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Bienvenue!!フランスとか鉄道重点旅行 ♯7

  1. 名前: K-01 2015/12/30(水) 16:11:28
    だいぶ間が空いてしまいましたが…

    ○5月8日

    ※重点!重点!※
    france-railway-map-6.jpg
    本日はカルカソンヌより,高速鉄道AVEでスペインに突入。
    AVEでジローナまで行って、すぐに在来線で引き返してフィゲラスにて下車。
    フィゲラス観光後、在来線でフランスに再入国してコリウールにて下車。
    コリウールで夕飯を食べた後,パリ行きの夜行列車に乗車。

    いよいよ今回の鉄道重点旅行も大詰め。
    7日目を迎えて体も何かおかしい感じがしますが,ガンバルゾー!ガンバルゾー!

    DSC_1070_2015100219305914a.jpgDSC_1073_2015100219310652f.jpgDSC_1074_2015100219311908f.jpg
    というわけで,まずはカルカソンヌ駅よりバルセロナ行きスペインの高速鉄道AVEに乗車。
    AVEに乗るのは2009年のスペイン旅行でマドリードからコルドバまで乗ったとき以来。

    あの時は、まだフランスまで乗り入れていなかったのですが,
    2013年12月にピレネー山脈を縦断してフランスまで乗り入れる北東回廊が開通して,
    スペインフランス間をAVEとTGVが相互に乗り入れるようになったのです。

    DSC_1075.jpgDSC_1077_20151002193122035.jpg
    AVE車内。
    車内には何故かバッファローホーンめいた被り物をしたガールたちが大勢。

    DSC_1080_20151002193126cd7.jpgDSC_1081.jpgDSC_1086_2015100219313656d.jpg
    DSC_1087_20151002193140ff2.jpgDSC_1089_201510021931330c3.jpgDSC_1091.jpg
    曇りと思いきやスペインに近づくにつれて晴れてくるという粋な演出。
    モン・サン・ミシェルや地中海の時といい、今回こういうパターン多いっすね。

    DSC_1092_201510021931506ec.jpg
    スペインとの国境がほど近いペルピニャン駅。

    DSC_1093_2015100219315402b.jpgDSC_1094_20151002193155838.jpg
    待機中のTGV達。
    ここから先はスペインなので、ほとんどのTGVはここで折り返し。

    DSC_1103_20151002193158114.jpgDSC_1105_20151002193448dc4.jpg
    遠くに見えるは、イベリア半島の入口にまたがるピレネー山脈。

    DSC_1110_20151002193449298.jpgDSC_1111_20151002193450328.jpgDSC_1112_20151002193452f83.jpg
    DSC_1113.jpg
    高速新線を疾走。

    DSC_1114_2015100219350103e.jpgDSC_1116.jpg
    あっという間に国境を越えスペイン側の国境にほど近い街,ジローナ駅に到着。

    DSC_1117_20151002193505004.jpgDSC_1118.jpgDSC_1119_20151002193515a45.jpg
    ジローナ駅。AVEのホームは地下,在来線は地上。

    DSC_1121.jpgDSC_1120.jpg
    駅前。探索時間10分。

    DSC_1122_2015100219352059a.jpg
    ここから在来線の切符を買ってフィゲラスへリターン。

    DSC_1123_20151002193522a7f.jpg
    在来線ホーム。もう既にスペインめいたアトモスフィア。

    DSC_1124_201510021935344be.jpg
    あの建物も実際スペイン・アトモスフィア。

    DSC_1125_20151002193536963.jpg
    普通列車。

    DSC_1126_20151002193536092.jpg
    フィゲラス行きの快速列車。これに乗る。

    DSC_1127_20151002193538540.jpg
    ジローナももうちょっと見ておきたかったところですが…

    DSC_1130_20151002193541664.jpgDSC_1131_20151002193554d2b.jpgDSC_1132_20151002193557611.jpg
    フランスはすぐそこなのに、国が変わると随分雰囲気も変わるもんですな

    DSC_1135.jpgDSC_1136_20151002193601287.jpgDSC_1137_20151002193602f5c.jpg
    およそ30分ほどでフィゲラス駅に到着。

    DSC_1138_201510021936121c5.jpg
    実は先ほどAVEでジローナまで向かう途中で、このフィゲラスにも停車していたのですが
    そこで降りずにわざわざジローナまで行ってここまで戻ってきたわけです。

    ナゼカ?
    単純に在来線に乗ってみたかったというのもありますが,
    先のAVEのフィゲラス駅と在来線のフィゲラス駅は別々の場所に立地しているからです。
    神戸駅と新神戸駅みたいなもんです。

    当然AVEの駅からも中心地に向けてバスは出ておりますが,
    荷物の持ち運びとか色々考えると,街中にある在来線のフィゲラス駅で降りるほうが断然いいと。

    駅のロッカーに預ければいいじゃん…とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが,

    んなもんねぇんですよ!(半ギレ)

    実にふざけたことにフランスもスペインもパリやバルセロナのようなごく一部の巨大ステーションを除いて
    コインロッカーの類は一切設置されていないという不親切仕様。

    このご時勢何かと物騒なのでテロ対策で仕方無い面もありますが,
    それにしても旅行者にここまで不親切な仕様でいいのであろうか?

    DSC_1139_2015100219361497d.jpg
    というわけで,フィゲラス駅近くのバスターミナルに行く。
    ここに荷物預かり所があることをあらかじめリサーチしていたのでバッグを預ける。

    荷物を預けた後,ここに来た目的サルバドール・ダリ美術館に向けて出発。

    DSC_1140.jpg
    アツゥイ!これこそスペインの暑さ。

    DSC_1144_2015100219362800a.jpgDSC_1145_20151002193630904.jpg
    途中のカフェテリアで昼食。

    DSC_1147.jpg
    カタルーニャ州の旗。

    DSC_1148.jpg
    ダリの出生地だけあってか、街の建物もこんな感じ。

    DSC_1149.jpg
    このでっていうの卵めいた物体が載った建物がサルバドール・ダリ美術館。

    DSC_1150.jpg
    入り口。

    ダリといえば,あの柔らか時計の絵とかで有名な変人天才画家。
    ここはそのダリのシュールレアリズムめいた数々の作品群が収められた実際恐ろしい美術館なのです。

    DSC_1152_20151002193643022.jpgDSC_1153_20151002193644a4b.jpgDSC_1154.jpg
    早速謎のオブジェがお出迎え。

    DSC_1174_20151002193828cee.jpgDSC_1155_20151002193643b93.jpgDSC_1156.jpg
    エントランスホール。

    DSC_1157.jpgDSC_1158_20151002193655fe9.jpgDSC_1159_201510021936575d8.jpg
    DSC_1160.jpgDSC_1161.jpgDSC_1163.jpg
    DSC_1164_20151002193708546.jpgDSC_1165.jpgDSC_1167_201510021937537af.jpg
    DSC_1169.jpgDSC_1173.jpg
    ダリ=サンの数々の奇作たち。
    どれもじっと見てると、ずのうしすうが下がりそうな…

    DSC_1171_201510021938013b4.jpg
    床におかれたこれらのオブジェを上から見ると…

    DSC_1172_20151002193804016.jpg
    こんな大竹一樹めいた金髪女性になる。ワザマエ!

    DSC_1166_20151002193713dc0.jpg
    ダリ=サンのサイン。

    DSC_1175.jpgDSC_1176.jpgDSC_1177_201510021938319fa.jpg
    DSC_1179.jpgDSC_1178_20151002193913776.jpgDSC_1180_2015100219391332e.jpg
    DSC_1181.jpgDSC_1182.jpgDSC_1188.jpg
    DSC_1190.jpgDSC_1192.jpgDSC_1193.jpg
    DSC_1195.jpgDSC_1194.jpg
    SAN値ががががががg

    DSC_1185.jpgDSC_1186.jpgDSC_1184.jpg
    落ち着けない寝室。

    DSC_1196.jpg
    とういうことで見学終了。

    荷物を回収して駅に帰還。

    DSC_1198.jpgDSC_1200.jpg
    15:27発のフランスのセルベール行きに乗車。
    今度は普通列車めいた普通列車。

    DSC_1201.jpgDSC_1204.jpgDSC_1205.jpg
    平野を抜けると、地中海まで迫るピレネー山脈の急峻地に突入。

    DSC_1207_20151002194102aa1.jpgDSC_1208.jpgDSC_1209.jpg
    DSC_1210_20151002194115bf3.jpgDSC_1212.jpg
    このアトモスフィアいい…あー遥かに良いです。

    DSC_1206.jpg
    線路はあまり見ない広軌。

    先のAVEが通る高速新線が開通するまでは,スペインとフランスを結ぶメインルートだった路線で,
    連接車体のタルゴもここをグネグネと走っていました。

    しかし高速新線が開業してからは,スペインフランス間の直通列車も無くなり,
    普通列車のみが走るというローカル・アトモスフィアめいた路線に。
    ショギョムッジョ!

    DSC_1213.jpgDSC_1215_20151002194129165.jpgDSC_1214.jpg
    スペイン側の国境駅,ポルトボウ駅。
    ここから先はフランス。

    DSC_1216.jpg
    税関とかはないけど、フランスの兵士がチェック。

    DSC_1219.jpgDSC_1220_20151002194132ed5.jpgDSC_1230_201510021942085c5.jpg
    DSC_1231_2015100219420974f.jpg
    フランス側の国境駅,セルベール駅に到着。
    ここで乗り換え。

    DSC_1224.jpgDSC_1225_20151002194146f24.jpgDSC_1221_20151002194139b5e.jpg
    DSC_1223_20151002194144c7d.jpg
    それなりに大きな駅ですが,駅の周りはSNCFの車両基地があるのみ。
    まさに乗り換えのためだけの駅。

    DSC_1227_20151002194149d67.jpgDSC_1229_20151002194207b9b.jpgDSC_1244_201510021942343de.jpg
    セルベールから再びSNCFの普通列車に乗り換え。
    短編成のローカル線めいた車両かと思いきや,長い客車編成。

    DSC_1233.jpgDSC_1236.jpgDSC_1237_2015100219422237b.jpg
    DSC_1239_20151002194226511.jpgDSC_1240_201510021942261ce.jpgDSC_1242_201510021942269f9.jpg
    これでおよそ15分ほど乗車して…

    DSC_1245_20151002194237143.jpgDSC_1246_20151002194239174.jpg
    南仏の小さな入り江の街、コリウールに到着。

    DSC_1247_20151002194240faa.jpgDSC_1248_20151002194243eaa.jpgDSC_1249_20151002194252004.jpg
    駅から徒歩5分ほど…

    DSC_1250_201510021942549c6.jpgDSC_1251.jpgDSC_1255.jpg
    DSC_1261_20151002194311892.jpgDSC_1263_201510021943208b2.jpgDSC_1256_20151002194311b33.jpg
    野獣(意味深)派の巨匠,アンリ・マティスが訪問したのを初めとして
    ピカソとか色んな画家が訪れて感銘を受けたという街だけあって,
    南仏ラングドック=ルシヨン地方の代表的な観光地の一つです。

    DSC_1254_2015100219425747f.jpgDSC_1253_20151002194254335.jpg
    ここの枠から覗いた光景がこの絵↓
    コリウールの景色

    DSC_1264_201510021943248ad.jpg
    海岸部にひしめき合うレストラン。

    DSC_1258_20151002194307fdd.jpgDSC_1259.jpg
    というわけで私も飯。

    フランスですが,スペインに近いのでパエリア。
    今回の旅で喰ったものの中で一番美味しかったかもしれない。
    やはり食はスペインにあり。

    DSC_1265_201510021943269e4.jpg
    まだ5月…寒くない?

    せっかくなのでここに泊まっていきたかったところなのですが,
    明日CDGに戻らないといけないので,今日中にパリに向けて出発しないといけません。

    DSC_1267_2015100219432597f.jpgDSC_1269_20151002194338ee1.jpgDSC_1268_20151002194337361.jpg
    ということで,名残惜しくも駅へリターン。

    DSC_1270_20151002194337f05.jpg
    先通ったセルベールから出発するパリ行きの夜行列車がここコリウールにも停車するので
    それに乗ってパリに帰ろうというわけです。

    DSC_1272_201510021943401aa.jpg
    パリ・オステルリッツ駅行き夜行列車。
    これに乗ってパリに帰還。

    DSC_1276.jpg
    車内。

    DSC_1275_20151002194404147.jpg
    583系めいた3段ベッド。
    以前ドイツでハノーバーからミュンヘンに向かうときにも乗ったヨーロッパで典型的な寝台車両。

    同室には白人の老夫婦と後から乗ってきた白人のおっさん,私の計4人。
    まあ以前の経験があるから,同室でも気にならないですよ。

    DSC_1278.jpgDSC_1279_20151002194414f61.jpgDSC_1282.jpg
    しばらく景色を眺める。

    DSC_1298.jpg
    日没。

    DSC_1299_20151002194430918.jpg
    パリ方面とトゥールーズ方面とペルピニャン方面の分岐駅,ナルボンヌ駅を見届けて就寝。

    明日がいよいよ最終日。

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北海道色々乗り納め紀行

  1. 名前: K-01 2015/09/28(月) 00:19:19
    この銀連休、北海道に行って色々乗り納めをしてきました。
    平安時代のコトワザ曰く、「シチューを冷まさない」と言いますし、
    さっさとブログに載せときます。

    出発は9月21日。
    使った切符は北海道&東日本パス。
    でもまず最初にはやぶさで一気に新青森へ。

    DSC_1691.jpgDSC_1692_201509271832199cf.jpg
    乗り納めその1、485系白鳥。もはや超貴重な定期運用のある485系
    北海道新幹線開業すると間違いなく廃車だし。

    DSC_1698.jpgDSC_1694_20150927183218ea4.jpg

    DSC_1697.jpgDSC_1695_20150927183221199.jpgDSC_1703_20150927183245736.jpg
    3000番台になってもこの無骨感がアーイイ……遥かに良い……

    DSC_1702_20150927183238474.jpgDSC_1727_20150927183352e89.jpg
    車内。

    DSC_1701_201509271832352f8.jpgDSC_1705_20150927183250e93.jpg
    青森駅でも。

    DSC_1707_20150927183252f5e.jpgDSC_1708_201509271832541ed.jpgDSC_1709.jpg
    他の車両たちと一緒に。

    DSC_1706_20150927183251dd0.jpg
    そういえばコイツも北海道新幹線開業後は785系の後釜になって
    北海道から出ることはなくなるんすね…

    DSC_1710_20150927183304ff4.jpgDSC_1711_20150927183310d70.jpg
    青森車両センターの横を通過中。はまなす!

    DSC_1715.jpgDSC_1716.jpg
    まだ疎開してたんすね…

    DSC_1719_20150927183323fe8.jpg
    485系同士の交換。

    DSC_1718_2015092718332069c.jpgDSC_1720.jpgDSC_1721_20150927183327963.jpg
    DSC_1722_20150927183329f81.jpgDSC_1724.jpgDSC_1725.jpg
    もう本当に線路は繋がってんですな~

    DSC_1726_20150927183349646.jpg
    北海道に上陸。
    そして定刻より25分近く遅れ。
    函館から乗るつもりだった普通列車長万部行きにはもう乗れねぇ…

    DSC_1729_20150927183417cee.jpg
    函館到着。

    DSC_1732_20150927183415fe9.jpgDSC_1733_20150927183416202.jpg
    最後のショット。

    DSC_1734_201509271834170c2.jpg
    遅れたせいもあって車内清掃をする間もなく、すぐに青森に向けて出発。
    さらば485系!

    DSC_1735_201509271834177d9.jpg
    続いて先に出てしまった鈍行をスーパー北斗で追いかける。
    久々のキハ281。キハ283よりもこっちの方が好み。

    DSC_1736_20150927183425e16.jpg
    やっぱりプラグドアですよプラグドア。

    DSC_1743_20150927183430c49.jpg
    キハ56の残骸…

    DSC_1744_20150927183432538.jpg
    遠くに北海道新幹線。

    DSC_1747_20150927183433bbf.jpg
    大沼公園を抜けて…

    DSC_1749_201509271834434f3.jpg
    森駅にて先回り。

    DSC_1751_201509271834483b1.jpg
    函館本線の支線経由でやってきたキハ40。

    DSC_1752.jpgDSC_1753.jpgDSC_1754_2015092718350223a.jpg
    そういえばここを普通列車で通ったことってなかったような気がする…

    DSC_1758.jpg
    長万部に到着。
    今日はここで一泊。

    今回の旅で長万部の駅裏に温泉があるって初めて知った…

    DSC_1761.jpg
    朝焼けの長万部駅。

    DSC_1762_20150927183519476.jpg
    翌朝、キハ150で函館本線山線にて札幌を目指す。
    山線の方なんて大学1年生の時以来ですネー
    あの時も同じこの6時台発の始発に乗ってほとんど寝ていたような…

    DSC_1764_20150927183523d4a.jpg
    列車交換。

    まあ、あまり見るところはない路線だけど、
    熱郛駅以降の峠越えあたりは多少グッと来ました。

    というわけで、小樽駅で721系快速エアポートに乗り換えて札幌駅到着。

    DSC_1766_201509271835268e3.jpgDSC_1768.jpg
    キハ261とキハ281がお出迎え。

    DSC_1769_20150927183536d5d.jpg
    札幌駅で近くのホテルに荷物置いて早速向かった先はHTB本社。

    DSC_1770_201509271835375e4.jpg
    onちゃん!
    そうですよ、藩士にとっては聖地ともいえるあのHTBですよ。

    DSC_1773.jpgDSC_1771_20150927183540a60.jpg
    早速入り口で客を出迎える安田さんonちゃんとその仲間たちwith仮面ライダードライブと徹子。
    なんか凄い面子だ…

    DSC_1772_20150927183537ec1.jpg
    ロビーに入ると水曜どうでしょうの簡単なブースが。
    水曜どうでしょうのDVDで前出たのがコスタリカの奴だったから、それ関係の当時の小道具が置かれてました。
    あの企画…正直あまり面白くはなかったけど、いちいち巨大カメラを構えて必死にピントを合わせるのに四苦八苦する大泉洋は面白かったです。

    DSC_1901_201509271843348c0.jpg
    ここで買った安田さんリバースでおなじみの牛乳瓶と着ぐるみonちゃんを購入。

    あと、ここの一階の喫茶ブースに何やらインタビューを受けている人がいたんだけど、どうもそれが藤やんっぽくて…
    でもあまり周りの客も騒いでないから、俺もイマイチ確証が持てなくて…
    インタビュー中だから「藤やんですか?」って聞くわけにもいかず…
    まあ、今年の3月に女川で生藤やん見たから、まあいいやということで。

    DSC_1775_2015092718371390b.jpg
    HTB駐車場。
    ここでバイオテロを起こしたクリスマス企画など数々のドラマが生まれたわけですね。

    DSC_1776.jpg
    壁に描いてあったonちゃんファミリーズ。
    こんなにいたの!?

    ということでHTB撤収。
    そういえばこのHTBの社屋、近々移転するらしいですね。
    数々のドラマを生み出してきたこの場所がなくなるのは寂しいことですが…とりあえず一目見れてよかったです。

    続いて向かったのはココ↓
    DSC_1777.jpg
    TSUTAYA札幌インター店。
    札幌市営地下鉄東西線の菊水駅からバスで20分くらい。

    このTSUTAYAなんと、あの島本和彦先生が副社長を務めておられるTSUTAYAということで訪問したわけです。

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    ほら、島本先生コーナー。

    この後、札幌に在住している大学のゼミの同期と会うためにまた札幌駅へ。

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    カウントダウン。

    DSC_1785_20150927183746d27.jpgDSC_1784_2015092718373421b.jpgDSC_1782_2015092718373134e.jpg
    DSC_1783_20150927183730222.jpgDSC_1781_2015092718372718b.jpg
    ちょうどカシオペアが発車するところだったのでちょちょいと。
    これもオタッシャ寸前だけど、乗れないだろなぁ…

    この後、同期と合流して琴似駅付近の居酒屋で飲んでさらに同期のアパートでも水曜どうでしょう四国編を見ながら飲んで、
    札幌行きの終電(キハ40)で帰る。

    次の日…

    あからさまに二日酔いなのだ!
    それでもなんとか予定の行程をこなすべく札幌駅へ。

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    乗り納めその2、785系。
    北海道新幹線開業後、お役御免になった先の789系に追い出されること間違いなし。

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    789系1000番台。
    最近の新型車両は高性能すぎて、最高速度で走っているときでも静かすぎてイマイチ、とは今回一緒に飲んだ友人の言。同意。

    そして深川で下車。

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    当然、目的は今回留萌~増毛の廃線が表明された留萌本線。
    今回の乗り納めの最大目標。

    DSC_1795.jpgDSC_1796_201509271838065d6.jpgDSC_1797_20150927183805855.jpg
    DSC_1798_201509271838069ce.jpgDSC_1799.jpgDSC_1800_2015092718381570e.jpg
    DSC_1801.jpgDSC_1802_20150927183820e09.jpg

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    到着。

    DSC_1809.jpgDSC_1808_201509271838373d9.jpgDSC_1811_2015092718383799f.jpg
    DSC_1812.jpgDSC_1813.jpg
    増毛駅周りをウロウロ…

    この地に立つのは大学4年生に来た時以来、実に10年ぶり。
    まあ、そんなに時勢が激しい場所ではないですが、いくつか変わったところもある模様。

    DSC_1816.jpgDSC_1817_20150927183857fde.jpgDSC_1818_20150927184012380.jpg
    列車はものの10分くらいで折り返し。

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    列車が行ってしまえば、あれだけいた鉄オタもいなくなってもの悲しい感じに。

    私はしばらく街をうろついた後、沿岸バスで留萌に戻る行程。

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    というわけで、10年ぶりの街散策。

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    10年前泊まったボチボチいこか増毛館。

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    10年前に入湯した増毛湯…だけど閉湯した模様。ショギョムッジョ!

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    その隣の寿司屋。確か10年前ココで寿司喰った気がするが、この店は今でもやってる…のだろうか?

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    日本最北の酒蔵、國稀酒造。

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    ここで買った「終着駅 増毛」

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    この本間家って、山形の酒田の本間家と関係あるんですかネー?

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    津軽藩の方々も大変でしたネー。

    DSC_1835_20150927184155fb9.jpgDSC_1837.jpgDSC_1838_20150927184158448.jpg
    留萌行き沿岸バスが来たので乗車。
    列車でやってきたルートをオロロンラインで逆走。

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    留萌に到着。

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    沿岸バスって、HP見ても分かるけど「萌え」をかなり早い段階で取り入れた交通会社だと思うのよ。
    今でこそこぞってご当地萌えキャラを採用した会社はたくさんあれど、そのはしりといっても言いくらい。

    というわけで、来た記念に「増毛智恵理」ちゃんと今回の旅に関係ないけど「観音崎らいな」ちゃんのバッジを購入。

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    帰りのキハ54。

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    深川からはオホーツク。

    DSC_1854.jpgDSC_1856_20150927184236e69.jpg
    183系の初期型ももう時間の問題だよなぁ…

    ここから桑園駅に移動して、近くの温泉施設「北のたまゆら」で体勢を万全にして、
    今回の旅、最後で最後のメーンイベントに向けてしばし待機。

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    はまなす!

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    DSC_1876_2015092718431338f.jpgDSC_1874.jpgDSC_1878_20150927184312c69.jpg
    今のご時勢に奇跡のように残る夜行で急行なコレに乗っておかねば…というのが今回の旅の最大の目的。

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    今回はB寝台。カーペットカーは当然の如く瞬殺されてましたが、10年前に乗ったから良しとする!
    そもそも今回のパスが乗車券として使えるので、急行券とB寝台料金を追加するだけで乗れるから別にBでもいいんすけどね。

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    そういえば日本の夜行列車乗るの久々ですネー。

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    サッポロビールクラシックを飲みながら札幌駅を見送り。
    オタッシャデー!

    というわけで、乗り納め旅行はこれにて終了。
    ちなみに青森についてからは鈍行を乗り継いで仙台に戻ってきました。
    パスで青い森といわて銀河が乗れるので頑張りましたが…正直そこまで苦労して帰ってくるくらいなら
    やっぱり新幹線に乗っておけばよかったと後悔。せめて盛岡くらいからでも…

    タイムイズマネー!時間は金で買いしょう。

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Bienvenue!!フランスとか鉄道重点旅行 ♯6

  1. 名前: K-01 2015/09/15(火) 00:05:21
    ○5月7日

    ※重点!重点な※

    france-railway-map-5.jpg
    本日の行程。
    ニースから地中海沿岸を西進してマルセイユ経由でカルカソンヌへ。

    おぉはようございます(藤村)
    大泉洋だったら絶対グチグチ文句言いそうな早朝に起床。

    せっかくニースに来たのだからゆっくりしていきたかったけれど,
    今回の旅は鉄道重点なので,次の目的地に行かなければ…

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    というわけで,6時半発マルセイユ行きの列車に乗るため駅へ。

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    TGVデュプレックスがいる。

    DSC_0834_20150807190944d0d.jpgDSC_0833.jpgDSC_0831_20150807190840b0a.jpg
    しかし今回乗るのはこっちのRER。
    ニース~マルセイユ間は在来線しかないので,TGVもRERも所要時間は同じ。
    よって,RERを選んだわけです。
    TGVばかり乗ってても面白くないし…

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    オタッシャデー。

    DSC_0842_201508071910131ff.jpgDSC_0845.jpg
    ライジング・サン・メディテラニアン。

    DSC_0849_201508071910193c8.jpgDSC_0852_20150807191021205.jpgDSC_0854.jpg
    DSC_0859_201508071910389ef.jpgDSC_0865.jpgDSC_0867_20150807191043ec2.jpg
    朝焼けの地中海沿岸を疾走。
    ミュールーズからバーゼルの間で乗った奴もそうだったけど,
    こっちの普通列車は本当に早い。

    DSC_0871.jpgDSC_0874_20150807191102080.jpgDSC_0875_20150807191104ca6.jpg
    一旦地中海沿いから外れて内陸部へ。

    DSC_0879_20150807191118a57.jpg
    再び海が見えてきたら、もうすぐマルセイユ。

    DSC_0882_20150807191119b04.jpgDSC_0883.jpgDSC_0890.jpg
    マルセイユ駅到着。

    いわずとしれたフランス第2の都市で,地中海屈指の港町マルセイユ。
    岩窟王ことモンテ=クリスト伯が閉じ込められていたシャトー・ディフとか
    色々気になる場所もあったのですが,先を急ぐため20分ほどで撤収。

    とにかく列車に乗れ!乗るのだ!(彼は狂っていた)

    DSC_0884_20150807191123214.jpgDSC_0885_201508071911164f1.jpgDSC_0892.jpg
    DSC_0895.jpgDSC_0897_201508071911597c5.jpgDSC_0900.jpg
    わずかな時間を見つけて駅にいた列車を撮影。

    DSC_0891_20150807191138e6f.jpgDSC_0887_20150807191134c4d.jpgDSC_0893_20150807191151080.jpg
    わずかな時間を見つけて駅舎付近を撮影。

    DSC_0901.jpg
    というわけで,マルセイユからトゥールーズ行きのIC(特急)に乗ってさらに西進。
    パリから放射状に出ている路線はほとんどTGVばかりですが、外円部はまだローカル特急が実際多い。

    DSC_0903_201508071912243f4.jpgDSC_0904_20150807191225c13.jpgDSC_0906_20150807191239a12.jpg
    DSC_0909_20150807191241969.jpgDSC_0910_20150807191242e88.jpgDSC_0911.jpg
    地中海沿いを離れて,徐々に内陸部へ。

    DSC_0912_20150807191256e74.jpgDSC_0918.jpgDSC_0919_20150807191259275.jpg
    DSC_0920_20150807191256a06.jpgDSC_0920_20150807191256a06.jpgDSC_0921_20150807191317b0d.jpg
    DSC_0925.jpgDSC_0927_2015080719131768a.jpgDSC_0928.jpg
    DSC_0929_201508071913142f0.jpgDSC_0931.jpgDSC_0934_201508071913321ff.jpg
    線路はつづくよ~ どこまでも~野をこえ山こえ谷こえて~ぼくらの町にやってきた~ハァットリ君がやってきた~
    ハットリ…ニンジャ…、ニンジャ殺すべし!

    ずっと列車ばかり乗り続けてると脳がとろけてきますね。

    DSC_0937.jpgDSC_0939.jpgDSC_0941_20150807191336d54.jpg
    マルセイユからおよそ3時間。カルカソンヌで下車。
    寝落ちして乗り過ごすところでした。

    ここで降りたのは,世界遺産「城塞都市カルカソンヌ」と世界遺産「ミディ運河」を見に行くため。
    まずはセオリー通りホテルへ荷物へ置きに。

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    …?
    ホテル?

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    インド?インドナンデ?

    なかなか謎なアトモスフィアを醸し出しているホテル。
    しかもベッドルームの隣にあるシャワールームが異様に広い。
    広いのはいいことですが、逆に落ち着かない。

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    荷物を置いて再び駅へ。

    DSC_0945_20150807191351280.jpgDSC_0946.jpgDSC_0947.jpg
    駅前の運河から、世界遺産ミディ運河クルーズが出ているので早速搭乗。
    飯を食べ終わった後,近くの船乗り場からミディ運河ツアーへ。


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    出港。

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    と、おもったらいきなり門が。

    船の前方、後方を門をふさぎ…水を注ごうというのか!?

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    水位を調整して門が開いて再び出港。

    DSC_0956_20150807191436428.jpgDSC_0957_20150807191437a39.jpgDSC_0955.jpg
    線路下のガードを通過中。

    DSC_0958_201508071914532d1.jpgDSC_0959_2015080719145450e.jpgDSC_0960.jpg
    木漏れ日の中をのんびりと運河を行くボート…ポエット!

    DSC_0961.jpgDSC_0962_20150807191452aa9.jpgDSC_0964_20150807191513a6e.jpg
    DSC_0965.jpgDSC_0966_20150807191516fd0.jpgDSC_0967_20150807191516aaa.jpg
    ミディ運河は大西洋と地中海をショートカットするために17世紀に作られた全長300km以上に渡る長大な運河。
    今クルーズで通っている部分はそのごく一部。

    現在では物流手段としての役割は鉄道やトラックに代わられているので,
    ここを通る船は観光か,もしくは個人でクルーズを楽しむ人のみ。

    DSC_0968.jpgDSC_0971_20150807191527013.jpgDSC_0972_20150807191528029.jpg
    出港しておよそ40分後,また閘門。

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    ここでUターン。
    また戻っていくのですが、これなら閘門前で引き返しても良かったのでは…?ボブは訝しんだ。

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    というわけで、先通っていたばかりの閘門で水位調整待ち。

    DSC_0978.jpgDSC_0983_20150807191614d37.jpgDSC_0984.jpg
    閘門内に待機スペースでひしめき合って待つボートたち。

    DSC_0985.jpgDSC_0986_201508071916360dc.jpgDSC_0987.jpg
    開門!

    と,ここで思わずインシデント!

    DSC_0988.jpgDSC_0989.jpgDSC_0990.jpg
    ノロノロと前方を航行していたクルーザーを追い抜こうとしたら、まさかの妨害的体当たり!

    ブッダシット!なんたるカンサイチホウのニシナリ=ディストリクトめいたムホー者だ!
    これにはさすがのブッダも怒る。

    DSC_0993.jpgDSC_0994.jpgDSC_0995_20150807191656137.jpg
    気を取り直して出発。

    DSC_0996_20150807191722add.jpg
    まもなく帰港。

    DSC_0998.jpgDSC_0999.jpgDSC_1001.jpg
    最後の閘門。

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    それにしても暑い…親父も脱ぐ!

    DSC_1004.jpgDSC_1005.jpg
    帰港。

    続いて,城塞都市の方へ。
    駅前から徒歩で約20分…やがて遠くに見えてくる古城。

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    ゴウランガ!なんたる巨大な城塞都市か!

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    城塞入り口に到着。

    DSC_1013.jpgDSC_1014.jpg
    ゲートを抜けて…

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    カルカソンヌ=シテと呼ばれる内部都市。
    実際「アタック・オブ・ジャイアント」めいた城塞である。

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    城本丸への入場ゲート。
    同じ世界遺産でもモン・サン・ミシェルに比べると観光客は少なめ。

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    如何にも城塞めいてマスネー。

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    中庭。

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    オエー

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    昔のカルカソンヌ・シテ。

    DSC_1041.jpg
    ピレネー山脈を背後にイベリア半島の付け根にあるということで、
    紀元前から要衝として存在していたカルカソンヌの城塞。
    フランスとスペインの国境が定められた後は戦略的価値もなくなったということで
    放置されていたのですが,それを19世紀中ごろから修復されて
    今の観光遺跡として至るわけです。ワースゴイ!

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    本日のらせん階段。

    DSC_1030.jpgDSC_1031.jpgDSC_1033.jpg
    城塞内を一巡り。

    DSC_1024.jpgDSC_1025.jpgDSC_1027.jpg
    DSC_1035_20150807191934100.jpgDSC_1036.jpgDSC_1039.jpg
    城塞からのカルカソンヌ市街地サイトビュー。

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    本日の大砲。

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    玉がたくさん。

    DSC_1044_20150807191949193.jpgDSC_1045.jpgDSC_1047_2015080719200474f.jpg
    城塞内を適当にブラブラ。

    DSC_1051_201508071920076c7.jpgDSC_1053.jpg
    撤収。

    シテ内で晩餐タイム。

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    「カスレ」と呼ばれる豆と鶏肉を煮込んだこの辺りのご当地メニュー。
    豆が実際多い。

    帰りは城壁沿いに街に下っていく。
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    ということで、カルカソンヌでした。

    フランスの一地方都市しては運河と城塞と見所が実際多かったカルカソンヌ。
    南仏に訪問の際には是非お立ち寄りを。

    なお、私は南仏観光協会とは一切関係ありません
    偶然ここへ来て,カルカソンヌの記事をアップロードしています。

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Bienvenue!!フランスとか鉄道重点旅行 ♯5

  1. 名前: K-01 2015/08/15(土) 01:46:07
    ○5月6日

    !重点!
    france-railway-map-4.jpg
    本日のルート。
    ミラノ観光ののち,列車で地中海沿いに再びフランスに入国。
    モナコを通過してニースへ。


    今回の旅行でミラノに立ち寄ったのをは,9年前の卒業旅行のリベンジのため。
    ミラノ…観光すべし!

    リベンジその1。

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    ミラノのサブウェイに乗って…

    DSC_0544_20150727000556317.jpgDSC_0541_20150727000726092.jpg
    サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。

    おお,ここにはあのレオナルド=サンの偉大なる作品
    「最後の晩餐」が収められているのだ!スゴイ!

    DSC_0543.jpg
    入場口はこちら。

    あらかじめネットで予約した時間帯に集合。
    15分おきに約20人くらいの人数でまとまって見学という方式。
    写真禁止な。もし撮ろうとすれば、エルフのせんしがなんか光る。

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    出場。本物は君の目で確かめてくれ!

    続いてリベンジその2。

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    ドゥオーモ。

    9年前は外装が工事中でカバーがかかっていたので,今回ようやくそのお姿を拝見。

    DSC_0548_20150727000747eb1.jpgDSC_0549_201507270007437eb.jpgDSC_0551_201507270008150c2.jpg
    前も入ったけど,また入る。

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    ワオ……ゼン……

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    謎のオブジェ。

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    前も上ったけど,また上る。

    DSC_0565_2015072700083499d.jpgDSC_0568_201507270008538f3.jpgDSC_0572_20150727000856f43.jpg

    DSC_0573_20150727000854768.jpg
    本日のらせん階段。

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    屋上。

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    トップ・オブ・マリア=サン

    DSC_0583.jpg
    下の広場。

    DSC_0584_2015072700090815f.jpg
    ここにもまた謎のオブジェ。
    セーブポイントか?

    DSC_0585_20150727000908cf9.jpg
    これマジ?上部分に比べて下部分が貧弱過ぎるだろ。

    DSC_0590_20150727000929b31.jpgDSC_0587_2015072700091767e.jpg
    下に戻ってくる。

    これでミラノでの目的は達成。

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    すぐ横にガレッリアがあるけど,前行ったから今回は省略。

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    ホテルに戻って荷物を回収して,ミラノ中央駅へ。

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    ミラノのトラムは結局乗れずじまい。ナムサン!

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    11:10発ニース行き…ちゃんとある。

    DSC_0596_20150727000953412.jpgDSC_0602_201507270010351ce.jpg
    これが今日乗る列車「Thello(テロ)」
    えらく物騒な名前である。

    DSC_0600_201507270010385fa.jpgDSC_0601_20150727001034e81.jpg
    牽引機。「フレッチャビアンカ」とは「白い矢」の意。
    フレッチャビアンカは別にそういう列車があるので、牽引機を流用している模様。

    出発まで構内見学。

    DSC_0597.jpg
    ETR500フレッチャロッサ。
    こっちは見た目通り「赤い矢」の意。"トレニタリアの車両の中では"一番早い奴。
    9年前にもコレに乗りましたが、その時は「ユーロスター・イタリア」という名。
    英仏海峡の奴と実際名前が被ってたので、マーケティング的に改名して正解である。

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    普通列車その1。

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    普通列車その2。

    と、時間が来たので出発。

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    オタッシャデー。

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    ちょうどフレッチャビアンカも出発。

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    あ、あの車両は…昨日バーゼルから乗ってきたETR610ではないか!

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    これからまたバーゼルに戻るのである。

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    と,横にいきなり赤黒いネオサイタマの死神めいた色の渋いフェラーリレッドの列車が!

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    あれは…Italo!
    イタリア初の新規民間鉄道業者「ヌオーヴォ・トラスポルト・ヴィアッジャトーリ」が運行する高速列車だ!ワーカッコイイ!
    フレッチャロッサよりも早い!ワースゴイ!

    Italoと別れて、
    一路、地中海沿岸の街「ジェノバ」を目指して走るThello。

    DSC_0603_20150727001032343.jpg
    今日も一等席の一列シート。
    ネットで買えば実際安い。

    DSC_0613.jpgDSC_0615_20150727001110f8e.jpgDSC_0618.jpg
    ロンバルディア平野を疾走。

    DSC_0619_20150727001111d4f.jpgDSC_0621_2015072700112409d.jpgDSC_0622.jpg
    しばらくして渓谷部に突入。

    DSC_0623_201507270011312b5.jpgDSC_0624.jpgDSC_0625_20150727001121a95.jpg
    日本のどこかの温泉郷めいた光景。

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    一気に山地から降って…

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    ジェノバ・ピアッツァ・プリンチペ駅に到着。

    DSC_0631_201507270011441c7.jpg
    なんたることか!
    こちらではトロリーバスが市民の交通手段めいて現役なのだ!

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    ここから地中海沿い。
    今回の鉄道の旅で一番楽しみだった区間である。
    欧州鉄道紀行といえば地中海,地中海といえば欧州鉄道紀行。

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    ナムサン!曇りだ!

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    日本海沿いを走る羽越本線めいた光景。
    ここは庄内地方ですか?否、地中海沿いである。

    DSC_0637_20150727001201780.jpg
    俺が見たかった光景はこれじゃない。
    おお,ブッダよ寝ているのですか?
    起きてこの雲を晴らしてください。

    DSC_0639.jpgDSC_0646_2015072700121699e.jpgDSC_0649_20150727001214eeb.jpg
    おお,おお…このマッポーの世にまさかの奇跡か。
    徐々に光が差してくるではないか!

    DSC_0652_201507270012307a0.jpgDSC_0661.jpgDSC_0662.jpg
    ゴウランガ!これこそまさに地中海めいた光景である!

    DSC_0664_20150727001235ab2.jpgDSC_0666_20150727001231219.jpgDSC_0667_201507270012460bf.jpg
    フランス国境にほど近いイタリアの街、ヴェンティミリア。
    このThelloが運行する前までは、ここでトレニタリアからSNCFへ乗換重点。

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    フランスに再入国。

    DSC_0673_201507270012515bb.jpgDSC_0674.jpgDSC_0675_20150727001303d7f.jpg
    実際世界のリゾート地めいたコート・ダジュールの海岸。

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    ワッザ!?
    あの山間にひしめき合うようにたつ高層ビル群は?

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    モナコである!
    あの世界三大高速車競争の開催地の一つとして有名なモナコである!

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    地下のモナコ・モンテカルロ駅。
    せっかくなので降りて色々見てみたかったのですが,
    今回は行程上やむなく省略。ナムサン!

    DSC_0686_201507270013177cf.jpgDSC_0687_20150727001319bd7.jpgDSC_0688.jpg
    DSC_0689_20150727001322418.jpgDSC_0690_2015072700131917e.jpgDSC_0692_20150727001338b16.jpg
    さらに地中海沿いを西進。

    DSC_0694.jpgDSC_0695_20150727001339644.jpg
    ニース市内に突入。

    DSC_0696.jpgDSC_0697_20150727001337d20.jpgDSC_0700.jpg
    ミラノを出ておよそ4時間と40分、ニース駅到着。
    実際今回の旅で一番長く、そして楽しく乗った列車である。

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    しかし何たる暑さか!

    DSC_0701.jpgDSC_0702_20150727001357e4e.jpg
    今宵のホテル「Trocadero」
    全体的にカネモチ・ディストリクトめいたニースで比較的安いホテルである。
    1泊で…一万!

    ニースの滞在時間はそう長くないが,せっかく来たからには地中海を堪能できるところに行くべし。

    そこで目をつけたるは「エズ村」
    地中海沿いの急峻な山の天辺にあるニンジャの隠れヴィレッジめいた村で、ここから見る地中海が実際絶景とのこと。

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    まずはLRTでバスターミナルへ。

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    LRT車内から。

    DSC_0709_20150727001429180.jpgDSC_0710_201507270014349d0.jpg
    続いてバスに乗り換え。

    DSC_0713_20150727001425022.jpgDSC_0717.jpgDSC_0719.jpg
    フォール・ケゴンを遡るカープめいて,急な坂をぐんぐん昇っていくバス。

    DSC_0727_20150727001448cc9.jpgDSC_0731_20150727001444ee7.jpgDSC_0733_201507270014459fd.jpg
    あっという間にこの高さである。

    DSC_0730_2015072700144977a.jpg
    DSC_0734_20150727001449d3b.jpg
    ウネウネと斜面沿いの道路を走ること約20分。

    DSC_0762_2015072700160052b.jpg
    エズ村に到着。

    DSC_0735_20150727001502378.jpgDSC_0756_201507270015361a8.jpgDSC_0757_2015072700153962a.jpg
    展望台を目指して小さな路地をとにかくライジング。
    実際RPGめいた村である。

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    熱帯植物園?熱帯植物園ナンデ?

    この熱帯植物園に6ユーロ払って入場しないと地中海を一望できる展望台に辿り着けない。
    なんたる観光地的査収!なんたるルック・アンダーフットか!

    DSC_0737_20150727001505e66.jpgDSC_0753_20150727001538534.jpgDSC_0752_2015072700153939f.jpg
    しかし入場。

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    ここが展望台。
    そして待ちに待った地中海の展望が…

    DSC_0744_20150727001521f5a.jpgDSC_0748.jpg
    ゴウランガ!おお,ゴウランガ!!
    なんたるメディテラニアン・ランドスコープか!

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    右に写っているのが先ほどバスで通ってきた道。

    DSC_0747_201507270015224f0.jpg
    ここまで来た証拠の一枚。

    DSC_0743_20150727001502de2.jpgDSC_0759.jpg
    斜面に面した街。

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    ゾウ?ゾウなんで?

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    チチュウカイ・アトモスフィアを存分に堪能して撤収。

    帰りのルートだが、ここから海岸まで「ニーチェの道」というのがあり,
    かの哲人剣士フリードリヒ・ニーチェがここを歩きながら,
    「ツァラトゥストラ・コンナフウニ・トーク」の構想を練っていたというのは実際有名な話である。

    ということで、私もニーチェ・セッションを体験すべく
    その道を降って海岸沿いのSNCFのエズ駅まで行ってみることにする。

    DSC_0763_20150727001602d1f.jpg
    ニーチェの道入り口。

    DSC_0764_201507270016172e1.jpgDSC_0765.jpgDSC_0768_20150727001614976.jpg
    実際山道である。
    ガイドブックに「キツイ山道。備えよう」と書いてあったので、下りにして正解。

    DSC_0767_201507270016187c8.jpgDSC_0773_201507270016361c6.jpg
    普通に下りでも息が上がってくる山道。
    こんな道を通りながらツァラトゥストラの構想を練っていたニーチェは実際凄い。

    DSC_0766_20150727001623c21.jpgDSC_0769_20150727001641dcd.jpgDSC_0772_2015072700163497f.jpg
    しかし地中海を真正面に山を下るのも実際オツである。メディテラニアン!

    DSC_0771_2015072700163254a.jpg
    しかしゆめゆめ油断するなかれ。
    すぐ横はこのような断崖絶壁の崖なのだ!コワイ!

    DSC_0770.jpg
    ところで20分くらい下ってもすれ違う人はなし。
    夕刻だしまさか上ってくる人はおるまい…と思っていたら,
    おお!白人一家が下から上ってくるではないか!

    旦那さんは折りたたんだベビーカーを肩に載せて,奥さんは小さな子供を抱いて汗だくになりながら上ってくる。
    なんたるコンジョウ・ファミリーか!

    その姿に感心しながら一言挨拶を交わす。
    山道ですれ違うときのマナーである。古事記にもそう書かれてある。

    だがこれだけの急な山道、下から上ってくるのはそもそも間違いではないのか?
    ボブは訝しんだ。

    DSC_0775_20150727001657578.jpgDSC_0776.jpg
    出発してからおよそ30分,徐々に麓に近づいてくる。

    DSC_0778.jpg
    そして山道から住宅街に。

    DSC_0779.jpg
    なんたることか!ほぼすべての家にプールが併設されているではないか!?
    これがコート・ダジュールでは当たり前だというのか!?

    DSC_0781_20150727001655604.jpg
    門!門である!

    DSC_0783_2015072700171519d.jpgDSC_0782.jpgDSC_0784_20150727001714c1e.jpg
    数々の豪邸に重篤なCRS(コートダジュール・リアリティ・ショック)を発症しながらも,なんとか下山完了。

    DSC_0785.jpgDSC_0791.jpg
    SNCFのエズ駅である。先ほどThelloで通過した駅である。


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    SNCFのRER。レンヌやミュールーズで走っていたのとは異なる215系めいた2階建てタイプである。

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    電光表示板。本数は実際それなりにある。

    DSC_0792_20150727001730793.jpgDSC_0793.jpg
    ニース行きに乗って15分。

    DSC_0795_2015072700175195f.jpg
    ニース駅に再び到着。

    DSC_0797_2015072700174755e.jpgDSC_0798.jpgDSC_0799_201507270017514c8.jpg
    時間は7時。日も傾きかけた中,ニースの海岸へ。

    DSC_0801.jpgDSC_0802_20150727001807500.jpg
    ここがあの裸体ビーチとして有名な「プロムナード・デ・ザングレ」である。
    ここを飯処とする!(藤村D)

    しかしブッダ!
    ここの海岸沿いのレストランは,観光地的価格で実際高い!

    そこに目に入る「M」のマーク。

    DSC_0805.jpg
    ブルズアイ!世界的肉パン暗黒メガコーポ「マクドナルド」ではないか!
    ビーチを見ると,砂浜に座ってバーガーを食べている人が実際多い。

    そこで私もここでバーガーを調達して砂浜でディナーだ!
    ついでに近くの売店でビールとワインも調達だ!

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    キャバァーン!なんと直接店員に言わなくても、この端末を使えば注文できる!
    オーダーヤッター!

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    地中海を望むニースの海岸で,一人バーガー祭り開催。

    DSC_0813_20150727001923f41.jpgDSC_0821_20150727001920eb0.jpg
    しかし実際砂浜でバーガー食べている人は多かれど一人で食べている人はいない。

    極めて恋人アトモスフィアの漂う場所だが、イノカシラ=サンめいた一人飯セッションを重ねてきた私にとってどうということはない!(彼は無理をしていた)

    DSC_0808_2015072700190230e.jpgDSC_0812_20150727001907640.jpgDSC_0820_20150727001919f1a.jpg
    しかし地中海の穏やかなることよ。
    実際この夕食は彼にとってこの旅の中で一番印象に残るものであった。

    DSC_0816_2015072700192553f.jpg
    デザートのキウイも食べ終えパーティー終了。
    ホテルへ撤収。

    DSC_0822_20150727001937e04.jpgDSC_0824_20150727001942467.jpgDSC_0827.jpg
    日が沈んでも盛り上がりは終わらないニースの街。
    実際ここはまた訪れたいアトモスフィア重点の街であった。

    (#5終わり #6へ続く)

    コメントを書き込む コメントを読む(0) [旅な話]

Bienvenue!!フランスとか鉄道重点旅行 ♯4

  1. 名前: K-01 2015/07/24(金) 18:49:31
    ○5月5日

    !重点!
    france-railway-map-3.jpg
    本日のルート。
    ミュールーズでつかの間の観光の後、普通列車にてスイスのバーゼルへ。
    バーゼルより特急で一気にミラノまで。

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    11時45分バーゼル行の列車の出発時間までミュールーズ観光。
    このイエローLRTに乗って早速出発。

    DSC_0343_20150706010915174.jpg
    車内。
    ところでこれから向かう場所ですが、
    そもそもこのミュールーズに来たのはある施設に訪れるためで、
    今ちょうどそこに向かっているところなのです。

    DSC_0346.jpg
    SNCFと並走。

    DSC_0347_20150706010936079.jpg
    ここで下車。
    いつの間にか単線になってた。

    DSC_0352_201507060110398cc.jpg
    駅から徒歩10分強。目的地に到着。

    DSC_0350_20150706011051f5f.jpg
    「Cité du train」
    いわゆる鉄道博物館。
    ここに来るためにミュールーズへとやってきたわけです。

    DSC_0351_201507060110340bf.jpg
    表に静態保存されていたミニSL。

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    早速入場。館内マップ。
    ご覧のとおり主に2つの建屋を中心に構成されていおります。

    DSC_0354_20150706011047116.jpg
    館内。

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    ネギトログラインダーめいたラッセル車。

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    バァン!(大破)

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    DSC_0370_20150706011518c82.jpgDSC_0371_2015070601152818e.jpg

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    マケグミ・クラスめいた屋根上シート。
    罰ゲームかなにかか?

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    DSC_0389.jpgDSC_0391_20150706011921a71.jpg
    鉄輪式鉄道による世界最高速度574.8km/hをはじき出したときの映像と記念パネル。
    やったぜ!

    そんな感じでおよそ1時間ほど見学。
    海外の鉄道博物館にありがちだけど、もう少し新しい車両の展示を増やしてほしいと思った。

    DSC_0349_201507060109409a8.jpg
    鉄道博物館のすぐ近くにフランス電力「EDF」のミュージアムがあったのでこちらにも入ってみる。

    DSC_0400_201507060120027f9.jpgDSC_0411_201507060121237f7.jpg
    ジオラマを使って電気がどこからやってくるのかを解説していたり…

    DSC_0405_20150706012015af9.jpgDSC_0406_201507060120154a4.jpg
    DSC_0408_2015070601211459d.jpgDSC_0407_20150706012116368.jpg
    昔の電球や電気器具や発電機について解説…

    電力というよりは電気器具の歴史資料館みたいなところだった。

    DSC_0413_20150706012132ab3.jpgDSC_0414_20150706012245870.jpgDSC_0418_20150706012252116.jpg
    時間が来たのでイエローLRTでミュールーズ駅に移動。

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    バーゼル行き普通列車。

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    車内。客車ね。

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    ミュールーズ駅を出発。
    フランスとはつかの間のお別れ。オタッシャデー

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    雪兎エクスプレスめいた速度で駆け抜ける普通列車。
    標準軌を採用する仏リパブリックでは、普通列車がこのように高速で走ることなどチャメシ・インシデントなのだ。

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    およそ20分くらいでスイスにエントリー。

    DSC_0426_20150706012351044.jpgDSC_0429_201507060124342c0.jpgDSC_0431_2015070601244722a.jpg
    スイスはバーゼル駅に到着。
    スイス、フランス、そしてドイツの国境が接する交通の要たる一大都市な。

    DSC_0430.jpgDSC_0432_201507060124493e1.jpg
    駅前の停留所からはひっきりなしにトラムが発着。

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    しかし乗り換え時間重点なので、市内を観光することなくすぐさま次の列車が待つホームへ。

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    ミラノ行EC。使用車両はアルストム社製のETR610形。
    かつて「チザルピーノ」という名で運行されていた振り子電車。
    ちなみにこれはスイス国鉄仕様。

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    隣に停まっていた普通列車も同じ色めいて。

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    というわけで、バーゼル駅を出発。

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    車内。この旅初の一等車で1列シート。
    早めにネットで予約すれば実際安い。

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    早速スイスめいたランドスコープ。

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    でも貨物列車はマッポーめいて汚い。

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    地下仕様のチューリッヒ駅。

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    DSC_0457_201507060129005bb.jpgDSC_0459_2015070601293732e.jpg
    ひたすらスイスの地を駆ける。

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    DSC_0463.jpgDSC_0468_20150706013030f43.jpg
    トゥーン湖沿いを走る。
    聞いたことない湖だけど、スイスの湖は大きさ問わずどれもアトモスフィア重点な。

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    DSC_0474_201507060130435cf.jpgDSC_0476_20150706013047186.jpg
    DSC_0478.jpgDSC_0479.jpg
    トゥーン湖を過ぎて徐々に山岳地帯めいてくる。

    DSC_0481_201507060131292ea.jpgDSC_0482_201507060131318bf.jpgDSC_0483_20150706013133c98.jpg
    旧線と並走。
    旧線の方がループ線とかあって、楽しさ重点。

    DSC_0484_20150706013219d9c.jpgDSC_0485_20150706013229ba6.jpg
    スイスの狭軌線、マッターホルン・ゴッタルド鉄道との接続駅のブリーク。
    ここからアルプス山脈を縦断開始。

    スイスとイタリアを結ぶルートは主に2つあって、
    一つはこれから通るシンプロン峠ルート、
    そしてもう一つがシンプロン峠よりも東寄りにあるゴッタルド峠ルート。

    両方ともアルプス山脈をトンネルでぶち抜いているルートですが、
    シンプロン側は、最近新トンネルが開通してかなり早いけど、トンネルばかりで景色が面白くない方。
    ゴッタルド側は、現在新トンネル建設中で所要時間は長いけど、三重ループ線とかあって景色が面白い方。

    2018年にはゴッタルド峠の新トンネルが完成してしまうので
    出来ればゴッタルドの今の路線に乗っておきたかったけど、行程上やむなくシンプロンで行くことに。
    ヤンナルネ。

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    トンネルを抜けてから、一気に谷の間を駆け落ちる鹿めいて疾走する列車。

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    やがて街に突入。もうここはイタリア。

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    トレニイタリアの車両。
    駅名も「ドモドッソラ」と実にイタリアめいてる。

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    イタリアで2番目に大きな湖、マッジョーレ湖沿いを疾走。

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    何故か車掌よりチョコを貰う。グラッチェ

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    まもなくミラノ。

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    ちょうどミラノでは万博を開催中。
    正直自分の国でも限り、万博ってどこでやっているかさっぱり知らんね。

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    ミラノ中央駅に入線。
    ちょうど万博ラッピングトレインが発射。

    DSC_0526_20150706013532981.jpgDSC_0524_20150706013532faa.jpgDSC_0527_20150706013515b0f.jpg
    ミラノについたドスエ。

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    博物館めいた外装のミラノ中央駅。ムッソリーニ=サンの指示でこうなったらしい。

    この駅に来るのは大学の卒業旅行以来、実に9年ぶり。
    ヨーロッパで初めて鉄道に乗った最初の起点というべきメモリアルな駅なのであります。

    DSC_0535_20150706013723b5e.jpgDSC_0531_20150706013633faf.jpg
    相変わらず喧噪めいたミラノ市内。

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    今宵のホテル「Hotel Nettuno 」

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    ポッシブルもなくインポッシブルもないシングル部屋。

    飯がてらホテルの近くを散策。

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    奈良!奈良ナンデ!?

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    イタリアに来たということで、短絡的にスパゲティ。
    しかしうまい。こういうのでいいんだよこういうので。

    というわけで、ホテルに戻って就寝。

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    マイリトルポニー!マイリトルポニーナンデ!?

    (#4終わり #5へ続く)

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