FC2ブログ

最新の記事

KIA ORA!ニュージーランド紀行(南島後編) (06/17)  KIA ORA!ニュージーランド紀行(南島前編) (06/17)  KIA ORA!ニュージーランド紀行(北島編) (06/17)  北米大陸半横断の旅その4~シカゴ編~ (10/08)  北米大陸半横断の旅その3~エンパイア・ビルダー号編~ (10/06) 

記事一覧はこちら

スポンサーサイト

  1. 名前: K-01 --/--/--(--) --:--:--
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    [スポンサー広告]

コメント

コメントの投稿(コメント本文以外は省略可能)





管理者にだけ表示を許可する

イングランド&スコットランド大縦断の旅その2

  1. 名前: K-01 2014/10/24(金) 23:24:08
    スコットランド独立記念!
    イングランド&スコットランド大縦断の旅!

    ○8月11日(月)

    起床。

    ロンドンの朝は格別にさわやか…というわけでもない。
    天気はいいけど。

    DSC_4067.jpg
    ホテルをチェックアウト。

    本日はロンドン・キングスクロス駅から列車に乗って北上を開始します。

    で、今更ですが、今回の旅行の行程。
    ukrailmap.jpg
    タイトル通り、グレートブリテン島をひたすら北上するという至極単純なルートでございます。
    UKの最北なんて、一人旅の時ぐらいしか行かんだろということで。

    今日はヨークを経由して、まずエディンバラまで。

    DSC_4068.jpg
    ロンドン・キングスクロス駅。
    この駅は昨日ユーロスターで到着したセントパンクラス駅のすぐお隣。
    というか、ほとんど一つの駅みたいなもんです。

    さて、このキングスクロス駅。
    なんでもハリーポッターのロケ地として有名だそうで、秘密のホームから魔法列車が発着している模様。
    ワシはハリーぽっちゃんみたことないからよく知らないけど。

    DSC_4065.jpg
    これがその秘密ホーム9と3/4番線への入口の壁。
    それっぽく荷物カートがめり込んでいて,観光客が記念撮影撮ったりしてました。

    DSC_4076.jpg
    こっちは普通の人間用のホーム。

    DSC_4074.jpgDSC_4073.jpg
    主にエディンバラやグラスゴーなど北方面への列車が発着してます。

    さて,ここから9:08発のエディンバラ行きの特急のチケットをネットで予約していたのですが
    発車間際になっても,電光表示板にそれらしき列車が出ない…
    欧州の駅はギリギリまで発着ホームが表示されないにしろ,さすがに出発3分前まで何も表示されない出ないのはおかしい…

    ということで,駅員に聞いてみたところ…

    駅員「その列車、今日運休だから」



    ……

    ………

    Hah.jpg
    (゚Д゚)ハァ?

    駅員「そのチケットで次の列車に乗ってもいいから」

    いや,でも指定席には座れないでしょう?
    案の定,私と同じように運休になった列車の指定席を予約してた客達が席確保のため既にホームに列を成してる…

    というわけで,ワシも急いで列に並ぶ。

    DSC_4078.jpg
    なんとか席確保。
    進行方向反対側だけど,窓際の席を確保できただけ良し。

    いやー,久々に味わされた欧州クオリティ。
    車両故障なのかストなのか理由が全く分からないけど…

    気を取り直して出発。

    DSC_4070.jpg
    今回乗ったエディンバラ行きの車両はインターシティ225。
    ロンドンから東海岸本線経由で北方面へ向かう特急で使われているやつです。
    欧州でよくある,電気機関車+客車のプッシュプルタイプ。

    DSC_4071.jpg
    インターシティといえば,昔持っていた世界の鉄道図鑑で見たこちらのインターシティ125が思い浮びますが
    この車両も未だ現役で,非電化路線を中心に運行されております。
    今回の旅では乗る機会がなかったけど…

    さて,ここで今回の列車の手配について簡単に説明。

    今までベネルクスとかドイツとかヨーロッパの旅行ではレールパスを利用してきました。
    UKにもブリット・レイルパスというレールパスがあるのですが,これは今回未使用。

    何故か?

    高いからだよッ!!

    元々UKの物価自体がかなり高いというのもあるんですが,
    値段と費用を鑑みてもいまいちコストパフォーマンスが低い。
    これを書いてる時点のレートで,3日で23,700円,4日で29,400円,8日で42,700円!

    それよりもUKの鉄道は事前予約をすればかなり安く買えるので
    今回は事前に乗車する列車を決めておいて,ネットで購入という方法をとりました。
    今乗っているロンドンからエディンバラに向かう列車も含めて,乗車した列車はすべて日本から予約した奴です。

    ユーロスターも先割で8Kで乗れましたしね。

    さて,列車はロンドン郊外を通り過ぎて,やがてイングランド北部へ。

    DSC_4080.jpgDSC_4081.jpg
    島国とはいえやはり欧州,少し郊外に出ればこんな感じ。

    DSC_4087.jpg
    なんだかイカしたデザインの列車。
    UKの列車の色は、顔の警戒色の黄は共通として、紫とかピンクとかを基調にした奴が多いような気がする…

    DSC_4088.jpg
    ロンドンからおよそ2時間。イングランド北部の古都ヨークに到着。
    列車はこのままエディンバラに向かいますが,まずはここで下車します。

    DSC_4089.jpgDSC_4090.jpgDSC_4093.jpg
    は~るばる来た~ぞヨ~ォ~ク♪



    DSC_4119.jpg
    さて,人口20万人弱ほどの街ヨーク。
    ここの名物といえば,街を一周できる城壁址。
    ドイツのケルン大聖堂に匹敵する巨大聖堂ヨーク・ミンスター。
    そして,忘れてはいけない国立鉄道博物館。

    ということで,今回のUK旅行目的の半分といってもいい
    この鉄道博物館を訪問するため、ここヨークで下車したというわけです。

    DSC_4092.jpg
    まずは荷物を預り所へ。

    UKの駅にはコインロッカーなるものがないのは事前に調べて知っていたけど,
    せめて荷物預り所くらい駅の中に作れよ!
    しかもあんなプレハブ小屋…一見さんは気付けないって。

    まあ,気を取り直して早速鉄道博物館に参りましょう。

    DSC_4091.jpg
    この鉄道博物館は無料ということで気兼ねなく突入。
    今回は行かなかったけど,大英博物館とかこういった公共施設が軒並みタダなのがUKのいいところ。
    有料のアトラクションはやたら高いけど…

    DSC_4094.jpgDSC_4095.jpg
    まずはステーションホール。UKの車両がメインですな。

    DSC_4096.jpgDSC_4111.jpgDSC_4110.jpg
    そしてグレート・ホール。
    ここには,UKの車両に混じって日本のあの名車が…

    DSC_4097.jpg
    Type-0!
    The・JapaneseShinkansen!

    2001年にJR西日本から譲渡されたQ編成の先頭車両です。
    多分海外で展示されている実物の新幹線はココだけじゃないでしょうか。

    DSC_4100.jpgDSC_4116.jpgDSC_4108.jpg
    うーん,このスタイル…たまらんですのう。

    DSC_4104.jpgDSC_4101.jpg
    標記も内装もそのまま。

    DSC_4102.jpgDSC_4103.jpg
    車内では日本の新幹線のPVが放送。
    しかしながら、いただけなかったのがそのPVに出ていた新幹線が300系までだったこと。
    ちゃんと更新しなさいよ。

    DSC_4105.jpg
    この路線図も古い…

    DSC_4106.jpg
    Nゲージ。700系だけKATO。

    DSC_4107.jpg
    新幹線関連グッズ。

    DSC_4113.jpg
    異国の地でも0系は0系。実にいいものを見させてくれました。
    是非これからもUKの方々に日本の新幹線の素晴らしさを伝えていってください。

    日本に行かなくても、ここでテリーマンごっこも出来る!
    teri.jpg

    DSC_4112.jpgDSC_4099.jpg
    0系の向かいにはユーロスターのモックアップ。

    DSC_4109.jpg
    他にめぼしいものとしては時速200km/hを記録した世界最速の蒸気機関車「マラード号」とか…

    DSC_4114.jpg
    博物館内のカフェで昼食。
    ピザとコーラ,なんかアメリカンチックだ…

    1時間くらい滞在した後,今度はヨーク・ミンスターへ。

    基本的にメイン処は一通り徒歩で廻れるような程よい街でございます。

    DSC_4121.jpg
    城壁跡の遊歩道をテクテクと歩いていく…

    DSC_4123.jpgDSC_4122.jpgDSC_4124.jpg
    ああ^~欧州のこういう雰囲気たまらないんじゃ~

    DSC_4125.jpg
    先の鉄道博物館から発着している観光用ロードトレイン。

    DSC_4126.jpg
    さて、見えてきましたよヨークミンスター。

    DSC_4129.jpg
    DSC_4130.jpg
    到着。
    デカァァァァイ説明不要!
    でも,ケルンの見た後だと、そこまでインパクトはなかったり…

    DSC_4158.jpgDSC_4132.jpgDSC_4133.jpg
    内部も見学。

    さらに追加料金で塔のてっぺんまで登れるので登ってみる。

    Q.金出してまで高いところに登りたい? A.登りたい。

    DSC_4141.jpgDSC_4155.jpg
    ここから入って、螺旋階段をひたすらグルグルグルグル登って…

    DSC_4156.jpgDSC_4143.jpgDSC_4145.jpg
    屋根伝いを渡って…

    DSC_4154.jpg
    到着。

    DSC_4146.jpgDSC_4147.jpgDSC_4149.jpg
    DSC_4151.jpgDSC_4153.jpgDSC_4152.jpg
    ヨーク市の展望。
    やはり欧州の赤茶屋根はいいですなぁ。

    DSC_4150.jpg
    ちゃんと風景説明もある親切設計。

    DSC_4157.jpg
    帰還。さっきまで上にいた塔。

    DSC_4138.jpg
    裏門から脱出。

    DSC_4135.jpgDSC_4137.jpg
    あとはぶらつきながら駅にリターン。

    DSC_4136.jpg
    模型屋発見!
    鉄道模型もあったけどHOゲージメインだった。
    KATOの海外モデルでもあれば買って行こうかと思っていたんだけど…

    DSC_4159.jpg
    って雨やん!あの紫色の像の人が可哀そうやん!

    DSC_4163.jpg
    って晴れた。ホントにコロコロ変わる天気ですわ。

    DSC_4162.jpgDSC_4164.jpgDSC_4165.jpg
    いやー、実に気持ちのいい街ですなぁ。

    DSC_4167.jpg
    2階建てバス。
    そういえばUKなのに,まだ乗ってないねぇ2階建てバス。

    DSC_4168.jpg
    駅に到着。
    歩き疲れたので駅のベンチで(インスタント)ティータイム
    ミルクティーを飲みながらベンチから駅を見学。

    DSC_4174.jpg
    スタイリッシュな普通列車。

    DSC_4173.jpg
    撮り鉄発見。あの電気機関車を撮ってるみたい。
    UKにもちゃんと「鉄」がいて一安心。

    DSC_4178.jpg
    エディンバラ経由グラスゴー行き列車。
    これに乗って,引き続き北上。

    ちなみにUKの鉄道は上下分離方式。
    同じ行き先でも複数の別会社の路線が走っているのは当たり前のことで,
    先ロンドンから乗った奴は,ナショナル・エクスプレス・イースト・コースト社。
    そして今から乗る奴はクロスカントリー社の列車。

    複雑そうに見えますが,ネットで予約する際はナショナルレールのサイトから
    一括で調べることが出来るので無問題。

    運行会社側からすれば,他社とのダイヤ調整とか大変そうだけど…

    しかしこのクロスカントリー社のクラス220型。
    ちょっといただけなかったのが,私のバッグが入らないほど上の荷物棚が小っさいこと小っさいこと。
    新幹線の荷物棚程度であれば余裕で収容できるバッグなのですが,それすらも入らないとか冗談じゃないよ。
    高速バスの荷物棚ですよこりゃ。

    シートピッチもなんかLCCみたいに狭いし,UKの方々にも嫌われている車両の模様。

    まあ,進行方向の窓際の席に座ったんでいいんですが…

    DSC_4185.jpg
    イングランドからスコットランドに入って,景色もどことなく荒涼とした感じに。

    DSC_4188.jpgDSC_4193.jpg
    北海出現。

    DSC_4186.jpg
    漁村。あぁ~なんか寒そうだぁ…

    DSC_4195.jpg
    そしてヨークからおよそ2時間,スコットランド随一の都市エディンバラに到着。

    は~るばる来た~ぞエ~ディンバラァ~♪



    DSC_4196.jpgDSC_4197.jpg
    エディンバラ駅。
    スコットランドの要所だけあって,なかなか賑やかな駅。

    しかし…寒い!ホームに降りたときから寒さが身に沁みる!
    半袖のポロシャツに短パンだったから,当たり前なんですが…

    一応一着だけ薄手のウィンドブレーカーを持ってきていたのでただちに装着しましたが,それでも寒い!
    正直スコットランド舐めてました。

    駅から出てみる。

    DSC_4198.jpgDSC_4199.jpg
    なんか…凄い街に来た。
    ヨークのようなイングランドの街とは違う,城塞そのものという感じ。
    これはイングランドに長年に渡って抵抗し続けてきた街ですわ。

    DSC_4200.jpgDSC_4201.jpgDSC_4204.jpg
    早速ホテルに向かうわけですが,地図上では駅から近そうに見えたものの,
    実際に来てみるとご覧のとおり坂だらけで道もウネウネ。やはり城塞都市。

    石畳の上をバッグを引き続けて,なんとかホテル「Euro Hostel EdinburghHalls」に到着。
    個室に共同シャワー室&トイレというシェアハウス方式。

    ホントはあまりこういうタイプの宿には泊まりたくないんだけど(去年ワシントンで散々な目にあった)
    ちょうどこの時期エディンバラでフェスティバルが開催されておりまして,宿が一杯一杯だったので,やむなく選んだところ。

    DSC_4203.jpg
    天井裏っぽい部屋。ここに2連泊。

    まあ,とりあえず飯を喰いに街中に繰り出してみる。

    DSC_4202.jpg
    こんな感じで街中じゅうで催し物やってる。

    DSC_4205.jpgDSC_4210.jpg
    スコットランド名物タータンチェックのキルト。
    少なくとも先進国の中で男が堂々とスカートを着れる場所,それがスコットランド。
    それでも普通に街中でキルトはきながら歩いている男はいませんでしたが…
    そういえば昔,キテレツ大百科でブタゴリラが着ていましたねぇ。

    さて,今晩の飯ですが,UKに来てまだアレを食べていなかったので注文してみる。

    DSC_4206.jpg
    エディンバラの地ビール。

    DSC_4207.jpg
    そしてフィッシュアンドチップス!
    見た目どおりの味でした。

    DSC_4208.jpgDSC_4209.jpg
    店を出て20時半。
    徐々に暗くなってきたけど、スコットランドといえばアレを飲みたかったのでバーに入ってみる。

    DSC_4212.jpgDSC_4211.jpg
    オサレBAR。

    注文しようとするも種類が100以上あってどれがどれだかよく分からず…
    とりあえず目に付いた「CRAGGANMORE 12yo」というものを頼んでみる。

    DSC_4213.jpg
    うん,これぞスコッチウィスキー。

    飲みながらこのクラガンモア12年ってのを検索してみたけど,なかなかの当たりだったみたい。
    日本に戻ってから仙台のウィスキーバーでも見たけど,1グラス1050円。
    高くもないけど、そうしょっちゅう飲めるような値段でもないね。

    もう一杯飲んだら気持ちよくなったので撤収。

    ホテルに戻って、かろうじてお湯は出るけど,出がしょっぱいシャワーを浴びて就寝。

    さて、明日はエディンバラ観光。
    また次回!
    スポンサーサイト

    コメントを書き込む コメントを読む(0) [旅な話]

コメント

コメントの投稿(コメント本文以外は省略可能)





管理者にだけ表示を許可する

テンプレート: 2ちゃんねるスタイル Designed by FC2blog無料テンプレート素材 / 素材サイト: 無料テンプレート素材.com / インスパイヤ元:2ch.net

ページのおしまいだよ。。と
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。