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Bienvenue!!フランスとか鉄道重点旅行 ♯4

  1. 名前: K-01 2015/07/24(金) 18:49:31
    ○5月5日

    !重点!
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    本日のルート。
    ミュールーズでつかの間の観光の後、普通列車にてスイスのバーゼルへ。
    バーゼルより特急で一気にミラノまで。

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    11時45分バーゼル行の列車の出発時間までミュールーズ観光。
    このイエローLRTに乗って早速出発。

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    車内。
    ところでこれから向かう場所ですが、
    そもそもこのミュールーズに来たのはある施設に訪れるためで、
    今ちょうどそこに向かっているところなのです。

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    SNCFと並走。

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    ここで下車。
    いつの間にか単線になってた。

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    駅から徒歩10分強。目的地に到着。

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    「Cité du train」
    いわゆる鉄道博物館。
    ここに来るためにミュールーズへとやってきたわけです。

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    表に静態保存されていたミニSL。

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    早速入場。館内マップ。
    ご覧のとおり主に2つの建屋を中心に構成されていおります。

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    館内。

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    ネギトログラインダーめいたラッセル車。

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    バァン!(大破)

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    マケグミ・クラスめいた屋根上シート。
    罰ゲームかなにかか?

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    DSC_0389.jpgDSC_0391_20150706011921a71.jpg
    鉄輪式鉄道による世界最高速度574.8km/hをはじき出したときの映像と記念パネル。
    やったぜ!

    そんな感じでおよそ1時間ほど見学。
    海外の鉄道博物館にありがちだけど、もう少し新しい車両の展示を増やしてほしいと思った。

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    鉄道博物館のすぐ近くにフランス電力「EDF」のミュージアムがあったのでこちらにも入ってみる。

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    ジオラマを使って電気がどこからやってくるのかを解説していたり…

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    DSC_0408_2015070601211459d.jpgDSC_0407_20150706012116368.jpg
    昔の電球や電気器具や発電機について解説…

    電力というよりは電気器具の歴史資料館みたいなところだった。

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    時間が来たのでイエローLRTでミュールーズ駅に移動。

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    バーゼル行き普通列車。

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    車内。客車ね。

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    ミュールーズ駅を出発。
    フランスとはつかの間のお別れ。オタッシャデー

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    雪兎エクスプレスめいた速度で駆け抜ける普通列車。
    標準軌を採用する仏リパブリックでは、普通列車がこのように高速で走ることなどチャメシ・インシデントなのだ。

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    およそ20分くらいでスイスにエントリー。

    DSC_0426_20150706012351044.jpgDSC_0429_201507060124342c0.jpgDSC_0431_2015070601244722a.jpg
    スイスはバーゼル駅に到着。
    スイス、フランス、そしてドイツの国境が接する交通の要たる一大都市な。

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    駅前の停留所からはひっきりなしにトラムが発着。

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    しかし乗り換え時間重点なので、市内を観光することなくすぐさま次の列車が待つホームへ。

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    ミラノ行EC。使用車両はアルストム社製のETR610形。
    かつて「チザルピーノ」という名で運行されていた振り子電車。
    ちなみにこれはスイス国鉄仕様。

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    隣に停まっていた普通列車も同じ色めいて。

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    というわけで、バーゼル駅を出発。

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    車内。この旅初の一等車で1列シート。
    早めにネットで予約すれば実際安い。

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    早速スイスめいたランドスコープ。

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    でも貨物列車はマッポーめいて汚い。

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    地下仕様のチューリッヒ駅。

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    DSC_0457_201507060129005bb.jpgDSC_0459_2015070601293732e.jpg
    ひたすらスイスの地を駆ける。

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    DSC_0463.jpgDSC_0468_20150706013030f43.jpg
    トゥーン湖沿いを走る。
    聞いたことない湖だけど、スイスの湖は大きさ問わずどれもアトモスフィア重点な。

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    DSC_0474_201507060130435cf.jpgDSC_0476_20150706013047186.jpg
    DSC_0478.jpgDSC_0479.jpg
    トゥーン湖を過ぎて徐々に山岳地帯めいてくる。

    DSC_0481_201507060131292ea.jpgDSC_0482_201507060131318bf.jpgDSC_0483_20150706013133c98.jpg
    旧線と並走。
    旧線の方がループ線とかあって、楽しさ重点。

    DSC_0484_20150706013219d9c.jpgDSC_0485_20150706013229ba6.jpg
    スイスの狭軌線、マッターホルン・ゴッタルド鉄道との接続駅のブリーク。
    ここからアルプス山脈を縦断開始。

    スイスとイタリアを結ぶルートは主に2つあって、
    一つはこれから通るシンプロン峠ルート、
    そしてもう一つがシンプロン峠よりも東寄りにあるゴッタルド峠ルート。

    両方ともアルプス山脈をトンネルでぶち抜いているルートですが、
    シンプロン側は、最近新トンネルが開通してかなり早いけど、トンネルばかりで景色が面白くない方。
    ゴッタルド側は、現在新トンネル建設中で所要時間は長いけど、三重ループ線とかあって景色が面白い方。

    2018年にはゴッタルド峠の新トンネルが完成してしまうので
    出来ればゴッタルドの今の路線に乗っておきたかったけど、行程上やむなくシンプロンで行くことに。
    ヤンナルネ。

    DSC_0488_201507060132238da.jpgDSC_0489.jpgDSC_0491.jpg
    トンネルを抜けてから、一気に谷の間を駆け落ちる鹿めいて疾走する列車。

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    やがて街に突入。もうここはイタリア。

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    トレニイタリアの車両。
    駅名も「ドモドッソラ」と実にイタリアめいてる。

    DSC_0502_20150706013331f08.jpgDSC_0504_201507060134103ff.jpgDSC_0510_20150706013417d49.jpg
    イタリアで2番目に大きな湖、マッジョーレ湖沿いを疾走。

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    何故か車掌よりチョコを貰う。グラッチェ

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    まもなくミラノ。

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    ちょうどミラノでは万博を開催中。
    正直自分の国でも限り、万博ってどこでやっているかさっぱり知らんね。

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    ミラノ中央駅に入線。
    ちょうど万博ラッピングトレインが発射。

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    ミラノについたドスエ。

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    博物館めいた外装のミラノ中央駅。ムッソリーニ=サンの指示でこうなったらしい。

    この駅に来るのは大学の卒業旅行以来、実に9年ぶり。
    ヨーロッパで初めて鉄道に乗った最初の起点というべきメモリアルな駅なのであります。

    DSC_0535_20150706013723b5e.jpgDSC_0531_20150706013633faf.jpg
    相変わらず喧噪めいたミラノ市内。

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    今宵のホテル「Hotel Nettuno 」

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    ポッシブルもなくインポッシブルもないシングル部屋。

    飯がてらホテルの近くを散策。

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    奈良!奈良ナンデ!?

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    イタリアに来たということで、短絡的にスパゲティ。
    しかしうまい。こういうのでいいんだよこういうので。

    というわけで、ホテルに戻って就寝。

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    マイリトルポニー!マイリトルポニーナンデ!?

    (#4終わり #5へ続く)
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