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Bienvenue!!フランスとか鉄道重点旅行 ♯7

  1. 名前: K-01 2015/12/30(水) 16:11:28
    だいぶ間が空いてしまいましたが…

    ○5月8日

    ※重点!重点!※
    france-railway-map-6.jpg
    本日はカルカソンヌより,高速鉄道AVEでスペインに突入。
    AVEでジローナまで行って、すぐに在来線で引き返してフィゲラスにて下車。
    フィゲラス観光後、在来線でフランスに再入国してコリウールにて下車。
    コリウールで夕飯を食べた後,パリ行きの夜行列車に乗車。

    いよいよ今回の鉄道重点旅行も大詰め。
    7日目を迎えて体も何かおかしい感じがしますが,ガンバルゾー!ガンバルゾー!

    DSC_1070_2015100219305914a.jpgDSC_1073_2015100219310652f.jpgDSC_1074_2015100219311908f.jpg
    というわけで,まずはカルカソンヌ駅よりバルセロナ行きスペインの高速鉄道AVEに乗車。
    AVEに乗るのは2009年のスペイン旅行でマドリードからコルドバまで乗ったとき以来。

    あの時は、まだフランスまで乗り入れていなかったのですが,
    2013年12月にピレネー山脈を縦断してフランスまで乗り入れる北東回廊が開通して,
    スペインフランス間をAVEとTGVが相互に乗り入れるようになったのです。

    DSC_1075.jpgDSC_1077_20151002193122035.jpg
    AVE車内。
    車内には何故かバッファローホーンめいた被り物をしたガールたちが大勢。

    DSC_1080_20151002193126cd7.jpgDSC_1081.jpgDSC_1086_2015100219313656d.jpg
    DSC_1087_20151002193140ff2.jpgDSC_1089_201510021931330c3.jpgDSC_1091.jpg
    曇りと思いきやスペインに近づくにつれて晴れてくるという粋な演出。
    モン・サン・ミシェルや地中海の時といい、今回こういうパターン多いっすね。

    DSC_1092_201510021931506ec.jpg
    スペインとの国境がほど近いペルピニャン駅。

    DSC_1093_2015100219315402b.jpgDSC_1094_20151002193155838.jpg
    待機中のTGV達。
    ここから先はスペインなので、ほとんどのTGVはここで折り返し。

    DSC_1103_20151002193158114.jpgDSC_1105_20151002193448dc4.jpg
    遠くに見えるは、イベリア半島の入口にまたがるピレネー山脈。

    DSC_1110_20151002193449298.jpgDSC_1111_20151002193450328.jpgDSC_1112_20151002193452f83.jpg
    DSC_1113.jpg
    高速新線を疾走。

    DSC_1114_2015100219350103e.jpgDSC_1116.jpg
    あっという間に国境を越えスペイン側の国境にほど近い街,ジローナ駅に到着。

    DSC_1117_20151002193505004.jpgDSC_1118.jpgDSC_1119_20151002193515a45.jpg
    ジローナ駅。AVEのホームは地下,在来線は地上。

    DSC_1121.jpgDSC_1120.jpg
    駅前。探索時間10分。

    DSC_1122_2015100219352059a.jpg
    ここから在来線の切符を買ってフィゲラスへリターン。

    DSC_1123_20151002193522a7f.jpg
    在来線ホーム。もう既にスペインめいたアトモスフィア。

    DSC_1124_201510021935344be.jpg
    あの建物も実際スペイン・アトモスフィア。

    DSC_1125_20151002193536963.jpg
    普通列車。

    DSC_1126_20151002193536092.jpg
    フィゲラス行きの快速列車。これに乗る。

    DSC_1127_20151002193538540.jpg
    ジローナももうちょっと見ておきたかったところですが…

    DSC_1130_20151002193541664.jpgDSC_1131_20151002193554d2b.jpgDSC_1132_20151002193557611.jpg
    フランスはすぐそこなのに、国が変わると随分雰囲気も変わるもんですな

    DSC_1135.jpgDSC_1136_20151002193601287.jpgDSC_1137_20151002193602f5c.jpg
    およそ30分ほどでフィゲラス駅に到着。

    DSC_1138_201510021936121c5.jpg
    実は先ほどAVEでジローナまで向かう途中で、このフィゲラスにも停車していたのですが
    そこで降りずにわざわざジローナまで行ってここまで戻ってきたわけです。

    ナゼカ?
    単純に在来線に乗ってみたかったというのもありますが,
    先のAVEのフィゲラス駅と在来線のフィゲラス駅は別々の場所に立地しているからです。
    神戸駅と新神戸駅みたいなもんです。

    当然AVEの駅からも中心地に向けてバスは出ておりますが,
    荷物の持ち運びとか色々考えると,街中にある在来線のフィゲラス駅で降りるほうが断然いいと。

    駅のロッカーに預ければいいじゃん…とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが,

    んなもんねぇんですよ!(半ギレ)

    実にふざけたことにフランスもスペインもパリやバルセロナのようなごく一部の巨大ステーションを除いて
    コインロッカーの類は一切設置されていないという不親切仕様。

    このご時勢何かと物騒なのでテロ対策で仕方無い面もありますが,
    それにしても旅行者にここまで不親切な仕様でいいのであろうか?

    DSC_1139_2015100219361497d.jpg
    というわけで,フィゲラス駅近くのバスターミナルに行く。
    ここに荷物預かり所があることをあらかじめリサーチしていたのでバッグを預ける。

    荷物を預けた後,ここに来た目的サルバドール・ダリ美術館に向けて出発。

    DSC_1140.jpg
    アツゥイ!これこそスペインの暑さ。

    DSC_1144_2015100219362800a.jpgDSC_1145_20151002193630904.jpg
    途中のカフェテリアで昼食。

    DSC_1147.jpg
    カタルーニャ州の旗。

    DSC_1148.jpg
    ダリの出生地だけあってか、街の建物もこんな感じ。

    DSC_1149.jpg
    このでっていうの卵めいた物体が載った建物がサルバドール・ダリ美術館。

    DSC_1150.jpg
    入り口。

    ダリといえば,あの柔らか時計の絵とかで有名な変人天才画家。
    ここはそのダリのシュールレアリズムめいた数々の作品群が収められた実際恐ろしい美術館なのです。

    DSC_1152_20151002193643022.jpgDSC_1153_20151002193644a4b.jpgDSC_1154.jpg
    早速謎のオブジェがお出迎え。

    DSC_1174_20151002193828cee.jpgDSC_1155_20151002193643b93.jpgDSC_1156.jpg
    エントランスホール。

    DSC_1157.jpgDSC_1158_20151002193655fe9.jpgDSC_1159_201510021936575d8.jpg
    DSC_1160.jpgDSC_1161.jpgDSC_1163.jpg
    DSC_1164_20151002193708546.jpgDSC_1165.jpgDSC_1167_201510021937537af.jpg
    DSC_1169.jpgDSC_1173.jpg
    ダリ=サンの数々の奇作たち。
    どれもじっと見てると、ずのうしすうが下がりそうな…

    DSC_1171_201510021938013b4.jpg
    床におかれたこれらのオブジェを上から見ると…

    DSC_1172_20151002193804016.jpg
    こんな大竹一樹めいた金髪女性になる。ワザマエ!

    DSC_1166_20151002193713dc0.jpg
    ダリ=サンのサイン。

    DSC_1175.jpgDSC_1176.jpgDSC_1177_201510021938319fa.jpg
    DSC_1179.jpgDSC_1178_20151002193913776.jpgDSC_1180_2015100219391332e.jpg
    DSC_1181.jpgDSC_1182.jpgDSC_1188.jpg
    DSC_1190.jpgDSC_1192.jpgDSC_1193.jpg
    DSC_1195.jpgDSC_1194.jpg
    SAN値ががががががg

    DSC_1185.jpgDSC_1186.jpgDSC_1184.jpg
    落ち着けない寝室。

    DSC_1196.jpg
    とういうことで見学終了。

    荷物を回収して駅に帰還。

    DSC_1198.jpgDSC_1200.jpg
    15:27発のフランスのセルベール行きに乗車。
    今度は普通列車めいた普通列車。

    DSC_1201.jpgDSC_1204.jpgDSC_1205.jpg
    平野を抜けると、地中海まで迫るピレネー山脈の急峻地に突入。

    DSC_1207_20151002194102aa1.jpgDSC_1208.jpgDSC_1209.jpg
    DSC_1210_20151002194115bf3.jpgDSC_1212.jpg
    このアトモスフィアいい…あー遥かに良いです。

    DSC_1206.jpg
    線路はあまり見ない広軌。

    先のAVEが通る高速新線が開通するまでは,スペインとフランスを結ぶメインルートだった路線で,
    連接車体のタルゴもここをグネグネと走っていました。

    しかし高速新線が開業してからは,スペインフランス間の直通列車も無くなり,
    普通列車のみが走るというローカル・アトモスフィアめいた路線に。
    ショギョムッジョ!

    DSC_1213.jpgDSC_1215_20151002194129165.jpgDSC_1214.jpg
    スペイン側の国境駅,ポルトボウ駅。
    ここから先はフランス。

    DSC_1216.jpg
    税関とかはないけど、フランスの兵士がチェック。

    DSC_1219.jpgDSC_1220_20151002194132ed5.jpgDSC_1230_201510021942085c5.jpg
    DSC_1231_2015100219420974f.jpg
    フランス側の国境駅,セルベール駅に到着。
    ここで乗り換え。

    DSC_1224.jpgDSC_1225_20151002194146f24.jpgDSC_1221_20151002194139b5e.jpg
    DSC_1223_20151002194144c7d.jpg
    それなりに大きな駅ですが,駅の周りはSNCFの車両基地があるのみ。
    まさに乗り換えのためだけの駅。

    DSC_1227_20151002194149d67.jpgDSC_1229_20151002194207b9b.jpgDSC_1244_201510021942343de.jpg
    セルベールから再びSNCFの普通列車に乗り換え。
    短編成のローカル線めいた車両かと思いきや,長い客車編成。

    DSC_1233.jpgDSC_1236.jpgDSC_1237_2015100219422237b.jpg
    DSC_1239_20151002194226511.jpgDSC_1240_201510021942261ce.jpgDSC_1242_201510021942269f9.jpg
    これでおよそ15分ほど乗車して…

    DSC_1245_20151002194237143.jpgDSC_1246_20151002194239174.jpg
    南仏の小さな入り江の街、コリウールに到着。

    DSC_1247_20151002194240faa.jpgDSC_1248_20151002194243eaa.jpgDSC_1249_20151002194252004.jpg
    駅から徒歩5分ほど…

    DSC_1250_201510021942549c6.jpgDSC_1251.jpgDSC_1255.jpg
    DSC_1261_20151002194311892.jpgDSC_1263_201510021943208b2.jpgDSC_1256_20151002194311b33.jpg
    野獣(意味深)派の巨匠,アンリ・マティスが訪問したのを初めとして
    ピカソとか色んな画家が訪れて感銘を受けたという街だけあって,
    南仏ラングドック=ルシヨン地方の代表的な観光地の一つです。

    DSC_1254_2015100219425747f.jpgDSC_1253_20151002194254335.jpg
    ここの枠から覗いた光景がこの絵↓
    コリウールの景色

    DSC_1264_201510021943248ad.jpg
    海岸部にひしめき合うレストラン。

    DSC_1258_20151002194307fdd.jpgDSC_1259.jpg
    というわけで私も飯。

    フランスですが,スペインに近いのでパエリア。
    今回の旅で喰ったものの中で一番美味しかったかもしれない。
    やはり食はスペインにあり。

    DSC_1265_201510021943269e4.jpg
    まだ5月…寒くない?

    せっかくなのでここに泊まっていきたかったところなのですが,
    明日CDGに戻らないといけないので,今日中にパリに向けて出発しないといけません。

    DSC_1267_2015100219432597f.jpgDSC_1269_20151002194338ee1.jpgDSC_1268_20151002194337361.jpg
    ということで,名残惜しくも駅へリターン。

    DSC_1270_20151002194337f05.jpg
    先通ったセルベールから出発するパリ行きの夜行列車がここコリウールにも停車するので
    それに乗ってパリに帰ろうというわけです。

    DSC_1272_201510021943401aa.jpg
    パリ・オステルリッツ駅行き夜行列車。
    これに乗ってパリに帰還。

    DSC_1276.jpg
    車内。

    DSC_1275_20151002194404147.jpg
    583系めいた3段ベッド。
    以前ドイツでハノーバーからミュンヘンに向かうときにも乗ったヨーロッパで典型的な寝台車両。

    同室には白人の老夫婦と後から乗ってきた白人のおっさん,私の計4人。
    まあ以前の経験があるから,同室でも気にならないですよ。

    DSC_1278.jpgDSC_1279_20151002194414f61.jpgDSC_1282.jpg
    しばらく景色を眺める。

    DSC_1298.jpg
    日没。

    DSC_1299_20151002194430918.jpg
    パリ方面とトゥールーズ方面とペルピニャン方面の分岐駅,ナルボンヌ駅を見届けて就寝。

    明日がいよいよ最終日。
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