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イングランド&スコットランド大縦断の旅その3

  1. 名前: K-01 2014/10/27(月) 00:24:04
    スコットランドどry

    ○8月12日(火)
    起床。スコットランドの朝は…寒い。

    DSC_4215.jpg
    小雨降ってるし…

    DSC_4214.jpg
    Adam…Smith…
    え、アダム・スミス!?
    あの人スコットランドに所縁のある人だったのか…

    DSC_4216.jpg
    と、今日はエディンバラ観光の日ということで,
    まず向かったのはエディンバラのシンボルともいえるエディンバラ城。

    街を貫く石畳の道を十数分歩いていくと…

    DSC_4217.jpg
    え?競技場?

    DSC_4220.jpg
    この競技場を抜けると,エディンバラ城が出現。
    まさに要塞。

    DSC_4221.jpgDSC_4222.jpgDSC_4223.jpg
    最も古い建物で12世紀から存在していたというエディンバラ城。
    当然エディンバラの中で一番の観光地ということで観光客も大勢います。

    DSC_4227.jpgDSC_4232.jpgDSC_4237.jpg
    至るところにキャノン砲ーッ!!

    DSC_4238.jpg
    (エディンバラの街を)撃ち抜くぞー撃ち抜くぞー

    Pistol_Oizumi.jpg


    DSC_4233.jpg
    弾が3つ…(意味深)

    DSC_4236.jpgDSC_4230.jpg

    城の建物の中で一番古いとされているセント・マーガレット教会堂。あまり飾り気のない建物。

    DSC_4234.jpgDSC_4235.jpg
    内部。最も古いだけあって中身も質素。

    DSC_4243.jpg
    スコットランド王の王冠が納められたクラウン・ルーム。
    同じくここに納められた「スクーンの石」の顛末を聞くと,
    そりゃスコットランド人も独立したくもなるわなと思う。
    詳しくはwikiで。

    DSC_4240.jpg
    キングズ・ロッジング。いわゆる王族の部屋。
    このスコットランドの紋章、なかなか好みなんですけど…

    DSC_4244.jpg
    偽バグパイプおじさん。

    DSC_4249.jpg
    こちらは本物のバグパイプおじさん。

    DSC_4225.jpgDSC_4226.jpgDSC_4247.jpg
    城からの一望。
    それにしても寒いッ!

    DSC_4245.jpg
    この写真見たら如何にも寒そうなのが分かるでしょうッ!?(半ギレ)

    さすがに我慢できず,お土産屋でフリースを購入(スコットランドの紋章入り)
    耐寒性能が大幅にアップしたところで昼食タイム。

    そういえばスコットランドでは「ハギス」なるものが有名だと聞いていたので
    それが食べられるレストランに入ってみる。

    DSC_4250.jpg
    これがその「ハギス」
    いただきます。



    ……

    ………

    なんだこれは?

    またも食べながら検索してみると,茹でた羊の内臓のプディングだとのこと。
    内臓系は嫌いじゃ無いけど,日本人はあまり慣れてない食材だからねぇ羊の内臓…
    スコッチ・ウィスキーと食べ合わせると好とのこと。

    スコットランド料理の深遠っぷりを感じたところで,
    続いての向かった先はスコットランド博物館。

    DSC_4258.jpgDSC_4259.jpgDSC_4260.jpgDSC_4216.jpg
    天気は最悪でも祭りは続く。

    DSC_4257.jpg
    スコットランド博物館に到着。
    この博物館で見たかったのはただ一つ。
    世界初の哺乳類クローン,クローン羊ドリーの剥製。

    DSC_4256.jpg
    ガイドブックで見たとき何でここにドリーが?と思っていたら,
    スコットランドの研究所で生まれたらしいですね,彼女(?)

    DSC_4252.jpgDSC_4251.jpgDSC_4253.jpg
    ドリーを見て,博物館の中も少し徘徊。

    DSC_4255.jpg
    北海油田基地。

    続いてスコットランド国立美術館へ。
    先の博物館もそうですが,UKのこういった公的施設はタダで入れるのでお得。
    その代わり,前の鉄道博物館の時も書きましたが、普通のアトラクションの入場料金がクソ高いんですが。

    DSC_4264.jpg
    スコットランド国立美術館。
    適当に30分くらい絵を回覧。

    DSC_4261.jpg
    美術館はちょうど線路の上を跨ぐように建てられていて、
    美術館から駅もこんな風に見えるのです。

    DSC_4266.jpg
    エディンバラ市街地を模したモニュメント。

    DSC_4265.jpgDSC_4268.jpgDSC_4269.jpg
    美術館を後にして、市街地を線路越しに眺めながら駅まで歩いていきます。

    DSC_4270.jpg
    路面電車。
    一度廃線にしたのを、最近再び復活させたらしいです。

    DSC_4273.jpg
    駅到着。

    DSC_4275.jpg
    色んなDCが停車中。

    DSC_4276.jpg
    券売機できっぷを買ってこれに乗車。

    DSC_4278.jpg
    車内。デッキがなくて固定クロスシートな気動車。
    キハ110とかその辺りの近郊型DCに乗ってる感じ。

    DSC_4277.jpg
    途中、先の路面電車と並走。

    DSC_4280.jpg
    エディンバラ駅から3駅来たに行ったDalmeny駅で下車。

    DSC_4281.jpg
    列車を見送る。

    DSC_4284.jpg
    さて、ここは普通列車しか止まらない何の変哲もないただの駅。
    何故ここに来たのかといいますと…それは後ほど。

    DSC_4283.jpg
    帰りの時刻を確認。
    エディンバラに近いこともあって、列車の本数はそれなりにある。

    DSC_4285.jpg
    駅から出て住宅街の中をテクテクと。
    こんな住宅街の中を東洋人が一人歩いていくのは、さぞ怪しく見えることでしょうw

    そして駅からおよそ20分…

    DSC_4290.jpg
    出たァー!!(千葉茂風に)
    これがUK最大の鉄道橋!その名もフォース橋ッ!!

    DSC_4297.jpgDSC_4298.jpg
    スコットランドのフォース湾を横切るこのフォース橋。
    世界的にはこれより長い橋なんてたくさんあるでしょうけど、
    見た目のインパクトでこの橋に勝るものはそうそうないでしょう。

    DSC_4292.jpg
    ちょうど対岸から列車がやってきました。

    DSC_4293.jpg
    まさに橋の"内部"を通り抜けているような感じ。

    DSC_4294.jpg
    この辺り餘部鉄橋っぽい。

    DSC_4295.jpg
    しかし餘部鉄橋と違ってこっちは複線。

    DSC_4307.jpg
    あっちにある吊り橋は道路橋。

    DSC_4299.jpgDSC_4300.jpgDSC_4301.jpg
    DSC_4309.jpgDSC_4302.jpg
    橋に接近してみる。

    DSC_4306.jpg
    湾内に停泊中の客船。

    DSC_4304.jpg
    あと、あそこに砦みたいなのが見えるんですが…何でしょう?

    いやー、それにしてもこういう巨大構造物っていいですなぁ。
    餘部鉄橋よりも列車の往来の頻度も高いので、しばらく行き交う列車を眺めてたり、
    ひとしきり満足してから撤収。

    そんな帰り道に…

    DSC_4312.jpg
    ラビットAがあらわれた!

    DSC_4313.jpg
    ラビットBがさらにあらわれた!

    DSC_4314.jpg
    ラビットAはくさをたべている!
    ラビットBはくさをたべている!

    さすがはピーターラビットの国ですね(厳密にいえばアレは湖水地方発祥だけど)

    DSC_4318.jpg
    フォース橋と兎に満足した後、歩いて駅まで帰還。

    DSC_4319.jpg
    券売機で買った往復キップ。

    DSC_4331.jpg
    再びあの近郊型DCに乗車。

    DSC_4340.jpg
    エディンバラ駅に帰還。
    そろそろ夕飯時ということで,店を探して街をフラフラ。

    DSC_4344.jpg
    午前中に行ったエディンバラ城。

    DSC_4345.jpgDSC_4346.jpgDSC_4347.jpg
    しかしエディンバラは本当に道と建物が入り組んだ町で、
    道を歩いていたら、いつの間にかビルの上にいるなんてこともザラ。
    こういうカオスな街大好きですけどね。

    DSC_4341.jpg
    え?何これは…?
    この極度乾燥という時点でよく分からないのに、さらに(しなさい)?

    なんのこっちゃ?ということで、検索してみるとこんなまとめサイトが。
    クソふいたwwwww

    さて、エディンバラはフォース湾沿いの街なので,何か海産物系の店は無いかと色々検索してみた結果、
    ムール貝やら牡蠣が食べられる店があるということで行ってみる。

    「Mussel and Steak Bar」というお店。

    しかし,こっちで夕食で店に入るときの感覚は未だに慣れないもの。
    特にこちらが一人だと,最初は必ず「何やこの東洋人?」みたいな目で見られるので,
    (入ってしまえば後は何とでもなるもんですが)
    最初はかなり身構えて入店するのですが,ここはいきなり日本人女性店員が出てきたので拍子抜け。

    というわけで,普通に日本語でメニューの内容を確認しながら注文。
    何でも大阪からいらっしゃったらしい。大変ですね。

    DSC_4349.jpg
    というわけで,まずは地ビール。

    DSC_4350.jpg
    そしてお目当てのムール貝ミルクソース煮。
    ムール貝といえば,初めて海外一人旅で行ったベルギーのブリュッセルで,
    やたらたくさん来たムール貝を一人で、いっぱいいっぱいになりながら喰ってた苦い記憶が。
    しかし、今回は日本語で注文した甲斐あって量は適量。

    DSC_4351.jpg
    続いて生牡蠣。白ワインをお供に
    味は日本の牡蠣にも引けをとらないほど。
    さすがに庄内の岩牡蠣には劣るけど。

    う~ん,至福の一時。この旅一番の夕食でした。

    DSC_4352.jpgDSC_4353.jpg
    飯を喰い終わって19時半頃。それでもまだこんな明るさ。
    しかし歩き疲れたのでホテルに戻る。

    明日は朝早い時間に出発するので、シャワーを浴びてもう寝る態勢に入ったけど,
    フェスティバルの最中だけあって外はまだまだ騒がしい…

    エディンバラ滞在最終日ということもあって,少し夜の街を散策してみることに。

    なんだか行進曲が聞こえてくるので、そちらに足を運んでみると…

    DSC_4360.jpg
    行進!

    DSC_4363.jpgDSC_4364.jpgDSC_4365.jpg
    エディンバラ城の方向から,色んな衣装を来た人たちが次々と通り過ぎて…

    DSC_4370.jpgDSC_4371.jpgDSC_4372.jpg
    DSC_4373.jpgDSC_4374.jpg
    そして最後はバグパイプ軍団。
    いやー,思わずいいものが見れました。

    DSC_4375.jpg
    しかし行進が終わっても、まだまだ夜は賑やか。

    DSC_4357.jpg
    ホテルのすぐ隣の敷地がちょっとしたライブ会場に。
    プロジェクターのスクリーン代わりに使われているのが,私が泊まってホテルの壁。
    道理でうるさいはずだよ!

    まあ,今日はフェスティバルだから仕方ないね(寛容な心)

    というわけで、エディンバラ観光終了。
    明日はまた列車に乗って北上予定。

    また次回!
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