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北海道周遊紀行その2「鱒夫自重」

  1. 名前: K-01 2007/09/22(土) 17:42:59
    ホントにねぇ,こちらも従業員としてのマナーはあるけど,
    お客さまにもお客さまのマナーってもんがあるわけで。
    つまりその最低限のマナーが出来てない奴(利益以上にコストがかかる客)は,
    もはやお客さまとして扱わなくてもいいんじゃないの?
    というのが,私の持論。

    でもね,もう私もサラリーマンの端くれだから…


    「痛くないわ」



    ●2日目
    朝の5:45に稚内駅到着。
    もう普通座席の夜行に乗るのって数年ぶりだからヤバいよ体も睡眠も。
    やっぱり学生の時のようにはもはやいかないの

    レンタカー屋が開くのが8:00。特に時間をつぶすあてもなく…
    そこで今旅行最大の功労者サーベイ先生の出番です。
    サーベイ北海道 サーベイ北海道
    (2007/04)
    昭文社

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    前回の青森旅行の時もver青森に色々お世話になりました。
    「じゃらん」とかなんぞより数十倍役に立つと思いまふ。

    なんと6:00からやってる喫茶店が駅近くにあるということでそこに行ってみる。
    トースト食べたり,福田Jr対ローゼン麻生の特集をボケーと見てたり,
    ダンディマスターと駄弁っているうちに時間が来たのでレンタカー乗って出発。

    まさに「ひゃっほう!」と言わざるを得ない。
    昨日の積丹と違って同じ海岸沿いでもほとんど直線だからいわずもがな。

    で,最初に向かった先はここ
    サロベツ丘陵1
    サロベツ丘陵2

    氷河によって削り取られた跡がくっきりと残っている珍しい地形らしい(フィヨルドの親戚?)
    こんな地理マニアしか喜ばなさそうなところに行くのが,俺のStyle!

    そしてお約束の
    宗谷岬

    2年前ここに来たときは(HP旅行記参照)既にここ真っ暗で何も見えなかったの。
    だからリベンジしにきたの。

    しかし周りを見るとホントにこんなんばっか。
    最果て自重

    最果て自重。
    やっぱり日本って島国だから,こういう「端っこ」に潜在的にロマンを感じるのかもしれない。
    俺もケープ大好き。竜飛とか竜飛とか竜飛とか…

    引き続き車はオホーツク海沿いに南下。
    途中F氏から情報提供を受けた名所,名物も堪能。

    まず道の駅「猿払」で売ってる「ほたて飯」
    F氏いわく絶品ということで食す。

    びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛!!!!(3hit)

    今旅最高の絶品。
    とりあえず残骸の写真だけ載せといてやる。
    ほたて飯


    引き続き浜頓別町の牛乳もなか。
    そして同じく前回運悪く臨時休業で喰いそびれ,リベンジとなった音威子府の駅そば。

    びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛!!!!(4hit)
    びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛!!!!(5hit)

    音威子府の駅そばは

    「お持ち帰り!そういうのもあるのか!」「はぅ~お持ちかえりぃ~」(孤独&雛見沢自重)

    という手もあるのですが,
    今回は別に列車で来てるわけでもなく駅でゆっくりと食させていただきました。

    食を堪能した後は,温泉にて休息。
    音威子府からほど離れている天塩川温泉なるローカル温泉地にて一休み。
    ここは以前全裸を撮影されてしまったこともある,オイル☆ヌルヌル(ノリス家自重)な豊富温泉とは違って至ってノーマルな温泉。
    周りもほとんど人家見えず人も少なくテラマタ~リ。夜行列車の疲れもあって車の中で1時間半ほど眠ってました。
    ある意味贅沢な一時よ。

    起きてからは今度は日本海沿いに向けて西進。
    日本海沿いに出てからはサロベツ原野をひたすら北上。
    サロベツ原野

    ここら辺りは最高の夕陽スポットだということらしいですが,如何せん天気が悪いッ!
    お恨み申上げまするぞッ!

    さておきさらに北上してまた温泉に入る。
    稚内市で日本海沿いにある「童夢」という(なんというX…)スーパー銭湯みたいなところ。
    さき体洗ったばかりなのに,また体洗うというイミフ。

    またさらに北上してやっと稚内のもう一つの岬,ノシャップ岬に到着。
    ノシャップ岬

    こうして予定通りの行程が終了。

    市内で車を返したものの,札幌までの夜行列車発射時刻まで全然時間があったので,
    先の朝にお世話になった喫茶店のダンディマスターに寝酒を飲むにぴったりな居酒屋を教えてもらう。


    もはや一人で居酒屋入ることに何の抵抗感を感じなくなった自分をどうかと思いつつ入店。
    (流石に和民とか白木屋には一人で行かんよw)
    冷奴にいかの塩辛,そして薦められたホッケの炭焼きを食す。

    びゃあ゛びゃあ゛びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛!!!!(6,7,8hit)

    隣に座っていたかつて平塚に住んでいたという親父と喰っちゃべっているうちに時間が来たので撤収。
    再び夜行列車にて稚内駅を後にしたのでした。
    A☆BA☆YO!
    WAKKA☆NAI!


    次回,舞台は再び札幌!
    「ま,まさか,ここで貴女に出会えるなんて!」
    続きを待たなくても待て!
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ページのおしまいだよ。。と
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