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Bienvenue!!フランスとか鉄道重点旅行 ♯8

  1. 名前: K-01 2016/03/20(日) 02:01:48
    ○5月9日
    本日のルート…は無し!
    今日は初日に見そびれたヴェルサイユ宮殿だけ見てCDGから帰国。

    DSC_1306_20151226160008de6.jpg
    というわけで,昨晩コリウールから乗車した夜行列車は無事にパリ・オステルリッツ駅に到着。
    標準軌を走っているだけあってちゃんと寝れました。

    観光に向かう前にシャワータイム。
    事前にこの駅にシャワールームがあると調べていたので,探してみると…

    DSC_1305_20151226160007974.jpg
    あった。
    シャワーの料金,9.9ユーロ。
    実に足元めいたプライス。

    しかし今日飛行機に乗ることを考えるとしばらくシャワーを浴びる機会が無いので
    実際やむをえない。ベリーキャノットチェンジバックである。

    DSC_1304_20151226160003043.jpg
    シャワールーム室内。

    シャワーして着替えて荷物を預かり所において,帰りの便出発まで最後の観光。

    ということで,初日にアリアケ=ウキヨエマツリめいた混雑振りで
    戦略的撤退を強いられたヴェルサイユ宮殿に再度トライ。

    DSC_1399_20151226160526dc7.jpgDSC_1398.jpg
    オステルリッツ駅からはRERがヴェルサイユ宮殿まで直通で走っているので実際便利。

    DSC_1396.jpg
    ヴェルサイユ=シャトー駅到着。

    DSC_1307_20151226160008f73.jpg
    7日ぶりのヴェルサイユ宮殿。

    DSC_1308_20151226160010c71.jpgDSC_1309.jpgDSC_1310_2015122616005153b.jpg
    混雑っぷりは相変わらずでしたが,7日前に比べると幾分かは少ない模様。
    というわけで並ぶ。しかも天気もいい。

    DSC_1314_20151226160053cbb.jpg
    正面門。

    DSC_1315_2015122616005100d.jpgDSC_1316.jpgDSC_1317.jpg
    電子書籍のニンジャスレイヤーを読みながらニンジャ知識を研鑽しているうちに
    いつの間にか入場ゲートに到着。
    ここで手荷物検査を受けた後,いよいよ宮殿内部に突入。

    DSC_1321.jpgDSC_1323.jpgDSC_1324_20151226160115941.jpg
    DSC_1325_20151226160118393.jpgDSC_1326.jpg
    ヴェルサイユの概要とか展示物は適当に流す。

    DSC_1328_20151226160119eaa.jpgDSC_1329_20151226160134aa4.jpgDSC_1330_20151226160139c86.jpg
    DSC_1331_20151226160137620.jpgDSC_1332.jpgDSC_1333.jpg
    DSC_1335_20151226160150183.jpgDSC_1336_201512261601502b1.jpg
    派手派手。

    そしていよいよヴェルサイユの最も絢爛たる…
    DSC_1338_20151226160153afa.jpgDSC_1339_2015122616015686e.jpgDSC_1342_201512261601560f8.jpg
    おお,ゴウランガ…ゴウランガ!
    これが噂に聞いた鏡の間である!

    DSC_1346.jpgDSC_1352.jpg
    他にもこんなベッドや…

    DSC_1347_20151226160206311.jpgDSC_1348_201512261602076e8.jpgDSC_1356.jpg
    実際この上ないカネモチアトモスフィアめいた空間である。

    しかしながらヴェルサイユ宮殿の真骨頂は建物にあらず。
    全体で800ヘクタールに及ぶ巨大庭園こそがヴェルサイユ宮殿の最大の目玉なのだ!

    DSC_1349_201512261602089ec.jpg
    ここはヴェルサイユ宮殿。
    君たちの中にも行った人が,いるだろう?
    庭園を入れた総敷地は800ヘクタール、東京ドーム220個分なんだ。
    専門的なことはともかく、とても馬鹿でかいということが、分かるだろう?



    DSC_1358.jpgDSC_1359.jpg
    ということで、宮殿から出て庭園も見学です。

    DSC_1361.jpg
    初日は曇っていましたが,最終日はご覧のとおり晴れてくれました。
    ブッダちゃんと起きてた!

    DSC_1362_201512261602599fa.jpg
    噴水も馬鹿でかい。

    DSC_1363_201512261603015a4.jpg
    あの緑の先までずっと敷地。

    DSC_1364.jpg
    振り返ればヴェルサイユ宮殿。

    DSC_1365_20151226160303166.jpg
    また振り返る。

    DSC_1367.jpg
    敷地内の至るところに設置されたセーブポイント彫像。

    DSC_1369.jpg
    大海獣。

    DSC_1371.jpg
    だいぶ歩いてきましたがまだ敷地の四分の一も来てない…

    DSC_1377_2015122616034759d.jpg
    だってこんなに広いんですもの。

    DSC_1372_201512261603153b6.jpgDSC_1373_20151226160317ab7.jpg
    庭園内の売店で買ったサンドウィッチをベンチで食す。
    これがフランス滞在最後の食事。

    DSC_1374.jpg
    食後の散歩。

    DSC_1375_20151226160344a1c.jpgDSC_1376.jpgDSC_1378_201512261603492a9.jpg
    DSC_1379.jpgDSC_1380.jpgDSC_1383.jpg
    DSC_1381.jpgDSC_1384_201512261604131a4.jpgDSC_1385.jpg
    そろそろ帰りの時間が迫ってきたので撤収。

    DSC_1386_20151226160427d89.jpgDSC_1391_20151226160433874.jpgDSC_1393_2015122616045247e.jpg
    さらばヴェルサイユ。

    さて、帰りの飛行機はCDG17時発。
    現在の時刻は13時半。

    ヴェルサイユからパリまでRERで20分。
    パリからCDGまでバスで長めに見ても60分。
    実際時間の余裕はあっ…た、この時点では。

    DSC_1396.jpgDSC_1397.jpgDSC_1398.jpg
    ヴェルサイユ=シャトー駅からオステルリッツ駅行きの列車に乗車。
    フランス最後の観光も終え余韻に浸っていると…

    次の駅に停車したまま出発しない列車。

    しばらくしてアナウンスが流れてくるも何言っているか分からず、外に出ると運ちゃんと乗客が話していて,運ちゃんも「俺たちもどうしようもないよ」的アトモスフィアをかもし出している。

    もしや…これはSNCFさんのケジメ案件では?

    このまま列車に残るか,それとも代替手段を探すか…しかもこの時スマフォの電源は切れていた!
    (持ってきた充電器で充電しようとしたところ,ブッダ!なんたることか!充電器が壊れていたのである!)

    このヤバイ級の事態。
    おお,ブッダ!これは私の旅行的感覚を試そうとしているのですか?

    〈スマフォのカメラも使えないのでここからは映像なしでお送りします〉

    ここにいても仕方ないので、まずは決断的降車!
    ヴェルサイユからパリまで路線バスが走っているのは知っていたので,近くにバス停があるはずだということで大通りまで出てみる。
    駄目だったら,覇王翔吼拳タクシーを使わざるを得ない

    ブルズアイ!パリの地下鉄駅まで接続するバス停があるではないか!
    バスもすぐに来たので乗車!
    そして引き続き地下鉄に乗車!
    地下鉄は無事に運行,オステルリッツ駅に到着!
    荷物を回収!この時点で15時半!
    これはリムジンバスなど使っている場合ではないということで決断的タクシー!

    黒人の運ちゃんも急いでいることを察してくれる。

    運ちゃん「30分くらいでつくよ」

    オステルリッツ駅は比較的ハイウェイに近い駅なのが幸いであった!
    が!そのときである!

    運ちゃん「事故渋滞だね」

    ブッダファック!なんたることか!
    確かに既にGWも明けて日本は勤務的日常の中,私はフランスを悠々と観光している。
    だが考えて頂きたい。ここまでされる謂れは無い!

    DSC_1402.jpg
    CDGに到着!
    この時点で16時20分!ギリギリセーフである…

    DSC_1403_20151226160550796.jpg
    チェックインも終え,ANA成田行きの便に無事搭乗!

    DSC_1404.jpgDSC_1405.jpg
    オタッシャデー!

    ということで、最後の最後で重大ケジメ・インシデントが発生したものの,
    概ね予定通りの行程で旅を終えることが出来ました。

    道中,もう少しゆっくりとした行程にすればよかったと後悔することもありましたが
    最初から予想されていたことなので問題はないですね。

    どこも素晴らしいところばかりでしたが、やはりリビエラ!
    「コート・ダジュール良いとこザンスよウッヒョー!!」とイヤミ=サンも仰るとおりでした。
    それにしても,やはりリビエラは素晴らしい。
    ローカル特急に乗っていく地中海沿いは実際素晴らしさ重点でした。
    やはりローカル線アトモスフィアはどの国でも共通な。

    というわけで、2015GWフランス鉄道重点旅行でした(彼は真顔で書き終えた)


    <次回予告>
    さて、もう約一ヶ月後近くに迫ってきている2016GW
    もう行く場所は決まってまして、予約等もすべて済ませております。

    今回行く場所はアメリカ!
    2013GWに一度行ったアメリカですが、今回はカナダのバンクーバーから入国して、
    アムトラックのカスケード号で国境を越えてシアトルへ。
    そして同じくアムトラックのエンパイア・ビルダー号で丸2日かけてシカゴを目指すという
    これ以上ない鉄道重点旅行を決行します!

    人生初のバッファロー殺戮大陸横断鉄道…果たして!?
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