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「Prost!Deutschland!」ドイツ旅行記その6

  1. 名前: K-01 2012/06/23(土) 01:12:47
    ドイツ旅行の続きですよ~

    ○5月6日(日)

    さて、フュッセンを拠点にノイシュヴァンシュタイン城やヴィース教会の観光を終え
    本日はフュッセンから最終目的地フランクフルト・アム・マインまで、途中ハイデルベルクに寄りながら向かうのです。

    DSC_0581_20120621230817.jpg
    DSC_0579.jpg
    あ~、ついに雨になってしまった…
    昨日からだいぶ怪しい天気だったけど。

    DSC_0580.jpg
    フュッセン駅からRBに乗車。
    来たときに乗ったディーゼルカーとは違って、ディーゼル機関車+客車タイプ。
    ここフュッセンは頭端式ホームなので、このまま機関車が客車を後ろ向きに押していきます。

    DSC_0584.jpg
    DSC_0585.jpg
    雨の中を疾走。
    さらばフュッセン、さらば南バイエルン。

    行きの時も乗り換えたアウグスブルクにて下車。
    ICEに乗り換えます。

    DSC_0588.jpg
    ICE車内。
    ICEもヨーロッパの高速鉄道にもれず、向かい合わせのお見合いシートやコンパートメントの席がほとんど。
    こればっかりは日本の転換クロスシートの方がいいと、つくづく思う。
    特に一人旅ものの私には…

    DSC_0590.jpg
    途中、シュトゥットガルトにも停車。ベンツの故郷ですな。
    ん?反対のホームにいるのは…

    DSC_0591.jpg
    DSC_0592.jpg
    TGV-POSじゃネーノ!
    フランスから、ここシュトゥットガルトまで乗り入れてきているわけですな。
    やはりヨーロッパは、こういう高速鉄道同士の相互乗り入れがあるから面白いw

    DSC_0595_20120621230600.jpg
    シュトゥットガルトから高速軌道区間に突入。
    天気も徐々に持ち直してきて何より。

    DSC_0596.jpg
    マンハイムにてICEから降りて、今度はSバーンに乗り換え。

    フュッセンから出発しておよそ5時間、ハイデルベルクに到着なのです。
    DSC_0600.jpg

    DSC_0599_20120621230557.jpg
    ハイデルベルク駅構内。

    ここでいつも通り荷物をコインロッカーに預けて、市内観光に出発。

    DSC_0602.jpg
    ハイデルベルク駅。

    さて、このハイデルベルクは、第二次大戦中ドイツの都市にしては珍しく戦火をほとんど受けなかった都市で、
    ハイデルベルク城を中心に中世からの景観が色濃く残っていることで、観光地として人気の高い都市であります。
    またドイツ最古の大学「ハイデルベルク大学」もあり、教養都市としての側面も持っています。

    DSC_0697.jpg
    大学があるから、駅前の放置自転車の数も半端ないw
    まるでどこかの中央線沿線の駅前通りと同じですなw

    DSC_0603.jpg
    駅前からトラムに乗車。何気にドイツ初トラム。

    DSC_0607_20120621230500.jpg
    ハイデルベルクの中心地、ビスマルク広場。
    Call me Call me 涙のない宇宙に~♪(ビスマルク違い)


    DSC_0608.jpg
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    DSC_0611.jpg
    市内を横切るライン川の支流、ネッカー川。
    この川を沿うようにハイデルベルクの旧市街地が立地しています。

    DSC_0614.jpg
    ゲーテを初め数々の作家や学者が物思いに耽りながら歩いたという「哲学の道」
    入り口はこんな普通の住宅地の中ですが…

    DSC_0615.jpg
    結構急な坂。
    エイサー!エイサー!と頑張って登る。

    するとやがて…
    DSC_0616.jpg
    おお、これは素晴らしい!
    ネッカー川対岸のハイデルベルク旧市街地が見事に一望できます。

    DSC_0620.jpg
    道もいい感じの散歩道に。


    DSC_0621.jpg
    カール=テオドール橋と、山の中腹にハイデルベルク城。
    今度はあの城目指していきます。

    DSC_0623.jpg
    DSC_0625.jpg
    哲学の道から外れて、川に向かって下っていきます。
    ちなみに先に城を見学して、この道を登って哲学の道に入るという逆コースも可ですが、
    何気にこの道が階段も伴った急な坂道なので、ガイドブックでは私が辿ってきたルートの方がいいと書いてました。

    DSC_0626.jpg
    おばちゃんら、頑張って。
    ゆっくり登っていってね。

    DSC_0627.jpg
    さっき哲学の道から見下ろしていたカール=テオドール橋。
    そういえばこの辺にもシナ人がチョロチョロいました。
    あいつら今の日本人も持たないようなデカい黒いカメラ、首からぶら下げているからすぐ見分けがつくわw

    DSC_0629.jpg
    日本の川もいいけど、やっぱりヨーロッパの川もいいよねぇ。
    なんか悠久の流れって感じがして…

    DSC_0628.jpg
    ハイデルベルク城に近づいてきました。

    DSC_0631.jpg
    カール=テオドール橋門。

    DSC_0632.jpg
    旧市街地をしばしぶらつく。

    DSC_0633.jpg
    DSC_0634.jpg

    DSC_0635.jpg
    ハイデルベルク城行きのケーブルカー。
    城の入場料と往復券がセットになっている奴を購入。

    DSC_0636.jpg
    ケーブルカー乗り口。

    DSC_0637.jpg
    到着。

    そういえば今回、ICEに夜行列車にロープウェーにケーブルカーと
    前回のベネルクス以上に今回は多彩な交通機関を使ってますなw

    DSC_0640.jpg
    ハイデルベルク城入り口に到着。
    やはりここもドイツを代表する観光地だけあって、シナ人を初め多くの観光客が来てましたが、
    ここでようやく日本人の団体にも遭遇。
    集団でペチャクチャやってるさまは、大してシナ人と変わりませんが、
    それでもまだ行儀はいい方だと実感。

    DSC_0641.jpg
    DSC_0642.jpg
    このハイデルベルク城は遡れば13世紀頃には既に建てられていた古城なのですが、
    度重なる戦乱で破壊と修復と繰り返し、ついにはそのまま廃城として放置されてしまった城。
    その後の情緒あふれる城址を見て、ゲーテをはじめとする多くの作家たちが色々インスピレーションを受けていた模様。

    DSC_0643.jpg
    ハイデルベルク市内を一望。

    DSC_0644.jpg
    さっき通ってきた哲学の道(対岸の山の中腹辺り)と、カール=テオドール橋。

    城内部も色々と見て回る。
    DSC_0646.jpg
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    DSC_0654.jpg

    城の地下にはワインの大樽が。
    DSC_0656.jpg
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    ワインの監視人、ペルケオ氏の人形。
    この人、子供の頃からワインばかりを飲んでて、爺になって病気になった時、
    医師からワインを止められたら、すぐ死んだというまさに血液がワインで出来ていた人だそうな。

    DSC_0663.jpg
    過去フランス軍に爆破された火薬の塔。
    ご覧の通り今でも崩れた壁がそのままになってます。
    ゲーテのお気に入りだったそうな。

    城内部を一通り見たところで外に出たところ、運悪くスコールが。
    それでもめげずに引き続き散策続行。

    DSC_0664.jpg
    城の外にあった噴水。
    何故、男なんだ…

    DSC_0668.jpg
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    DSC_0666.jpg
    ゲーテの像と彼がここに来たときいつも座っていたというベンチ。

    DSC_0672.jpg
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    向こうの空から晴れてきたと思ったら、徐々に雨もやみ始めてきました。

    DSC_0673.jpg
    雨がやんだところでハイデルベルク城から撤収。

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    帰りケーブルカーも使えたんだけど、せっかくなので徒歩で下ってみる。

    DSC_0676.jpg
    途中、昔使っていたと思われる水場を発見。
    湧き水をこうして街の至る所で水場として使えるように整備していたわけですな。

    DSC_0677.jpg
    再び旧市街地中心部へ。

    DSC_0678.jpg
    メインストリート。

    次に目指したのはコ↑コ↓
    DSC_0686.jpg
    学生牢。

    昔、学生が治外法権で警察で処罰できなかった頃、
    そんな学生を懲らしめるために大学側で作った牢屋なのです。

    DSC_0681.jpg
    DSC_0682.jpg
    DSC_0683.jpg
    ご覧の通り牢の中は収容されていた学生の落書きでいっぱい。
    もっとも学生側もここに入るのが一種の武勇伝だということで、わざと悪さして自分から牢に入っていたとのこと。
    いつの時代も学生はアホですねw

    と、ここで旅人用の大学ノートがおいてあったので私も書き込み。


    「よくもこんなキチガイ学生を!」
    「"こんなところ"に来たのは無駄じゃなかったな」
    「次の攻撃目標も、ヨーロッパだ!」

     :::::::::::::                     ヽ
     ::::::::::                        、\
      ::::          __ ノ          }  \
      ::         , -‐'´‐<二      /:}  /    ヽ
            /∠二 ̄\ __    __/:::/,.イ      l
            ノ u    \ \ ̄ ̄::::::::/::::::::|      |
    -─ .、   /U ミ,.ィ===彡、 \  ,_ノ⌒ヽ     |
    r L  |  」  ニ/´/ O} |ト   ̄   ノ-─'⌒iノ    |l /
    . { | ||   ヽ ゝ.ノ .l!     / ,ィ=ミ彡:/ .ト  / }/
      「. l l  ..::::::::::: ̄:::::::...  ..::l :/{ 0}リニ//ノ/ /
      ヽ ∨U           ::::::|:::::─-:::::|  〃         これはひどい…
    ヽ─'             -  ノ   ::::::l
    ノ|    し     ,    :::_´      :::::/
    ノ            ノ' ̄__ニニヽ   し::/
         \ し    `ー─-ヽ/′  ..:::::/
    _    \     ─-    ...::::/
      }_    ::::::\       ..:::/


    自分も大してアホな学生と変わらんなと思いつつ撤収。

    帰り建物の中で軽く迷ってしまい、いつのまにか大学の講堂に迷い込んでいた私。
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    なんとか脱出後、再び街中をフラフラと。
    そろそろ腹も減ってきたのでここで夕食をとることに。

    DSC_0689.jpg
    適当なオープンテラスのテーブルに座って、とりあえずビール。
    アサヒビールも輸入・販売しているレーベンブロイで一杯。
    レーベン…ああ…レーベン!!

    DSC_0691.jpg
    メインの白アスパラとか色々あえたやつ。
    ドイツのこの辺りでは今の時期、白アスパラが旬なのです。
    美味しかった(小学生並みの感想)

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    こうやってビールのみながら、街行く人々をボケーっと眺めるのっていいわぁ。

    しばらくして、再び駅を目指しながら街をブラブラと。
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    DSC_0693.jpg
    DSC_0695.jpg

    来たときと同じようにビスマルク広場まできた後、再びトラムに乗って駅へ。

    いやー、なかなかいい街でしたハイデルベルク。
    フランクフルト・アム・マインからも1時間くらいで来れるので、ドイツに来たからには一度見てほしい街っすね。

    さて、それではいよいよ今旅の最終宿泊地フランクフルト・アム・マインに向かいます。
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    ICに乗車。

    そしておよそ走ること1時間、ついにフランクフルト・アム・マインに到着なのです。
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    フランクフルト中央駅構内。

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    ICEやIC、RBなど数多くの列車がズラッと。

    さっそくホテルへ。

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    ホテル「Pension Alpha Frankfurt City」
    今回の旅行で泊まったところで一番の安宿だったけど、まあ値段にしてはしっかりしてる感じ。
    WiFiも無料で使えたし。ただし電波が弱すぎて、一階ロビーでだけしかつながらなかったけど…。

    ホテルに荷物を置いて、フランクフルト・アム・マインを少し散策。

    DSC_0707.jpg
    お約束のトラム。

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    フランクフルト中央駅概観。

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    さすがヨーロッパ経済の一角を担う都市だけあって、高層ビルがニョキニョキと。

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    駅前は怪しいピンク街だけど…

    DSC_0712.jpg
    ちょっと行くとすぐに高層ビル街に出るという…w
    ドイツ鉄道「DB」の本社ビルもありますな。

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    今やてんやわんやの欧州中央銀行が収まっているユーロタワー。

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    市内を横切るマイン川を渡って対岸へ。

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    これがドイツ一の経済都市の摩天楼群。
    アメリカのマンハッタンになぞらえて、マインハッタン(マイン川沿いにあるので)とも呼ばれているとかなんとか。

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    さすがに夜の9時半ともなるとここら辺りも暗くなってきます。
    そんなわけでホテルへ撤収したのでした。

    明日は実質最後の観光日。
    いよいよ、あのライン川下りなのですよ~

    【本日の移動ルート】
    6日目
    フュッセンからアウグスブルクまでRB。
    アウグスブルクからマンハイムまでICE(ちなみにICE1)
    マンハイムからハイデルベルクまでSバーン。
    ハイデルベルクからフランクフルト・アム・マインまでIC。

    今日もたくさん乗り換えましたな~
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