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北米大陸半横断の旅その1~バンクーバー編~

  1. 名前: K-01 2016/06/08(水) 01:14:56
    そろそろGWから一か月が過ぎようとしているので、細かいこと覚えてるうちにこの前行った北米大陸の旅の記事を書き始める。
    例によって写真の整理に時間がかかった…

    今回の行程はこんな感じ。

    2016NorthAmerica.jpg
    バンクーバーから入って、Amtrakのカスケード号でシアトルへ、そして同じくエンパイア・ビルダー号で丸2日かけてシカゴへ。
    今までの旅に比べると巡っている都市は少ないけど、列車乗車時間は今までの比にならないくらい長い…

    まあ今回は大陸横断鉄道(厳密には横断してませんけど)に乗るのが一番の目的なので。
    というわけで、2016GW北米大陸半横断の旅、どうぞ。

    ○4月29日(金)
    今回は仙台空港から発着。
    仙台空港からANAで成田へ。

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    DSC_2964_R.jpg
    17:00発バンクーバー行き。出発が夕方だから仙台からも余裕をもって来れるけど、到着は当日の朝10:00…
    とても…レッドアイです。

    DSC_2965_R.jpg
    搭乗するエア・カナダの飛行機。
    エア・カナダは今回初利用。

    DSC_2966_R.jpg
    ユナイテッド航空「おい、まだかよ」
    GW初日だけあって込み合う滑走路。

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    そんなわけで8時間後、北米大陸上空に侵入。
    実に3年ぶり。

    DSC_2969_R.jpg
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    バンクーバー上空。

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    バンクーバー国際空港到着。

    DSC_2977_R.jpg
    空港の至る所にトーテムポールめいたオブジェが置いてましたが…何これ?(後に判明)

    DSC_2979_R.jpg
    無事入国検査も終え、中心市街地に向かうスカイトレインの駅へ。
    ちなみに今年の3月からカナダに空路や海路で入国する際、電子渡航認証(eTA)の登録が必要となりました。
    アメリカのESTAと同じように事前にネットで申し込んでおく奴です。登録料は7カナダドル。
    ESTAの14ドルに比べたらまだ良心的な料金ですが、これからこういうのが広がっていくんでしょうね。

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    国際空港にアクセスしてる割にはこじんまりとしてる駅…
    仙台空港駅の方が大きく見える。

    DSC_2982_R.jpg
    スカイトレイン。バンコクのスカイレールとほとんど同じような感じ。
    車両は韓国の現代ロテム製。

    DSC_2983_R.jpg
    初めはその名の如く高架を走っていたもののすぐに地下に突入。
    こういう初めての場所は電波入らないと不安になるというのに…

    DSC_2984_R.jpg
    というわけで中心部到着。

    DSC_2985_R.jpg
    こちらではトロリーバスも現役。

    「トローリー!」 「オー!」(1回目)

    DSC_3172_R.jpg
    これがバンクーバー滞在中のホテル「Barclay Hotel」
    個室シャワートイレ付きで2泊7,000円!実際安い!
    まあ、値段相応というか音はダダ漏れでしたけどね…夜の3時くらいに白人のおっさんたちの笑い声が響いたり…

    map2012_metrovan01.jpg
    ちなみにバンクーバーの街はこんな感じ。
    紫の点がホテルの場所。

    この地図で言うと2のDのところにあるバンクーバー国際空港から
    青い線のスカイトレインに乗ってダウンタウンまで来たわけです。

    で、ホテルに着いたもののまだチェックイン出来る時間ではなかったので荷物預けて市内へ観光しに行く。
    クッソ眠い…

    DSC_2986_R.jpg
    DSC_2988_R.jpg
    北米らしく整然とした街。

    とりあえずお昼を食べに徘徊。

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    DSC_2990_R.jpg
    橋だ!海だ!

    フラフラ歩いていたらいつの間にかグランビルアイランド対岸まで来ていた模様。
    先の地図で言うと2Cと3Cの合間辺りにある半分島みたいな場所。
    むかし造船工場とかあったところを再開発して、ショッピングモールやフードコートを作った観光地です。

    グランビルアイランドに行くには目の前の海を渡らないといけないのですが、
    先の写真の通り、橋が高いところにあるのでアレを渡るには入り口まで結構引き返し重点…

    しかしそんなめんどくさいことしなくてもこんな交通手段があるのです↓
    DSC_2993_R.jpg
    DSC_2992_R.jpg
    なんだこの可愛い船!?
    渡し賃は必要ですが、こんなので海を渡ってみるのもまた一興。

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    フードコート。実際シーフードを初めとして色々な食材が売ってます。

    DSC_2996_R.jpg
    オイスター大好き!

    DSC_2998_R.jpg
    まあ、こんなところで買っても食べようがないので、海外旅行でお約束のSushiを購入。
    Sushiはニポンのモータルにとって貴重な優れたエネルギー補給食なのだ!

    で、買ったのはサーモンとダイナマイトロール。
    サーモンはともかくダイナマイトロールなるものは初めて見たので試しに買ってみた次第。
    味は…ダイナマイトです…

    DSC_2999_R.jpg
    エネルギー補給も終えたところでグランビルアイランドよりほど近い、バンクーバー博物館に行ってみる。
    先の地図で言うと2Cの右端当たり。

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    この世界忍者戦ジライヤの宇宙忍デモストの頭みたいな形をした建物がバンクーバー博物館。

    DSC_3001_R.jpg
    入り口の前にいたメタル・カニ。

    内部の展示は…まあそれなり。バンクーバーから大陸横断鉄道の開通までの歴史の紹介は少し面白かったけど。

    せっかくなので、今度はさらに西進して、人類学博物館なるところへ行ってみる。
    トリップアドバイザーでもバンクーバー人気観光地で1位だし…

    さすがに徒歩で行くのは遠いので、本旅初のバス利用。

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    バンクーバーのバスは前払い。
    ちょっとビバリーちっくなヒルズっぽいところを延々と走ること30分。

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    さらに徒歩で10分。

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    到着。

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    エントランスからいきなり出迎えるトーテムポールめいたオブジェたち。

    空港にも似たような奴がありましたが、一体なんでバンクーバーにこんなトーテムポールめいたものがたくさんあるのかというと、
    そもそもここがトーテムポール発祥の地だったからとのこと。

    wikiにも書いてますが、北米大陸の太平洋に面した北西沿岸部に住む先住民が作ってきた柱状の木の彫刻がトーテムポール。
    北米大陸の太平洋北西沿岸部というと当然このブリティッシュコロンビア州も入ってるわけです。

    しかしここに来て今さらトーテムポールの起源を知るという…
    世の中のトーテムポールブームから乗り遅れていたわけですね、私は。

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    DSC_3016_R.jpg
    それにしてもクッソデカいのやらバランスが悪そうなのや色んなトーテムポールがあるものですね。

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    貝でモータルを押しつぶそうとしているイーグル。コワイ!

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    先住民らしき人。

    なお、"人類学"博物館だけあって、北米以外の各地の文化についても紹介されています。

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    ブッダ!

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    ハーレー!(藁製)

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    ジャパニーズ・サムライ・アーマー!

    こういう雑多な感じがいかにも北米の博物館っぽい感じですね。
    しかしボリュームはありました。

    続いてこの博物館から歩いてほど近くに「NITOBE GARDEN」なるものがあるので行ってみることに。
    先の地図にも乗ってますね。

    DSC_3018_R.jpg
    ここが入り口。

    NITOBEとはあの一昔前の5千円札に乗ってた新渡戸稲造さん。
    何でこんなところに新渡戸さんの名を冠した庭園があるかというと、氏の死没した地がこのブリティッシュコロンビア州の州都ビクトリアだったから…
    じゃあなんでバンクーバーじゃなくて、ビクトリアに作らなかったんだ…?

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    まごうことなき新渡戸稲造さん。

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    日本から技師を呼び寄せて作っただけあって、なかなか立派な庭園。

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    茶室もある。

    というわけで、本日の観光はここまで。
    またバスでダウンタウンに戻ります。

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    バス停に向かう途中、ブリティッシュコロンビア大学構内を通過。
    いわずと知れたカナダ屈指の超名門大学であります。

    現カナダ首相のジャスティン・トルドー氏の母校でもあります。
    レッツゴージャスティーン!

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    またもビバリーなヒルズっぽいところを走って…

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    先、グランビルアイランドの対岸から見上げてた橋を渡ってダウンタウンにリターン。

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    今度は北側の海岸沿いに出てみる。
    先の地図のC3の小さな文字で「water front」と書かれてるあたり。

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    デカい船が停泊中。

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    日本ではあまり見ない水上飛行機もいるでよ。

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    この付近で見つけたバーで夕食。地ビール頼んだけど名前忘れた。

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    目の前のモニターでトロント・ブルージェイズの試合が。
    ホモリンこと川崎選手いるかと思ったら、もうこの時点で契約解除されていたんですね。悲しいなぁ…

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    帰り道、ホテルの近くに日本コンビニ?というかスーパー発見。

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    こんな風に割高ですが日本の食品が売ってます。
    ホテルでは朝飯が出ないので、ここでカップうどんとかおにぎりとか買い出しして帰還。

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    先の店で買ったサーモンとスパイシーサーモン。
    どういう違いなんだろうか…?

    続いて二日目。

    昨日は南側を攻めたので、本日は北を攻めてみます。

    というわけで、一日パスを買ってバスに乗車。

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    バスを乗り継いで到着したのは、グラウス山ロープウェー乗り場。
    ロープウェー…乗るべし!

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    なかなか大きい。

    DSC_3059_R.jpg
    おおー!

    DSC_3060_R.jpg
    おー!

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    お…

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    ………
    樹が邪魔…

    DSC_3071_R.jpg
    グラウス山頂上に到着。

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    地図。ご覧の通り、スキー場です。

    DSC_3067_R.jpgDSC_3070_R.jpg
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    チェンソーアート達。
    このおじさんだったらサイバスターも彫れる…?




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    5月に入ったばかりなので雪もまだ残る。

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    またロープウェイに乗って降る。
    確かにバンクーバーの街は一望できましたけど、結構樹が邪魔でした…

    ロープウェイを降った後は再びバスに乗って山を下る。
    その途中で下車。

    DSC_3079_R.jpg
    バンクーバーの有名な観光地の一つ、キャピラノ吊り橋。
    先の地図のB3の左上あたり。

    吊り橋を初めとして、森の中に様々な遊歩道が敷設された大人向けのアスレチック公園みたいなところです。

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    またもトーテムポール。

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    そして早速その吊り橋が。

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    これはなかなかの長さ。

    しかしまず橋は通り過ぎて、最近出来たというクリフウォークなる場所へ。

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    これがクリフウォーク。
    崖の岩盤に杭を打ち込んでそこからこんな風に通路が支えられているというわけです。

    DSC_3089_R.jpg
    下。

    続いて本命の吊り橋。
    DSC_3095_R.jpg
    これが揺れる揺れる。
    人がたくさん渡っていると特に。

    入り口には橋を監視している人がいて
    わざと揺らしているような馬鹿がいると、すぐにスピーカーで注意をするのですが
    それでも揺れる揺れる。

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    橋からの光景。キヨミズ!

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    橋を渡った対岸には、樹の上にこんなキャットウォークめいた通路が。
    悔しいけど…こういうの見ると昇りたくなっちゃうんだよな。

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    他遊歩道をウロウロ。
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    橋の下をくぐる。
    結構色々配線されてますね。

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    また吊り橋を渡って入り口に戻る。

    DSC_3115_R.jpg
    当時の資料とか…

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    またまたバスに乗って

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    バンクーバーの北岸側のロンズデールに到着。
    地図のB3の右下あたり。
    対岸のウォーターフロントからシーバスが出てます。

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    バンクーバーダウンタウンを望む。
    ちょっとマンハッタンっぽい…マンハッタンっぽくない?

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    ここで昼食。ピザとコーラ。3.5カナダドル。
    典型的アングロサクソン的ランチ。

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    ここにも昨日のグランビルアイランドみたいなフードコートがあります。

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    ここからシーバスに乗って対岸まで。

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    やっぱりマンハッタンっぽい…マンハッタンっぽくない?

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    行きのバスで通っていったライオンズゲートブリッジ。

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    昨日巨大客船が停泊していた埠頭を横目に対岸に入港。

    このウォーターゲート埠頭からは、スカイトレインのウォーターゲート駅に直接接続できるので
    せっかくバスもシーバスもスカイトレインも乗れる一日パスも持っているので、
    スカイトレイン乗り潰し開始。

    DSC_3138_R.jpg
    スカイトレインは無人運転ですが、なんと運転席のごとく真正面からかぶりつき出来る席が設置されてまして
    誰も座ってないことをいいことに早速搭乗。
    まあ、しばらくは地下ですけど…

    DSC_3140_R.jpg
    地上に出た。

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    ダウンタウンから郊外へ。

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    終点のキングフォード駅に到着。
    先の地図のE6の真ん中上あたり。

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    近くにショッピングモールがあったので潜入。

    DSC_3156_R.jpg
    これは…如何にもゾンビが溢れかえりそうなモールですね。

    DSC_3153_R.jpgDSC_3155_R.jpg
    タートルズは未だ現役。
    こっちではパワーレンジャー・ダイノチャージ(キョウリュウジャー)やってるんですね。

    DSC_3160_R.jpg
    帰りは別ルートで。

    DSC_3157_R.jpg
    あの下の橋、可動橋ですかね。

    ダウンタウンに到着。
    夕飯を探しに街をフラフラ。

    DSC_3165_R.jpg
    サイエンスワールド。

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    バンクーバーのフットボールチーム、BCライオンズのBCプレイススタジアム。

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    ゴ、ゴウランガ!
    ネオサイタマではお馴染みの巨大バイオスズメがバンクーバーにいたとは…

    というわけで、近くで見つけたシーフードバーに入店。

    DSC_3167_R.jpg
    店員「ふふふ、オイスター好きかい?」
    私「うん、大好きSA!」

    生牡蠣とカキフライを地ビールと一緒に食べてバンクーバーの晩餐は終了。

    DSC_3168_R.jpg
    ホテルへの帰り道で見つけた讃岐うどんや。
    色々海外の都市を見てきたけど、讃岐うどん屋は初めて見た…

    さて、明日はバンクーバーを発って、アメリカに入国。
    ワシントン州はシアトルに向かいます。

    …やっぱり鉄分が少ないとテンションが上がらないなぁ。
    スカイトレインではちょっと不十分。

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鉄博は本日オープンです

  1. 名前: K-01 2016/04/29(金) 00:21:40
    明日…というより今日いよいよ京都鉄道博物館がオープンしますが、去る4月9日友人のツテで一足先に見学していた私。
    オープン前にブログにあげなきゃ…と思いつつ、もう当日になってしまったので急いでアップしてみる。

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    本記事に関係ないですが夙川の桜。

    さて、4月9日。
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    4月29日オープンの京都鉄博に来ました。今日は株主内覧会。

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    早速出迎えるは、0系新幹線(初期型)

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    80系電車。共に交通科学博物館にあったやつですな。

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    103系もいるでよ。御社ではまだ現役だけど。

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    そしてエントランスホール。

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    ゴ、ゴウランガ…!

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    500系(W1編成)!

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    581系!

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    489系!

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    581と489…素晴らしい並びだ。

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    100系新幹線!元V編成の先頭車。

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    221系の輪切り。

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    他もろもろ…

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    一階はこんな感じ。

    続いて2階。

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    1階を見下ろす。

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    運転シミュレーター。
    223系快速やってみました。

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    こっちは模型でシミュレータ。キハ120系(末期色)やってみました。

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    ダミーの列車集中管理装置。

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    ダミーの当直室。

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    懐かしい自動改札機。

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    HOゲージレイアウト。

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    新幹線ホーム。
    0系から100、500、700RS、N700A、W7系、そして東からのゲストE5系とオールスター。
    …あれ、初代のぞみ型車両は…?

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    在来線ホーム。
    181系こだまから103系、221系、681系、207系、285系、トワイライトExpとこちらも西オールスター。

    写真には写ってませんが、阪急や近鉄しまかぜなどライバル社の車両も走ってました。

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    昼。

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    夕。

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    夜。

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    HOゲージで西の車両たち。

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    餘部鉄橋(初代)の模型。
    そういえばアクティヴレイドでヒロインの一人がこの鉄橋について熱く語ってましたね。

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    2階の食堂から見える東海道本線と東海道新幹線。
    大宮のやつとかリニア館と違って、両方の線をじっくり堪能出来るのはこの京都鉄博だけ!
    まあ、新幹線は700とN700しか走ってないですけど…
    細かく言えば、B編成だのC編成だのN編成だのG編成だのありますが。

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    3階のスカイテラスからもよく見えます。
    いつ何の列車が通っていくかも分かる端末も置いてある。ワースゴイ!

    再び屋外。

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    トワイライトプラザと称されたエリア。

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    名前の通り、廃止になったトワイライトエクスプレスの機関車や客車が展示。

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    隣接の梅小路機関車館。

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    扇庫の中じゃなくてほとんど皆外にいた。

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    旧二条駅舎が出口。

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    京都駅から鉄博までところどころにおいてある道しるべ。カワイイ!

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    というわけで鉄博でした。オタッシャデー!

    (おまけ)
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    帰りは久々にはるかさんで。

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    ゲェー!末期色117!
    数ある末期色の中でもこれが一番ひどいと思う。

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    仙台行きpeach。
    なんか夕陽がいい感じだったので…

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潜入!博多総合車両所!

  1. 名前: K-01 2016/03/21(月) 23:33:51
    先日、3月13日に博多総合車両所で開催された「新幹線ふれあいデー」に行ってきたのでさっさと記事にしてみる。

    と、その前に…

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    せっかく九州に来たので、東北ではお目にかかれないDC達に乗るため博多から篠栗線経由で後藤寺線、日田彦山線、久大本線に乗る。
    やっぱりJR九州のDC達は最高ですY。

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    乗り潰しの時は行程の都合上夜に乗っていたので、初めて日田彦山線の景色を見ることになった今回。
    確かあの時は大学2年生で小倉まで行った後、ドリームにちりんに乗り継いだような気がする…

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    いつの間にか新しくなっていた夜明駅。

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    久留米からは800系新幹線を狙って乗車。
    東北に在住している人間としてはこういうときに乗っておかないと…

    この後博多まで戻った後、大学時代の後輩と合流して水炊きを食べた後、2人でオタカラ大会。

    そして翌日…
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    博多南行きレールスターに乗って祭りへ出発。

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    おお~

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    博多駅から南へ会場入り口に向かって歩く。
    途中姿を現した500系とN700系に一気にテンションが上がる。

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    入り口。

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    先ほど道路から見えた500系V6編成とN700系7000番台S18編成。
    V6と一緒に記念撮影。

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    入庫する500系とN700A。

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    車庫内。

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    発進N700系。

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    ジャッキアップ実演中。

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    オーバーホール中の車輪やら台車やら…

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    500系W編成時代のパンタグラフ。

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    ガキンチョ達との綱引きに駆り出されていたN700系


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    表に展示されていた500系900番台通称WIN350と…

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    0系新幹線。Q3編成って書いてました。
    確かイギリスのヨークの鉄道博物館にあったのも元Q編成だったような…

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    なに!?300系の生き残りがまだ…!?

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    と思いきや食堂に置いてあったパーテーションに貼ってあった写真でした。100系もいますね。
    このパーテーション欲しいなぁ…

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    同じく食堂では九大鉄研によるレイアウトも展示されてました。
    うちでは毎日一人一橋祭が開催されてますが…

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    EVA新幹線のブースも。
    これにも乗っておかないとなぁ…あと映画の続きはいつですか?

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    ドクターイエロー!

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    JR西日本所属のT5編成!

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    抽選で当たっていれば内部見学も出来たんですが…今回は残念。

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    保管されてある100系グランドひかりの食堂車。

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    内部見学できます。

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    同じダブルデッカーでもE1やE4とは違うこのバブリー感。
    一度はここで食事をしてみたかったものです。

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    階段。

    事務所建屋内へ。
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    配線図。

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    ここにもNゲージ。こっちはここに常設されている奴。
    利府の基地の事務所にもあったね。

    この事務所の屋上がこの日開放されているので当然行ってみることに。

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    ゴウランガ!おお、ゴウランガ!
    なんたるファンタスティック・シンカンセン・ビューか!

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    左端でN700系が停まっているところが博多南駅ですね。

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    いやー、まったく飽きませんねココw

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    反対側。記念撮影した500系V6編成やドクターイエローがどこにいるのかよく分かることですね。

    屋上からの撮影をひとしきり堪能した後、最後に留置線の近くまで行ってみる。

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         ____
       /_ノ ' ヽ_\
      /(≡)   (≡)\
    /::::::⌒(__人__)⌒:::::\ ヘブン状態!!
    |     |r┬-|     |
    \      `ーlj'´   /

    なんちゅうもんを見せてくれたんや…なんちゅうもんを…(京極さん並感)

    ということで、一通り見たいものを見て基地を後にしようとしたところ、
    N700A系の水浴び現場に遭遇。

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    G2編成「フゥー↑気持ちいい~」

    ということで、博多総合車両所見学終了。
    帰りもレールスターで博多まで行って後輩と解散。

    飛行機で帰るまでの間、これまたせっかく九州に来たのだからということで西鉄に乗ってみる。
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    これが噂の新型3000系…
    車内は関西でおなじみ転換クロスシート。

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    しかしホントは8000系に乗りたかったんだけどなぁ…
    もうここ1,2年のうちに全部廃車だろうから。

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Bienvenue!!フランスとか鉄道重点旅行 ♯8

  1. 名前: K-01 2016/03/20(日) 02:01:48
    ○5月9日
    本日のルート…は無し!
    今日は初日に見そびれたヴェルサイユ宮殿だけ見てCDGから帰国。

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    というわけで,昨晩コリウールから乗車した夜行列車は無事にパリ・オステルリッツ駅に到着。
    標準軌を走っているだけあってちゃんと寝れました。

    観光に向かう前にシャワータイム。
    事前にこの駅にシャワールームがあると調べていたので,探してみると…

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    あった。
    シャワーの料金,9.9ユーロ。
    実に足元めいたプライス。

    しかし今日飛行機に乗ることを考えるとしばらくシャワーを浴びる機会が無いので
    実際やむをえない。ベリーキャノットチェンジバックである。

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    シャワールーム室内。

    シャワーして着替えて荷物を預かり所において,帰りの便出発まで最後の観光。

    ということで,初日にアリアケ=ウキヨエマツリめいた混雑振りで
    戦略的撤退を強いられたヴェルサイユ宮殿に再度トライ。

    DSC_1399_20151226160526dc7.jpgDSC_1398.jpg
    オステルリッツ駅からはRERがヴェルサイユ宮殿まで直通で走っているので実際便利。

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    ヴェルサイユ=シャトー駅到着。

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    7日ぶりのヴェルサイユ宮殿。

    DSC_1308_20151226160010c71.jpgDSC_1309.jpgDSC_1310_2015122616005153b.jpg
    混雑っぷりは相変わらずでしたが,7日前に比べると幾分かは少ない模様。
    というわけで並ぶ。しかも天気もいい。

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    正面門。

    DSC_1315_2015122616005100d.jpgDSC_1316.jpgDSC_1317.jpg
    電子書籍のニンジャスレイヤーを読みながらニンジャ知識を研鑽しているうちに
    いつの間にか入場ゲートに到着。
    ここで手荷物検査を受けた後,いよいよ宮殿内部に突入。

    DSC_1321.jpgDSC_1323.jpgDSC_1324_20151226160115941.jpg
    DSC_1325_20151226160118393.jpgDSC_1326.jpg
    ヴェルサイユの概要とか展示物は適当に流す。

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    DSC_1331_20151226160137620.jpgDSC_1332.jpgDSC_1333.jpg
    DSC_1335_20151226160150183.jpgDSC_1336_201512261601502b1.jpg
    派手派手。

    そしていよいよヴェルサイユの最も絢爛たる…
    DSC_1338_20151226160153afa.jpgDSC_1339_2015122616015686e.jpgDSC_1342_201512261601560f8.jpg
    おお,ゴウランガ…ゴウランガ!
    これが噂に聞いた鏡の間である!

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    他にもこんなベッドや…

    DSC_1347_20151226160206311.jpgDSC_1348_201512261602076e8.jpgDSC_1356.jpg
    実際この上ないカネモチアトモスフィアめいた空間である。

    しかしながらヴェルサイユ宮殿の真骨頂は建物にあらず。
    全体で800ヘクタールに及ぶ巨大庭園こそがヴェルサイユ宮殿の最大の目玉なのだ!

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    ここはヴェルサイユ宮殿。
    君たちの中にも行った人が,いるだろう?
    庭園を入れた総敷地は800ヘクタール、東京ドーム220個分なんだ。
    専門的なことはともかく、とても馬鹿でかいということが、分かるだろう?



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    ということで、宮殿から出て庭園も見学です。

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    初日は曇っていましたが,最終日はご覧のとおり晴れてくれました。
    ブッダちゃんと起きてた!

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    噴水も馬鹿でかい。

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    あの緑の先までずっと敷地。

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    振り返ればヴェルサイユ宮殿。

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    また振り返る。

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    敷地内の至るところに設置されたセーブポイント彫像。

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    大海獣。

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    だいぶ歩いてきましたがまだ敷地の四分の一も来てない…

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    だってこんなに広いんですもの。

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    庭園内の売店で買ったサンドウィッチをベンチで食す。
    これがフランス滞在最後の食事。

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    食後の散歩。

    DSC_1375_20151226160344a1c.jpgDSC_1376.jpgDSC_1378_201512261603492a9.jpg
    DSC_1379.jpgDSC_1380.jpgDSC_1383.jpg
    DSC_1381.jpgDSC_1384_201512261604131a4.jpgDSC_1385.jpg
    そろそろ帰りの時間が迫ってきたので撤収。

    DSC_1386_20151226160427d89.jpgDSC_1391_20151226160433874.jpgDSC_1393_2015122616045247e.jpg
    さらばヴェルサイユ。

    さて、帰りの飛行機はCDG17時発。
    現在の時刻は13時半。

    ヴェルサイユからパリまでRERで20分。
    パリからCDGまでバスで長めに見ても60分。
    実際時間の余裕はあっ…た、この時点では。

    DSC_1396.jpgDSC_1397.jpgDSC_1398.jpg
    ヴェルサイユ=シャトー駅からオステルリッツ駅行きの列車に乗車。
    フランス最後の観光も終え余韻に浸っていると…

    次の駅に停車したまま出発しない列車。

    しばらくしてアナウンスが流れてくるも何言っているか分からず、外に出ると運ちゃんと乗客が話していて,運ちゃんも「俺たちもどうしようもないよ」的アトモスフィアをかもし出している。

    もしや…これはSNCFさんのケジメ案件では?

    このまま列車に残るか,それとも代替手段を探すか…しかもこの時スマフォの電源は切れていた!
    (持ってきた充電器で充電しようとしたところ,ブッダ!なんたることか!充電器が壊れていたのである!)

    このヤバイ級の事態。
    おお,ブッダ!これは私の旅行的感覚を試そうとしているのですか?

    〈スマフォのカメラも使えないのでここからは映像なしでお送りします〉

    ここにいても仕方ないので、まずは決断的降車!
    ヴェルサイユからパリまで路線バスが走っているのは知っていたので,近くにバス停があるはずだということで大通りまで出てみる。
    駄目だったら,覇王翔吼拳タクシーを使わざるを得ない

    ブルズアイ!パリの地下鉄駅まで接続するバス停があるではないか!
    バスもすぐに来たので乗車!
    そして引き続き地下鉄に乗車!
    地下鉄は無事に運行,オステルリッツ駅に到着!
    荷物を回収!この時点で15時半!
    これはリムジンバスなど使っている場合ではないということで決断的タクシー!

    黒人の運ちゃんも急いでいることを察してくれる。

    運ちゃん「30分くらいでつくよ」

    オステルリッツ駅は比較的ハイウェイに近い駅なのが幸いであった!
    が!そのときである!

    運ちゃん「事故渋滞だね」

    ブッダファック!なんたることか!
    確かに既にGWも明けて日本は勤務的日常の中,私はフランスを悠々と観光している。
    だが考えて頂きたい。ここまでされる謂れは無い!

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    CDGに到着!
    この時点で16時20分!ギリギリセーフである…

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    チェックインも終え,ANA成田行きの便に無事搭乗!

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    オタッシャデー!

    ということで、最後の最後で重大ケジメ・インシデントが発生したものの,
    概ね予定通りの行程で旅を終えることが出来ました。

    道中,もう少しゆっくりとした行程にすればよかったと後悔することもありましたが
    最初から予想されていたことなので問題はないですね。

    どこも素晴らしいところばかりでしたが、やはりリビエラ!
    「コート・ダジュール良いとこザンスよウッヒョー!!」とイヤミ=サンも仰るとおりでした。
    それにしても,やはりリビエラは素晴らしい。
    ローカル特急に乗っていく地中海沿いは実際素晴らしさ重点でした。
    やはりローカル線アトモスフィアはどの国でも共通な。

    というわけで、2015GWフランス鉄道重点旅行でした(彼は真顔で書き終えた)


    <次回予告>
    さて、もう約一ヶ月後近くに迫ってきている2016GW
    もう行く場所は決まってまして、予約等もすべて済ませております。

    今回行く場所はアメリカ!
    2013GWに一度行ったアメリカですが、今回はカナダのバンクーバーから入国して、
    アムトラックのカスケード号で国境を越えてシアトルへ。
    そして同じくアムトラックのエンパイア・ビルダー号で丸2日かけてシカゴを目指すという
    これ以上ない鉄道重点旅行を決行します!

    人生初のバッファロー殺戮大陸横断鉄道…果たして!?

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Bienvenue!!フランスとか鉄道重点旅行 ♯7

  1. 名前: K-01 2015/12/30(水) 16:11:28
    だいぶ間が空いてしまいましたが…

    ○5月8日

    ※重点!重点!※
    france-railway-map-6.jpg
    本日はカルカソンヌより,高速鉄道AVEでスペインに突入。
    AVEでジローナまで行って、すぐに在来線で引き返してフィゲラスにて下車。
    フィゲラス観光後、在来線でフランスに再入国してコリウールにて下車。
    コリウールで夕飯を食べた後,パリ行きの夜行列車に乗車。

    いよいよ今回の鉄道重点旅行も大詰め。
    7日目を迎えて体も何かおかしい感じがしますが,ガンバルゾー!ガンバルゾー!

    DSC_1070_2015100219305914a.jpgDSC_1073_2015100219310652f.jpgDSC_1074_2015100219311908f.jpg
    というわけで,まずはカルカソンヌ駅よりバルセロナ行きスペインの高速鉄道AVEに乗車。
    AVEに乗るのは2009年のスペイン旅行でマドリードからコルドバまで乗ったとき以来。

    あの時は、まだフランスまで乗り入れていなかったのですが,
    2013年12月にピレネー山脈を縦断してフランスまで乗り入れる北東回廊が開通して,
    スペインフランス間をAVEとTGVが相互に乗り入れるようになったのです。

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    AVE車内。
    車内には何故かバッファローホーンめいた被り物をしたガールたちが大勢。

    DSC_1080_20151002193126cd7.jpgDSC_1081.jpgDSC_1086_2015100219313656d.jpg
    DSC_1087_20151002193140ff2.jpgDSC_1089_201510021931330c3.jpgDSC_1091.jpg
    曇りと思いきやスペインに近づくにつれて晴れてくるという粋な演出。
    モン・サン・ミシェルや地中海の時といい、今回こういうパターン多いっすね。

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    スペインとの国境がほど近いペルピニャン駅。

    DSC_1093_2015100219315402b.jpgDSC_1094_20151002193155838.jpg
    待機中のTGV達。
    ここから先はスペインなので、ほとんどのTGVはここで折り返し。

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    遠くに見えるは、イベリア半島の入口にまたがるピレネー山脈。

    DSC_1110_20151002193449298.jpgDSC_1111_20151002193450328.jpgDSC_1112_20151002193452f83.jpg
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    高速新線を疾走。

    DSC_1114_2015100219350103e.jpgDSC_1116.jpg
    あっという間に国境を越えスペイン側の国境にほど近い街,ジローナ駅に到着。

    DSC_1117_20151002193505004.jpgDSC_1118.jpgDSC_1119_20151002193515a45.jpg
    ジローナ駅。AVEのホームは地下,在来線は地上。

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    駅前。探索時間10分。

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    ここから在来線の切符を買ってフィゲラスへリターン。

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    在来線ホーム。もう既にスペインめいたアトモスフィア。

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    あの建物も実際スペイン・アトモスフィア。

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    普通列車。

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    フィゲラス行きの快速列車。これに乗る。

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    ジローナももうちょっと見ておきたかったところですが…

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    フランスはすぐそこなのに、国が変わると随分雰囲気も変わるもんですな

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    およそ30分ほどでフィゲラス駅に到着。

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    実は先ほどAVEでジローナまで向かう途中で、このフィゲラスにも停車していたのですが
    そこで降りずにわざわざジローナまで行ってここまで戻ってきたわけです。

    ナゼカ?
    単純に在来線に乗ってみたかったというのもありますが,
    先のAVEのフィゲラス駅と在来線のフィゲラス駅は別々の場所に立地しているからです。
    神戸駅と新神戸駅みたいなもんです。

    当然AVEの駅からも中心地に向けてバスは出ておりますが,
    荷物の持ち運びとか色々考えると,街中にある在来線のフィゲラス駅で降りるほうが断然いいと。

    駅のロッカーに預ければいいじゃん…とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが,

    んなもんねぇんですよ!(半ギレ)

    実にふざけたことにフランスもスペインもパリやバルセロナのようなごく一部の巨大ステーションを除いて
    コインロッカーの類は一切設置されていないという不親切仕様。

    このご時勢何かと物騒なのでテロ対策で仕方無い面もありますが,
    それにしても旅行者にここまで不親切な仕様でいいのであろうか?

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    というわけで,フィゲラス駅近くのバスターミナルに行く。
    ここに荷物預かり所があることをあらかじめリサーチしていたのでバッグを預ける。

    荷物を預けた後,ここに来た目的サルバドール・ダリ美術館に向けて出発。

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    アツゥイ!これこそスペインの暑さ。

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    途中のカフェテリアで昼食。

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    カタルーニャ州の旗。

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    ダリの出生地だけあってか、街の建物もこんな感じ。

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    このでっていうの卵めいた物体が載った建物がサルバドール・ダリ美術館。

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    入り口。

    ダリといえば,あの柔らか時計の絵とかで有名な変人天才画家。
    ここはそのダリのシュールレアリズムめいた数々の作品群が収められた実際恐ろしい美術館なのです。

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    早速謎のオブジェがお出迎え。

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    エントランスホール。

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    ダリ=サンの数々の奇作たち。
    どれもじっと見てると、ずのうしすうが下がりそうな…

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    床におかれたこれらのオブジェを上から見ると…

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    こんな大竹一樹めいた金髪女性になる。ワザマエ!

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    ダリ=サンのサイン。

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    落ち着けない寝室。

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    とういうことで見学終了。

    荷物を回収して駅に帰還。

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    15:27発のフランスのセルベール行きに乗車。
    今度は普通列車めいた普通列車。

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    平野を抜けると、地中海まで迫るピレネー山脈の急峻地に突入。

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    このアトモスフィアいい…あー遥かに良いです。

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    線路はあまり見ない広軌。

    先のAVEが通る高速新線が開通するまでは,スペインとフランスを結ぶメインルートだった路線で,
    連接車体のタルゴもここをグネグネと走っていました。

    しかし高速新線が開業してからは,スペインフランス間の直通列車も無くなり,
    普通列車のみが走るというローカル・アトモスフィアめいた路線に。
    ショギョムッジョ!

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    スペイン側の国境駅,ポルトボウ駅。
    ここから先はフランス。

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    税関とかはないけど、フランスの兵士がチェック。

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    フランス側の国境駅,セルベール駅に到着。
    ここで乗り換え。

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    それなりに大きな駅ですが,駅の周りはSNCFの車両基地があるのみ。
    まさに乗り換えのためだけの駅。

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    セルベールから再びSNCFの普通列車に乗り換え。
    短編成のローカル線めいた車両かと思いきや,長い客車編成。

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    DSC_1239_20151002194226511.jpgDSC_1240_201510021942261ce.jpgDSC_1242_201510021942269f9.jpg
    これでおよそ15分ほど乗車して…

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    南仏の小さな入り江の街、コリウールに到着。

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    駅から徒歩5分ほど…

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    野獣(意味深)派の巨匠,アンリ・マティスが訪問したのを初めとして
    ピカソとか色んな画家が訪れて感銘を受けたという街だけあって,
    南仏ラングドック=ルシヨン地方の代表的な観光地の一つです。

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    ここの枠から覗いた光景がこの絵↓
    コリウールの景色

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    海岸部にひしめき合うレストラン。

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    というわけで私も飯。

    フランスですが,スペインに近いのでパエリア。
    今回の旅で喰ったものの中で一番美味しかったかもしれない。
    やはり食はスペインにあり。

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    まだ5月…寒くない?

    せっかくなのでここに泊まっていきたかったところなのですが,
    明日CDGに戻らないといけないので,今日中にパリに向けて出発しないといけません。

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    ということで,名残惜しくも駅へリターン。

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    先通ったセルベールから出発するパリ行きの夜行列車がここコリウールにも停車するので
    それに乗ってパリに帰ろうというわけです。

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    パリ・オステルリッツ駅行き夜行列車。
    これに乗ってパリに帰還。

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    車内。

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    583系めいた3段ベッド。
    以前ドイツでハノーバーからミュンヘンに向かうときにも乗ったヨーロッパで典型的な寝台車両。

    同室には白人の老夫婦と後から乗ってきた白人のおっさん,私の計4人。
    まあ以前の経験があるから,同室でも気にならないですよ。

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    しばらく景色を眺める。

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    日没。

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    パリ方面とトゥールーズ方面とペルピニャン方面の分岐駅,ナルボンヌ駅を見届けて就寝。

    明日がいよいよ最終日。

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