FC2ブログ

最新の記事

KIA ORA!ニュージーランド紀行(南島後編) (06/17)  KIA ORA!ニュージーランド紀行(南島前編) (06/17)  KIA ORA!ニュージーランド紀行(北島編) (06/17)  北米大陸半横断の旅その4~シカゴ編~ (10/08)  北米大陸半横断の旅その3~エンパイア・ビルダー号編~ (10/06) 

記事一覧はこちら

スポンサーサイト

  1. 名前: K-01 --/--/--(--) --:--:--
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    [スポンサー広告]

コメント

  1. 名前: 2015/07/05(日) 13:52:35 URL [ 編集 ]
    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
  2. 名前: 2015/07/12(日) 02:52:08 URL [ 編集 ]
    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿(コメント本文以外は省略可能)





管理者にだけ表示を許可する

Bienvenue!!フランスとか鉄道重点旅行 ♯1

  1. 名前: K-01 2015/06/11(木) 23:58:59
    ドーモ、ブログ視聴者の皆=サン。
    k-01です。

    すっかりこのブログも旅行記ブログと化してしまいましたが、
    今回もまた一つ上げさせていただきます。

    今までイタリア、ベネルクス3国、ドイツ、イングランド&スコットランド、アイスランドと欧州を周ってきましたが、
    今回はようやく満を持してのフランス!

    特に深い意味もないまま、あえて残してきたフランスですが、
    久々に鉄道を徹底的に乗り回すというキチガイじみた旅がしたいということで、
    今回白羽の矢が立ったわけです。

    オーロラもいいですけど、やっぱり鉄道重点。

    では、記事開始な。

    ○5月1日(金)
    いつも通り成田空港へ。
    13:30発のANA、パリCDG行きで出発。
    DSC_0008_20150602225042fb2.jpg
    787初搭乗。
    トイレが広いのはいいけど、その分個数が減っているのが本末転倒だと思た。

    約12時間のフライトの間は電子書籍で買った「ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上編」を熟読。
    飛行機の移動時間中での自己研修!これこそまさにアブハチトラズ!

    DSC_0010_201506022252193a2.jpg
    CDG到着後、エールフランスバスにてパリ・モンパルナス駅に移動。
    これは途中で見かけたTGV車両基地。

    DSC_0011_20150602225046ff7.jpg
    パリ・リヨン駅。

    DSC_0013.jpg
    モンパルナス駅に到着な。
    遠くにビームを出すエッフェル塔。

    DSC_0135_2015060222505024e.jpgDSC_0014_20150602225220c55.jpg
    モンパルナス駅からほど近い今宵と明日の宿Hôtel Orchidée (オテル オルキデ)
    近くにスーパーマーケットもあって利便性重点なホテルですが、
    夜、近所で狂人が叫び声を上げてました。コワイ!

    ○5月2日(土)
    本日はパリ観光の日。

    DSC_0015_201506022252388b8.jpg
    早速モンパルナス駅へ。

    DSC_0016_2015060222524046e.jpg
    TGV!トレインヤッター!!(まず彼はここで達した)
    でも乗るのは明日。

    DSC_0018_20150602225245e5a.jpgDSC_0019_20150602225247c5f.jpg
    パリとその近郊都市を結ぶRERに乗ってヴェルサイユへ。

    DSC_0027_20150602225429f8a.jpg
    車内。

    DSC_0020_20150602225249587.jpg
    ヴェルサイユ=シャンティエ駅。

    駅名でお分かりのとおり、今から向かおうとしているのはあのヴェルサイユ宮殿。

    DSC_0021.jpg
    駅から徒歩15分くらい。

    DSC_0023_201506022254446c0.jpg
    ルイ14世のスタチュー。
    この人、この宮殿を作るために暗黒メガコーポ並みにえげつないことをしてるんですよねぇ。
    しかしそれがフランス革命の要因の一つになると…インガオホー!

    DSC_0024_20150602225447ed6.jpgDSC_0025.jpg
    ナムアミダブツ!なんたる観光客の多さか!
    パリ市内の主要な美術館やこのヴェルサイユ宮殿に入れるパリ・ミュージアムパスを持っていたのですが、
    それを持っていても意味がないくらいの列の長さ。
    こんなところ爆弾テロでもされたら、ツキジめいた凄惨な光景になるのは日の目を見るよりも明らか!

    DSC_0026.jpg
    ということで、待ち時間が惜しかったのと雨もパラパラと降ってきたので一度ヴェルサイユ宮殿観光は諦める。
    この旅で最後にもう一度来るチャンスがあるので後回し。

    DSC_0028_201506022254596da.jpgDSC_0029.jpg
    一度ホテルに撤収したのち、パリ・メトロに乗車。

    DSC_0030_2015060222550391c.jpg
    到着。

    DSC_0031_20150602225505da0.jpgDSC_0032_201506022255200ee.jpg
    こ、これはあの『ダ・ヴィンチ・アンゴウ』で言及されていたサカサマ=ピラミッド!
    作品通りだとすれば、この地下にマグダラのマリアの遺骸が…

    DSC_0033_20150602225537195.jpg
    こちらはあのピラミッドを下から見たところ。

    DSC_0034_2015060222553718c.jpg
    そうです。ここはルーブル美術館のエントランスです。

    ここも当然パリミュージアムパスが使えるので、
    チケット購入列をすっ飛ばして、早速内部へ突入。

    DSC_0035_20150602225537de4.jpgDSC_0036_20150602225540d72.jpg
    どのスタチューもチ○コ見えてるけど、どれもエンシェントな作品なので卑猥はない、イイネ?

    DSC_0038_20150602225626706.jpgDSC_0039_20150602225627f78.jpg
    ミケランジェロ=サン作『瀕死の奴隷』と『抵抗する奴隷』
    瀕死というより、自分の乳揉んでよがってるように…

    DSC_0040_20150602225627858.jpg
    『古代ローマ野球』(大嘘)

    DSC_0037_201506022256282af.jpg
    『アモルの接吻で蘇るプシュケ』
    プシュケは愛の神アモルと幸せなキスをして終了。

    DSC_0042_20150602225631ce1.jpg
    絵画コーナーへ。

    DSC_0043_20150602225648a57.jpg
    『民衆を導く自由の女神』
    おら、野郎どもいくぞコラー!

    DSC_0045_20150602225654b7e.jpg
    『テルモピュライのレオニダス』
    雄野郎祭。

    DSC_0046.jpg
    『ホラティウス兄弟の誓い』
    ほら、ワシこうやって何本でも白刃取り出来るから。

    DSC_0058_201506100011242ea.jpg
    『カナの婚礼』
    イエス「水をワインに変えた。種も仕掛けも無い。イイネ?」
    弟子「ア、ハイ…」

    そしていよいよルーブル美術館を代表するダ・ヴィンチ=サンの"あの作品"が…

    DSC_0052_20150602225714859.jpg
    ナムサン!なんという人の多さか!
    だが可能な限り接近する!(キンケドゥさん)

    DSC_0053_20150602225711a58.jpgDSC_0056_20150602225712bd9.jpg
    ドーモ、モサ・リザ=サン。
    思ったよりチイサイですね…

    tanakasouri.jpg
    「んん~何回見てもモナリザはまさに傑作DA☆Y」

    DSC_0044.jpg
    ルーブルの窓から見るルーブル=ピラミッド。

    再びスタチューコーナーへ。

    DSC_0059_20150602225734fe5.jpg
    階段の踊り場に…

    DSC_0050_20150602225714fd6.jpg
    いわずと知れた『サモトラケのニケ』

    DSC_0049.jpg
    しかしこのニケがスポーツ用品メーカー『ナイキ』の由来になっているとは
    この時のK-01が知る由もなかった…

    DSC_0060_201506022257351b9.jpg
    気持ち悪いオーメンを持った女の人。

    DSC_0063_20150602225737c76.jpg
    リョナ(誰得)

    DSC_0064_201506022257414dd.jpg
    「おら、大人しくしろ鹿!」「ニイイイイ!!」

    DSC_0065_201506022257481d6.jpg
    古代ローマ賭博師(大嘘)

    DSC_0071_201506022257591c3.jpg
    『ヴェレトリのパラス』というアテナの巨大像。
    君は小宇宙を感じたことがあるか!?

    DSC_0062_2015060222573878c.jpg
    『アフロディーテ(愛と美の女神)【感傷的な名前】』

    DSC_0066_2015060222575297b.jpgDSC_0068_20150602225754586.jpg
    もとはといえば12世紀ごろ要塞として建てられ、その後の幾度となく行われた増改築によって現在のルーブル美術館があるわけですが、
    そんな昔の城塞だったころの姿を残しているのがこの壕。

    DSC_0069_20150602225757b96.jpg
    その先にいるタニスの大スフィンクス。
    「大」というわりには小さい…

    ここルーブルにも古代エジプトコーナーがありますが、
    以前メトロポリタンで似たような見たのでスルー。

    最後にまた絵画コーナー。

    DSC_0072_20150602225820b57.jpg
    『リアルト橋』
    また行きたいなぁヴェネチア。

    DSC_0075_20150602225825a54.jpg
    『スティールボールラン(大嘘)』

    DSC_0074_2015060222582510d.jpg
    『トルコ風呂(本当)』

    ということでおよそ2時間でルーブル美術館見学終了。

    DSC_0077_20150602225826f8e.jpg
    ルーブル美術館内の本屋で売っていたフランス語版「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」とフランス語版「千年の翼、百年の夢」
    欲しかったけど今後の旅行で確実にお荷物になるから我慢な。

    ルーブルから地下鉄に乗って向かった先は…

    DSC_0078_20150602225833cec.jpg
    ノートルダム大聖堂。
    「ノートルダム」と名のつく聖堂は世界中至る所にありますが、
    元はといえばフランス語で「我らが貴婦人(=聖母マリア)」という意味なので、
    ある意味オリジナル。

    DSC_0080_201506022258407e1.jpg
    しかしながらここも入るのにたくさんの人が…
    ということで、しめやかに撤収。

    それにしても先のヴェルサイユ宮殿といい、この日はどこもやたら人が多い…
    ゴールデンウィークなんて日本人だけのバケーションなのに、何故こんなにも観光客が多いのか?ボブは訝しんだ。

    【あとあと思ったのですが、この日は昨日(5月1日)がメーデーで休業になるところが多いから、その反動でメーデー翌日の今日に観光客が一気にわき出したのではないかと…】

    ということで作戦変更。
    パリ観光地は最終日に回して、あまり観光客が行かなさそうなところをメインに周ってみる。

    DSC_0081_20150602225845576.jpg
    セーヌ川を横断。

    DSC_0082_201506022258441fb.jpg
    パリ市役所前を通過。

    DSC_0083_201506022258511bc.jpg
    バスティーユ広場も通過。

    DSC_0086_20150602225906ce1.jpg
    辿りついたのは一見何の変哲もない通り。

    DSC_0087_20150602225906d64.jpg
    DSC_0085.jpg
    DSC_0088_20150602225909261.jpg
    あからさまにオタ街なのだ!

    このケラー通り(rue Keller)は日本のオタクショップが集まっているということで、知る人ぞ知るオタ通り。
    パリにおける日本のサブカルの発信の地とも言える地なのです。

    DSC_0089_20150602225923a7b.jpg
    店内。
    秋葉や日本橋の店と比べても謙遜ないカオス感。

    DSC_0090_201506022259239f9.jpg
    漫画コーナーも充実。
    しかし「ネギま!」は日本の漫画置いてあるヨーロッパの本屋でどこでも見かけるような気がする…

    DSC_0091_20150602225923bf7.jpg
    ジャパニーズ・カタナ。
    当然模造刀ですが、殴られると実際痛い。

    DSC_0092_20150602225926826.jpg
    ブックオフもある。

    DSC_0095_20150602225942def.jpg
    鉄道模型店発見!閉まっていたけど…

    オタ街をひとしきり見て回ったのち、また地下鉄で移動。

    DSC_0097_20150602225940467.jpg
    向かった先は…エッフェル塔!
    やはりエッフェル塔といえば、不思議の海のナディアを思い出しますね。
    ジャンとナディアの出会いの場所でもあり、Nノーチラスとレッドノアの最終決戦の地でもあり、
    吹き飛ばされたNノーチラスがブチ当たってグニャってなったり…
    N_Nautilus.jpg


    DSC_0101_20150602225945023.jpg
    案の定登ろうとする観光客が腐るほどいたので、外見だけ見学。

    DSC_0102_20150602230022066.jpg
    その後に飯。鶏肉の何か。
    ビール、ワイン込みで2500円くらい。

    DSC_0103_20150602230038b4f.jpg
    再び地下鉄(高架区間)に乗って移動。

    DSC_0106_20150602230031d37.jpg
    ちょうどセーヌ川を渡るところ。

    DSC_0108_20150602230038833.jpg
    本日最後の観光。エトワール凱旋門。

    DSC_0132_201506022304005a5.jpg
    門の周囲は完全に道路で囲まれているため、アクセスは地下道のみ。

    DSC_0109_20150602230037c03.jpgDSC_0111_201506022302309f6.jpg
    アーチを真下から。

    そして内部見学。
    ちなみにここもパリミュージアムパス使えます。

    DSC_0112_20150602230231097.jpg
    本日のらせん階段。

    DSC_0113_2015060223023655a.jpg
    内部。ちょっとした博物館になってます。

    DSC_0114_20150602230238496.jpg
    まるで「アイエッ!?」って叫んでそうな像。

    DSC_0116_20150602230238bbf.jpg
    凱旋門のミニチュア。

    DSC_0127_20150602230339ed5.jpgDSC_0117_20150602230305ce9.jpg
    屋上に出て市街地も眺められます。

    DSC_0118_20150602230313578.jpg
    シャンゼリゼ大通り方面。

    DSC_0128_20150602230339688.jpg
    DSC_0121_20150602230314712.jpg
    DSC_0122_201506022303149f5.jpg
    DSC_0123_201506022303182ee.jpg
    DSC_0124_20150602230339461.jpg
    DSC_0126_20150602230340223.jpg
    一周して再びシャンゼリゼ大通り。
    意外と凱旋門が高いのと、パリに高層ビルが少ないこともあって、ここからでもそれなりに街を一望できます。

    DSC_0130.jpg
    本日のらせん階段(2回目)

    DSC_0131_201506022303596e9.jpgDSC_0133_20150602230408781.jpg
    というわけで、エトワール凱旋門見学終了。

    DSC_0134_201506022304061d8.jpg
    ゴウランガ…間近で見ると実際凄いのな。

    というわけで、本日のパリ観光終了。
    いよいよ明日より、狂気の鉄道重点旅行が始まるのです。備えよう。
    スポンサーサイト

    コメントを書き込む コメントを読む(2) [旅な話]

コメント

  1. 名前: 2015/07/05(日) 13:52:35 URL [ 編集 ]
    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
  2. 名前: 2015/07/12(日) 02:52:08 URL [ 編集 ]
    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿(コメント本文以外は省略可能)





管理者にだけ表示を許可する

テンプレート: 2ちゃんねるスタイル Designed by FC2blog無料テンプレート素材 / 素材サイト: 無料テンプレート素材.com / インスパイヤ元:2ch.net

ページのおしまいだよ。。と
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。