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Bienvenue!!フランスとか鉄道重点旅行 ♯5

  1. 名前: K-01 2015/08/15(土) 01:46:07
    ○5月6日

    !重点!
    france-railway-map-4.jpg
    本日のルート。
    ミラノ観光ののち,列車で地中海沿いに再びフランスに入国。
    モナコを通過してニースへ。


    今回の旅行でミラノに立ち寄ったのをは,9年前の卒業旅行のリベンジのため。
    ミラノ…観光すべし!

    リベンジその1。

    DSC_0540_201507270005490d9.jpg
    ミラノのサブウェイに乗って…

    DSC_0544_20150727000556317.jpgDSC_0541_20150727000726092.jpg
    サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。

    おお,ここにはあのレオナルド=サンの偉大なる作品
    「最後の晩餐」が収められているのだ!スゴイ!

    DSC_0543.jpg
    入場口はこちら。

    あらかじめネットで予約した時間帯に集合。
    15分おきに約20人くらいの人数でまとまって見学という方式。
    写真禁止な。もし撮ろうとすれば、エルフのせんしがなんか光る。

    DSC_0542_201507270005529eb.jpg
    出場。本物は君の目で確かめてくれ!

    続いてリベンジその2。

    DSC_0545_201507270007404ee.jpg
    ドゥオーモ。

    9年前は外装が工事中でカバーがかかっていたので,今回ようやくそのお姿を拝見。

    DSC_0548_20150727000747eb1.jpgDSC_0549_201507270007437eb.jpgDSC_0551_201507270008150c2.jpg
    前も入ったけど,また入る。

    DSC_0559_201507270008153a2.jpg
    ワオ……ゼン……

    DSC_0553_20150727000811fbe.jpg
    謎のオブジェ。

    DSC_0561_2015072700082853c.jpgDSC_0562_201507270008347d2.jpgDSC_0564_20150727000834ded.jpg
    前も上ったけど,また上る。

    DSC_0565_2015072700083499d.jpgDSC_0568_201507270008538f3.jpgDSC_0572_20150727000856f43.jpg

    DSC_0573_20150727000854768.jpg
    本日のらせん階段。

    DSC_0574_201507270008560c2.jpg
    屋上。

    DSC_0581_20150727000904f19.jpg
    トップ・オブ・マリア=サン

    DSC_0583.jpg
    下の広場。

    DSC_0584_2015072700090815f.jpg
    ここにもまた謎のオブジェ。
    セーブポイントか?

    DSC_0585_20150727000908cf9.jpg
    これマジ?上部分に比べて下部分が貧弱過ぎるだろ。

    DSC_0590_20150727000929b31.jpgDSC_0587_2015072700091767e.jpg
    下に戻ってくる。

    これでミラノでの目的は達成。

    DSC_0588_20150727000930600.jpg
    すぐ横にガレッリアがあるけど,前行ったから今回は省略。

    DSC_0592_2015072700093391b.jpg
    ホテルに戻って荷物を回収して,ミラノ中央駅へ。

    DSC_0591_201507270009339b2.jpg
    ミラノのトラムは結局乗れずじまい。ナムサン!

    DSC_0594.jpg
    11:10発ニース行き…ちゃんとある。

    DSC_0596_20150727000953412.jpgDSC_0602_201507270010351ce.jpg
    これが今日乗る列車「Thello(テロ)」
    えらく物騒な名前である。

    DSC_0600_201507270010385fa.jpgDSC_0601_20150727001034e81.jpg
    牽引機。「フレッチャビアンカ」とは「白い矢」の意。
    フレッチャビアンカは別にそういう列車があるので、牽引機を流用している模様。

    出発まで構内見学。

    DSC_0597.jpg
    ETR500フレッチャロッサ。
    こっちは見た目通り「赤い矢」の意。"トレニタリアの車両の中では"一番早い奴。
    9年前にもコレに乗りましたが、その時は「ユーロスター・イタリア」という名。
    英仏海峡の奴と実際名前が被ってたので、マーケティング的に改名して正解である。

    DSC_0595_2015072700094728e.jpg
    普通列車その1。

    DSC_0599_201507270010369e9.jpg
    普通列車その2。

    と、時間が来たので出発。

    DSC_0605_2015072700105236b.jpg
    オタッシャデー。

    DSC_0607_201507270010551c4.jpg
    ちょうどフレッチャビアンカも出発。

    DSC_0608_20150727001051f0d.jpg
    あ、あの車両は…昨日バーゼルから乗ってきたETR610ではないか!

    DSC_0609_201507270010531cd.jpg
    これからまたバーゼルに戻るのである。

    DSC_0610_20150727001050dd3.jpg
    と,横にいきなり赤黒いネオサイタマの死神めいた色の渋いフェラーリレッドの列車が!

    DSC_0611_20150727001105f2b.jpg
    あれは…Italo!
    イタリア初の新規民間鉄道業者「ヌオーヴォ・トラスポルト・ヴィアッジャトーリ」が運行する高速列車だ!ワーカッコイイ!
    フレッチャロッサよりも早い!ワースゴイ!

    Italoと別れて、
    一路、地中海沿岸の街「ジェノバ」を目指して走るThello。

    DSC_0603_20150727001032343.jpg
    今日も一等席の一列シート。
    ネットで買えば実際安い。

    DSC_0613.jpgDSC_0615_20150727001110f8e.jpgDSC_0618.jpg
    ロンバルディア平野を疾走。

    DSC_0619_20150727001111d4f.jpgDSC_0621_2015072700112409d.jpgDSC_0622.jpg
    しばらくして渓谷部に突入。

    DSC_0623_201507270011312b5.jpgDSC_0624.jpgDSC_0625_20150727001121a95.jpg
    日本のどこかの温泉郷めいた光景。

    DSC_0627_201507270011457c1.jpg
    一気に山地から降って…

    DSC_0628_20150727001145268.jpg
    ジェノバ・ピアッツァ・プリンチペ駅に到着。

    DSC_0631_201507270011441c7.jpg
    なんたることか!
    こちらではトロリーバスが市民の交通手段めいて現役なのだ!

    DSC_0634_201507270011563bf.jpg
    ここから地中海沿い。
    今回の鉄道の旅で一番楽しみだった区間である。
    欧州鉄道紀行といえば地中海,地中海といえば欧州鉄道紀行。

    DSC_0636_201507270011594c9.jpg
    ナムサン!曇りだ!

    DSC_0643_20150727001215272.jpg
    日本海沿いを走る羽越本線めいた光景。
    ここは庄内地方ですか?否、地中海沿いである。

    DSC_0637_20150727001201780.jpg
    俺が見たかった光景はこれじゃない。
    おお,ブッダよ寝ているのですか?
    起きてこの雲を晴らしてください。

    DSC_0639.jpgDSC_0646_2015072700121699e.jpgDSC_0649_20150727001214eeb.jpg
    おお,おお…このマッポーの世にまさかの奇跡か。
    徐々に光が差してくるではないか!

    DSC_0652_201507270012307a0.jpgDSC_0661.jpgDSC_0662.jpg
    ゴウランガ!これこそまさに地中海めいた光景である!

    DSC_0664_20150727001235ab2.jpgDSC_0666_20150727001231219.jpgDSC_0667_201507270012460bf.jpg
    フランス国境にほど近いイタリアの街、ヴェンティミリア。
    このThelloが運行する前までは、ここでトレニタリアからSNCFへ乗換重点。

    DSC_0669.jpg
    フランスに再入国。

    DSC_0673_201507270012515bb.jpgDSC_0674.jpgDSC_0675_20150727001303d7f.jpg
    実際世界のリゾート地めいたコート・ダジュールの海岸。

    DSC_0679.jpg
    ワッザ!?
    あの山間にひしめき合うようにたつ高層ビル群は?

    DSC_0682_201507270013088f2.jpg
    モナコである!
    あの世界三大高速車競争の開催地の一つとして有名なモナコである!

    DSC_0683_20150727001305e20.jpg
    地下のモナコ・モンテカルロ駅。
    せっかくなので降りて色々見てみたかったのですが,
    今回は行程上やむなく省略。ナムサン!

    DSC_0686_201507270013177cf.jpgDSC_0687_20150727001319bd7.jpgDSC_0688.jpg
    DSC_0689_20150727001322418.jpgDSC_0690_2015072700131917e.jpgDSC_0692_20150727001338b16.jpg
    さらに地中海沿いを西進。

    DSC_0694.jpgDSC_0695_20150727001339644.jpg
    ニース市内に突入。

    DSC_0696.jpgDSC_0697_20150727001337d20.jpgDSC_0700.jpg
    ミラノを出ておよそ4時間と40分、ニース駅到着。
    実際今回の旅で一番長く、そして楽しく乗った列車である。

    DSC_0699_20150727001355c1b.jpg
    しかし何たる暑さか!

    DSC_0701.jpgDSC_0702_20150727001357e4e.jpg
    今宵のホテル「Trocadero」
    全体的にカネモチ・ディストリクトめいたニースで比較的安いホテルである。
    1泊で…一万!

    ニースの滞在時間はそう長くないが,せっかく来たからには地中海を堪能できるところに行くべし。

    そこで目をつけたるは「エズ村」
    地中海沿いの急峻な山の天辺にあるニンジャの隠れヴィレッジめいた村で、ここから見る地中海が実際絶景とのこと。

    DSC_0705_20150727001414bf2.jpgDSC_0707_201507270014106f5.jpg
    まずはLRTでバスターミナルへ。

    DSC_0708_20150727001410684.jpg
    LRT車内から。

    DSC_0709_20150727001429180.jpgDSC_0710_201507270014349d0.jpg
    続いてバスに乗り換え。

    DSC_0713_20150727001425022.jpgDSC_0717.jpgDSC_0719.jpg
    フォール・ケゴンを遡るカープめいて,急な坂をぐんぐん昇っていくバス。

    DSC_0727_20150727001448cc9.jpgDSC_0731_20150727001444ee7.jpgDSC_0733_201507270014459fd.jpg
    あっという間にこの高さである。

    DSC_0730_2015072700144977a.jpg
    DSC_0734_20150727001449d3b.jpg
    ウネウネと斜面沿いの道路を走ること約20分。

    DSC_0762_2015072700160052b.jpg
    エズ村に到着。

    DSC_0735_20150727001502378.jpgDSC_0756_201507270015361a8.jpgDSC_0757_2015072700153962a.jpg
    展望台を目指して小さな路地をとにかくライジング。
    実際RPGめいた村である。

    DSC_0736_20150727001508863.jpg
    熱帯植物園?熱帯植物園ナンデ?

    この熱帯植物園に6ユーロ払って入場しないと地中海を一望できる展望台に辿り着けない。
    なんたる観光地的査収!なんたるルック・アンダーフットか!

    DSC_0737_20150727001505e66.jpgDSC_0753_20150727001538534.jpgDSC_0752_2015072700153939f.jpg
    しかし入場。

    DSC_0741_201507270015047bb.jpg
    ここが展望台。
    そして待ちに待った地中海の展望が…

    DSC_0744_20150727001521f5a.jpgDSC_0748.jpg
    ゴウランガ!おお,ゴウランガ!!
    なんたるメディテラニアン・ランドスコープか!

    DSC_0750_201507270015241ed.jpg
    右に写っているのが先ほどバスで通ってきた道。

    DSC_0747_201507270015224f0.jpg
    ここまで来た証拠の一枚。

    DSC_0743_20150727001502de2.jpgDSC_0759.jpg
    斜面に面した街。

    DSC_0758_20150727001540196.jpg
    ゾウ?ゾウなんで?

    DSC_0760_20150727001552aa5.jpg
    チチュウカイ・アトモスフィアを存分に堪能して撤収。

    帰りのルートだが、ここから海岸まで「ニーチェの道」というのがあり,
    かの哲人剣士フリードリヒ・ニーチェがここを歩きながら,
    「ツァラトゥストラ・コンナフウニ・トーク」の構想を練っていたというのは実際有名な話である。

    ということで、私もニーチェ・セッションを体験すべく
    その道を降って海岸沿いのSNCFのエズ駅まで行ってみることにする。

    DSC_0763_20150727001602d1f.jpg
    ニーチェの道入り口。

    DSC_0764_201507270016172e1.jpgDSC_0765.jpgDSC_0768_20150727001614976.jpg
    実際山道である。
    ガイドブックに「キツイ山道。備えよう」と書いてあったので、下りにして正解。

    DSC_0767_201507270016187c8.jpgDSC_0773_201507270016361c6.jpg
    普通に下りでも息が上がってくる山道。
    こんな道を通りながらツァラトゥストラの構想を練っていたニーチェは実際凄い。

    DSC_0766_20150727001623c21.jpgDSC_0769_20150727001641dcd.jpgDSC_0772_2015072700163497f.jpg
    しかし地中海を真正面に山を下るのも実際オツである。メディテラニアン!

    DSC_0771_2015072700163254a.jpg
    しかしゆめゆめ油断するなかれ。
    すぐ横はこのような断崖絶壁の崖なのだ!コワイ!

    DSC_0770.jpg
    ところで20分くらい下ってもすれ違う人はなし。
    夕刻だしまさか上ってくる人はおるまい…と思っていたら,
    おお!白人一家が下から上ってくるではないか!

    旦那さんは折りたたんだベビーカーを肩に載せて,奥さんは小さな子供を抱いて汗だくになりながら上ってくる。
    なんたるコンジョウ・ファミリーか!

    その姿に感心しながら一言挨拶を交わす。
    山道ですれ違うときのマナーである。古事記にもそう書かれてある。

    だがこれだけの急な山道、下から上ってくるのはそもそも間違いではないのか?
    ボブは訝しんだ。

    DSC_0775_20150727001657578.jpgDSC_0776.jpg
    出発してからおよそ30分,徐々に麓に近づいてくる。

    DSC_0778.jpg
    そして山道から住宅街に。

    DSC_0779.jpg
    なんたることか!ほぼすべての家にプールが併設されているではないか!?
    これがコート・ダジュールでは当たり前だというのか!?

    DSC_0781_20150727001655604.jpg
    門!門である!

    DSC_0783_2015072700171519d.jpgDSC_0782.jpgDSC_0784_20150727001714c1e.jpg
    数々の豪邸に重篤なCRS(コートダジュール・リアリティ・ショック)を発症しながらも,なんとか下山完了。

    DSC_0785.jpgDSC_0791.jpg
    SNCFのエズ駅である。先ほどThelloで通過した駅である。


    DSC_0788_201507270017296a7.jpg
    SNCFのRER。レンヌやミュールーズで走っていたのとは異なる215系めいた2階建てタイプである。

    DSC_0789.jpg
    電光表示板。本数は実際それなりにある。

    DSC_0792_20150727001730793.jpgDSC_0793.jpg
    ニース行きに乗って15分。

    DSC_0795_2015072700175195f.jpg
    ニース駅に再び到着。

    DSC_0797_2015072700174755e.jpgDSC_0798.jpgDSC_0799_201507270017514c8.jpg
    時間は7時。日も傾きかけた中,ニースの海岸へ。

    DSC_0801.jpgDSC_0802_20150727001807500.jpg
    ここがあの裸体ビーチとして有名な「プロムナード・デ・ザングレ」である。
    ここを飯処とする!(藤村D)

    しかしブッダ!
    ここの海岸沿いのレストランは,観光地的価格で実際高い!

    そこに目に入る「M」のマーク。

    DSC_0805.jpg
    ブルズアイ!世界的肉パン暗黒メガコーポ「マクドナルド」ではないか!
    ビーチを見ると,砂浜に座ってバーガーを食べている人が実際多い。

    そこで私もここでバーガーを調達して砂浜でディナーだ!
    ついでに近くの売店でビールとワインも調達だ!

    DSC_0804_20150727001804fff.jpg
    キャバァーン!なんと直接店員に言わなくても、この端末を使えば注文できる!
    オーダーヤッター!

    DSC_0806_201507270018594a2.jpgDSC_0809_20150727001905a64.jpg
    地中海を望むニースの海岸で,一人バーガー祭り開催。

    DSC_0813_20150727001923f41.jpgDSC_0821_20150727001920eb0.jpg
    しかし実際砂浜でバーガー食べている人は多かれど一人で食べている人はいない。

    極めて恋人アトモスフィアの漂う場所だが、イノカシラ=サンめいた一人飯セッションを重ねてきた私にとってどうということはない!(彼は無理をしていた)

    DSC_0808_2015072700190230e.jpgDSC_0812_20150727001907640.jpgDSC_0820_20150727001919f1a.jpg
    しかし地中海の穏やかなることよ。
    実際この夕食は彼にとってこの旅の中で一番印象に残るものであった。

    DSC_0816_2015072700192553f.jpg
    デザートのキウイも食べ終えパーティー終了。
    ホテルへ撤収。

    DSC_0822_20150727001937e04.jpgDSC_0824_20150727001942467.jpgDSC_0827.jpg
    日が沈んでも盛り上がりは終わらないニースの街。
    実際ここはまた訪れたいアトモスフィア重点の街であった。

    (#5終わり #6へ続く)
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