側。
    こちらは見ての通り雑多とした感じで、治安もどちらかというとあまりよろしくない地域。

    ちょっとした裏路地に入れば、薄暗いいわゆるCoffeeShopが軒を並べていて怪しさ満点。
    深夜に迷い込んだ日には生きて帰れる気がしません、ガチで。

    DSC_0189.jpg
    この辺りがいわゆる「飾り窓地区」

    ここも深夜となれば、吉原や福原のごとくネオン輝く妖しさ満点な風俗街になるそうですが…
    警官のおっちゃんらが巡回していたあたり、やっぱり危険が危ない場所。

    ちなみにアムステルダムはゲイが集まる街としても有名だそうですが、
    ということは夜な夜なこの街のどこかのゲイ・パレスやオナハウスで、
    パンツレスリングが繰り広げられているわけですね(違)

    DSC_0192.jpg
    ボートから見る分には安全かもしれない。

    と、アムステルダムの裏の顔も少し垣間見たところで夕食へ。

    店を探すのがめんどくさかったので昨日行ったレストランで済ませることに。
    今度はオランダ風ステーキとハイネケンを注文。
    こーゆーのでいいんだよこーゆーので。

    ようやく旅行最後の周遊を終えて、フラフラになりながらホテルに帰還。
    昨日も見たデブとイケメンのコメディドラマ見て、シャワー入って就寝。

    明日で長かったベネルクスの旅もついに終わり。
    長かった周遊記録も次で終わり、あぁ~長かった。

    本日の移動ルート
    benelux-network(9_22).jpg
    ご覧のとおりアイセル湖を列車(黄色)とバス(青色)で一周。
    地図を見ると、オランダ大堤防がどれだけの大事業だったのかよく分かると思います。

    これだけの大事業を環境変動とか怖れず、やってしまうオランダ人の大胆さに痺れる憧れるぅ~
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ページのおしまいだよ。。と
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