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Bienvenue!!フランスとか鉄道重点旅行 ♯6

  1. 名前: K-01 2015/09/15(火) 00:05:21
    ○5月7日

    ※重点!重点な※

    france-railway-map-5.jpg
    本日の行程。
    ニースから地中海沿岸を西進してマルセイユ経由でカルカソンヌへ。

    おぉはようございます(藤村)
    大泉洋だったら絶対グチグチ文句言いそうな早朝に起床。

    せっかくニースに来たのだからゆっくりしていきたかったけれど,
    今回の旅は鉄道重点なので,次の目的地に行かなければ…

    DSC_0829.jpgDSC_0837.jpg
    というわけで,6時半発マルセイユ行きの列車に乗るため駅へ。

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    TGVデュプレックスがいる。

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    しかし今回乗るのはこっちのRER。
    ニース~マルセイユ間は在来線しかないので,TGVもRERも所要時間は同じ。
    よって,RERを選んだわけです。
    TGVばかり乗ってても面白くないし…

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    オタッシャデー。

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    ライジング・サン・メディテラニアン。

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    DSC_0859_201508071910389ef.jpgDSC_0865.jpgDSC_0867_20150807191043ec2.jpg
    朝焼けの地中海沿岸を疾走。
    ミュールーズからバーゼルの間で乗った奴もそうだったけど,
    こっちの普通列車は本当に早い。

    DSC_0871.jpgDSC_0874_20150807191102080.jpgDSC_0875_20150807191104ca6.jpg
    一旦地中海沿いから外れて内陸部へ。

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    再び海が見えてきたら、もうすぐマルセイユ。

    DSC_0882_20150807191119b04.jpgDSC_0883.jpgDSC_0890.jpg
    マルセイユ駅到着。

    いわずとしれたフランス第2の都市で,地中海屈指の港町マルセイユ。
    岩窟王ことモンテ=クリスト伯が閉じ込められていたシャトー・ディフとか
    色々気になる場所もあったのですが,先を急ぐため20分ほどで撤収。

    とにかく列車に乗れ!乗るのだ!(彼は狂っていた)

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    DSC_0895.jpgDSC_0897_201508071911597c5.jpgDSC_0900.jpg
    わずかな時間を見つけて駅にいた列車を撮影。

    DSC_0891_20150807191138e6f.jpgDSC_0887_20150807191134c4d.jpgDSC_0893_20150807191151080.jpg
    わずかな時間を見つけて駅舎付近を撮影。

    DSC_0901.jpg
    というわけで,マルセイユからトゥールーズ行きのIC(特急)に乗ってさらに西進。
    パリから放射状に出ている路線はほとんどTGVばかりですが、外円部はまだローカル特急が実際多い。

    DSC_0903_201508071912243f4.jpgDSC_0904_20150807191225c13.jpgDSC_0906_20150807191239a12.jpg
    DSC_0909_20150807191241969.jpgDSC_0910_20150807191242e88.jpgDSC_0911.jpg
    地中海沿いを離れて,徐々に内陸部へ。

    DSC_0912_20150807191256e74.jpgDSC_0918.jpgDSC_0919_20150807191259275.jpg
    DSC_0920_20150807191256a06.jpgDSC_0920_20150807191256a06.jpgDSC_0921_20150807191317b0d.jpg
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    DSC_0929_201508071913142f0.jpgDSC_0931.jpgDSC_0934_201508071913321ff.jpg
    線路はつづくよ~ どこまでも~野をこえ山こえ谷こえて~ぼくらの町にやってきた~ハァットリ君がやってきた~
    ハットリ…ニンジャ…、ニンジャ殺すべし!

    ずっと列車ばかり乗り続けてると脳がとろけてきますね。

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    マルセイユからおよそ3時間。カルカソンヌで下車。
    寝落ちして乗り過ごすところでした。

    ここで降りたのは,世界遺産「城塞都市カルカソンヌ」と世界遺産「ミディ運河」を見に行くため。
    まずはセオリー通りホテルへ荷物へ置きに。

    DSC_0943.jpg
    …?
    ホテル?

    DSC_1006.jpg
    インド?インドナンデ?

    なかなか謎なアトモスフィアを醸し出しているホテル。
    しかもベッドルームの隣にあるシャワールームが異様に広い。
    広いのはいいことですが、逆に落ち着かない。

    DSC_0942.jpg
    荷物を置いて再び駅へ。

    DSC_0945_20150807191351280.jpgDSC_0946.jpgDSC_0947.jpg
    駅前の運河から、世界遺産ミディ運河クルーズが出ているので早速搭乗。
    飯を食べ終わった後,近くの船乗り場からミディ運河ツアーへ。


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    出港。

    DSC_0952.jpg
    と、おもったらいきなり門が。

    船の前方、後方を門をふさぎ…水を注ごうというのか!?

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    水位を調整して門が開いて再び出港。

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    線路下のガードを通過中。

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    木漏れ日の中をのんびりと運河を行くボート…ポエット!

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    DSC_0965.jpgDSC_0966_20150807191516fd0.jpgDSC_0967_20150807191516aaa.jpg
    ミディ運河は大西洋と地中海をショートカットするために17世紀に作られた全長300km以上に渡る長大な運河。
    今クルーズで通っている部分はそのごく一部。

    現在では物流手段としての役割は鉄道やトラックに代わられているので,
    ここを通る船は観光か,もしくは個人でクルーズを楽しむ人のみ。

    DSC_0968.jpgDSC_0971_20150807191527013.jpgDSC_0972_20150807191528029.jpg
    出港しておよそ40分後,また閘門。

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    ここでUターン。
    また戻っていくのですが、これなら閘門前で引き返しても良かったのでは…?ボブは訝しんだ。

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    というわけで、先通っていたばかりの閘門で水位調整待ち。

    DSC_0978.jpgDSC_0983_20150807191614d37.jpgDSC_0984.jpg
    閘門内に待機スペースでひしめき合って待つボートたち。

    DSC_0985.jpgDSC_0986_201508071916360dc.jpgDSC_0987.jpg
    開門!

    と,ここで思わずインシデント!

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    ノロノロと前方を航行していたクルーザーを追い抜こうとしたら、まさかの妨害的体当たり!

    ブッダシット!なんたるカンサイチホウのニシナリ=ディストリクトめいたムホー者だ!
    これにはさすがのブッダも怒る。

    DSC_0993.jpgDSC_0994.jpgDSC_0995_20150807191656137.jpg
    気を取り直して出発。

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    まもなく帰港。

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    最後の閘門。

    DSC_1000.jpg
    それにしても暑い…親父も脱ぐ!

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    帰港。

    続いて,城塞都市の方へ。
    駅前から徒歩で約20分…やがて遠くに見えてくる古城。

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    ゴウランガ!なんたる巨大な城塞都市か!

    DSC_1012_20150807191802dc2.jpg
    城塞入り口に到着。

    DSC_1013.jpgDSC_1014.jpg
    ゲートを抜けて…

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    カルカソンヌ=シテと呼ばれる内部都市。
    実際「アタック・オブ・ジャイアント」めいた城塞である。

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    城本丸への入場ゲート。
    同じ世界遺産でもモン・サン・ミシェルに比べると観光客は少なめ。

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    如何にも城塞めいてマスネー。

    DSC_1019_20150807191824cc7.jpgDSC_1020.jpg
    中庭。

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    オエー

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    昔のカルカソンヌ・シテ。

    DSC_1041.jpg
    ピレネー山脈を背後にイベリア半島の付け根にあるということで、
    紀元前から要衝として存在していたカルカソンヌの城塞。
    フランスとスペインの国境が定められた後は戦略的価値もなくなったということで
    放置されていたのですが,それを19世紀中ごろから修復されて
    今の観光遺跡として至るわけです。ワースゴイ!

    DSC_1029.jpg
    本日のらせん階段。

    DSC_1030.jpgDSC_1031.jpgDSC_1033.jpg
    城塞内を一巡り。

    DSC_1024.jpgDSC_1025.jpgDSC_1027.jpg
    DSC_1035_20150807191934100.jpgDSC_1036.jpgDSC_1039.jpg
    城塞からのカルカソンヌ市街地サイトビュー。

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    本日の大砲。

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    玉がたくさん。

    DSC_1044_20150807191949193.jpgDSC_1045.jpgDSC_1047_2015080719200474f.jpg
    城塞内を適当にブラブラ。

    DSC_1051_201508071920076c7.jpgDSC_1053.jpg
    撤収。

    シテ内で晩餐タイム。

    DSC_1057_20150807192033503.jpgDSC_1056_20150807192030d5c.jpg
    「カスレ」と呼ばれる豆と鶏肉を煮込んだこの辺りのご当地メニュー。
    豆が実際多い。

    帰りは城壁沿いに街に下っていく。
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    ということで、カルカソンヌでした。

    フランスの一地方都市しては運河と城塞と見所が実際多かったカルカソンヌ。
    南仏に訪問の際には是非お立ち寄りを。

    なお、私は南仏観光協会とは一切関係ありません
    偶然ここへ来て,カルカソンヌの記事をアップロードしています。
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